【閲覧注意】ゴキブリに関する逸話・都市伝説の謎に迫る!

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北海道の人は、殆どゴキブリを見たことがない!

どこぞの番組で、北海道の人にゴキブリを見せたところ「これがゴキブリですか~」なんて興味深くみんな見ていましたね。

ゴキブリと言っても種類は多種多様。ヤマトゴキブリは、北海道西部でも生息しているらしい。メスは飛べない。オスのみ民家に飛んでくることがある。大きさは20mm~30mm前後。

ゴキブリがいないなんて羨まし。私ゴキブリが世界で一番嫌いなのでW

確かに、北海道旅行行った時、一匹ゴキブリ見なかったな~。

北海道でも、繁華街などには多少いると思いますが・・・

沖縄に行った時は、散々ゴキブリ見ました。

やはり、ゴキブリにとっては、温かい場所の方が住みやすいのでしょうね。

そんなことで、皆さんも大嫌いなゴキブリ都市伝説の謎に迫ります!

ゴキブリの逸話や都市伝説

2001年にイギリス人のケン・エドワーズ、1分間に36匹のマダガスカルオオゴキブリを生食いするという世界記録樹立されている。

「テレビ番組『TVジョッキー』内のコーナー「奇人・変人」で、素人が一般参加でゴキブリを食べた後、食べたゴキブリが胃の中で繁殖(卵を産卵、胃の中で孵化)し、内臓や胃を食いちぎられて死亡した」。

ゴキブリを食べたというテレビの内容は事実だが、いかに生命力の強いゴキブリといえども強力な胃酸の中で卵が孵化することは有り得ない。
しかし、このような都市伝説が広まるということ自体がゴキブリのイメージの悪さを物語っているものとも言える。

この都市伝説は漫画『GTO』の第18話でも取り上げられた。

尚、この都市伝説は1990年代に雑誌『GON!』、2000年代にテレビ番組『特命リサーチ200X』で真偽の確認をしており、いずれも本人の生存を確認したことで噂が誤りであると結論づけている。

ちなみに、2012年10月5日にアメリカ合衆国・フロリダ州ディアフィールドビーチで開催されたゴキブリ大食い大会でゴキブリを約30匹食べた優勝者が死亡する事故が起きている。ただし、この優勝者は同大会でゴキブリを食べる直前にミミズを約30匹、ヤスデを約100匹食べており、死因がゴキブリであるかどうかはわかっていない。

「ゴキブリは核戦争後に生き残ることのできる唯一の生物である」

実際にヒトと比較してゴキブリの放射線に対する耐久力は高い。

一方で、ゴキブリよりもゾウムシ類やショウジョウバエ、コクヌストモドキなどの昆虫の方が、放射線への耐久力ははるかに高いことも示されており、決してゴキブリが絶対的に強いというわけではない。

「ゴキブリは頭を切り落としてもしばらくの間は生き続ける」

生き続ける時間帯は、9日であったり、1 – 2週間であったり、27日だったりと、さまざまな主張がなされる。
また、このあとに「その後、餌が食べられないために餓死する」と続く場合がある。

「郵便局に勤めている女性が封筒の折り返しや切手を舐めていたところ、封筒の先端で舌を切ってしまった。さらに、数日後に舌が腫れて痛み始めた。そこで、医者に診てもらい、舌を切開すると、一匹のゴキブリの幼虫が出できた」

唾液で湿った封筒のシールにゴキブリが卵を産みつけ、その卵が傷口から舌へ混入したというのがこの話の背景である。

しかし、ゴキブリは比較的大きな卵鞘を産むことから考えて、この話はあり得ないと思われる。

「家でゴキブリを発見した女性がトイレに逃げ込んだゴキブリに対して殺虫剤を一缶丸ごと使い切ってしまった。
その後、その騒動を全く知らない女性の夫がそのトイレを利用した際、吸っていたタバコを落としてしまい、噴霧剤に引火・爆発して、男性は救急車で搬送された」

エルサレム・ポストやボストン・グローブなどのメディアが実際に報道したが、後に作り話であることが判明した。
ただし、2007年に日本で氷殺型殺虫剤の 1種である氷殺ジェットを使用した後に火気を使用したために爆発事故を起こした例がある(害虫がゴキブリであるとは明言されていない)。

以上が主な都市伝説ですね。

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ゴキブリは世界では愛されている

しかし、世界ではおかしな現象が起こっている。

なんと、ゴキブリ愛好家など存在しているのだ!

海外では、ゴキブリはポピュラーなペットらしい。

あのグロデスクな姿のどこに惹かれるのか理解に苦しむが・・・

また、世界各地でゴキブリは食用として食べられているときたもんだから驚きである。

なんでも、清潔な環境下で飼育したゴキブリは臭みがなく結構いけるとか・・・キモ

最もポピュラーな食べ方は油で揚げるだけの素揚げで、シバエビの味に似ているそうである。

ま、だてに3億年前から生きていて、絶滅の危機も生き抜いてきた生命力は素晴らしいが・・・

ゴキブリの餌と天敵

最近のゴキブリは、民家や飲食店に住み着き食残を食べるリッチな生活を送っているらしい。

民家のゴキブリは、人間の垢や、髪の毛、紙、油などなんでも食べるというから、掃除嫌いの人には便利な昆虫ですね。

ゴキブリの天敵は、クモやカマキリと猫

いくらゴキブリが嫌いでも、クモとカマキリを家の中に放し飼いにするのは嫌ですね。

猫は、よくゴキブリを捕まえてきてご主人様に見せびらかしに来るが、食べてる姿を見たらもう猫ちゃんともスリスリできないかも。

最近の猫ちゃんは、キャットフードで慣れてしまったので、ゴキブリを見つけるとビックリして逃げ出す猫もいるらしいW。

 

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