【4つの究極の対処法】自分を攻撃してくる人にはどう対処すれば良いの?

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自分を攻撃してくる人にはどう対処すれば良いの?

何かにつけて「あなたの為に言っているのよ!」と注意をしてくる人、あなたの周りにいませんか?

そんな嫌~な相手に対する対処法をご紹介したします。

嫌がやせをしている人は、「あなたの為とか!」、「この人には厳しい事言ってあげないと!」など、その行為を正当化しているのです。

この時、実は脳からドーパミンが分泌されています。

悪口や、嫌がらせをしているのに、これはいい事なんだと脳が勘違いする状態になっているのです。

なので、なかなかこの快感を止める事が出来ないのです。

つまり、攻撃する事の快楽に溺れているのです。

要するに、攻撃対象に対し快感を得られるので、どんどん快感を搾取されている状態なのです。

その人が「ごめんなさい」と言えば、なおさら快感が高まるので、謝っても難しいし、反応してもダメだし、どっちにしても相手に対して快楽を増強してしまうので、対処法がとても難しくなります。

自分を攻撃する人に対する対処法

上から目線の説教には”メタ認知”。

メタとは、自分が見ている世界をもう一段外側からみて見ましょうという意味なのです。

例えば、この人は私に文句を言うって事は、「なんかストレス溜まっているのかしら?」とか「この人もおんなじ様に、誰かに嫌がやせされたのかしら?」「それともプライベートで嫌な事でもあったのかしら?」とか、相手の心理状態を推察して、攻撃相手が自分に対して言っている内容から気をそらす方法があります。色々相手の心情を考えている内に説教は終わっています。あなたへのダメージも皆無でしょう。

言わせるだけ言わせ言い過ぎたと思わせる

もう一つの方法は、相手に言わせるだけ言わせといて、相手が「言い過ぎたかな?」と後ろめたさを感じるまで我慢する。そんなことまで言うの!と周りの目が向くまで誘導する事で、攻撃者の印象の方が断然に悪くなります。

相手の言い分を受け入れましょう

嫌がらせをしてくる人に対しては、一旦受け入れたふりをして、でも何も変えないという攻略があります。これは、昔ルネッサンスの時代ミケランジェロという彫刻家がダビデの像を作ったが、依頼者の王様が「ちょっと鼻が髙いんじゃないか?」とクレームを入れた。文句を言われたミケランジェロは、石膏のくずとノミを持ってはしごに上って鼻を削ったふりをして石膏をパラパラと落としたところ、依頼者の王は納得してとう。全く鼻は削っていないのにW。要するに王様は、自分の力がミケランジェロに及んだという事を確認したかっただけなのです。

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マウンティングしてくる人にアドバイスを求める

攻撃してくる人の理由や動機というのは「この人に対し自分が影響力を及ぼしている」というマウンティングをしたいという気持ちが強い場合が多いので、自分はあなたの風下にいますよ!とアピールして見せるという方法。そうしてアドバイスを求めると、自分はその人を立ててますという事になります。アドバイスをした事っていうのは、相手があなたに何らかの投資をしたという事になるので、時間も使うし、知恵も使うし、しかも投資をしたという事なので、せっかくのアドバイスを役立てて欲しいわけで、攻撃を続けていると、そのアドバイスが役にたたなくなるので、その投資が無駄になってしまいますから、嫌がらせを続けるモチベーションも下がっていくのです。しょうもないアドバイスでも一旦受け入れるフリをしましょう。相手はそれで満足しますから。

まとめ

・自分を攻撃する人には、あらゆる対策を立ててゲーム感覚で対処しましょう!

・自分を攻撃する人には、まず相手の言い分を受け入れる。更に一歩進んでアドバイスを求めれば、もう攻撃はされなくなっていきます。

 

 

 

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