【UFOと宇宙人】人類との未知との遭遇の謎に迫る!

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NASAアメリカ航空宇宙局は、50年以上に渡って宇宙探査を行い驚くべき映像をカメラに収めてきた。
不毛の惑星、凄まじい太陽フレア、遥か彼方の星雲。そして地球の近くでも不思議な現象を捉えている。
謎の物体が、大気圏のすぐそばを飛んでいる映像が数多く撮影されているのだ。
目撃したNASAの宇宙飛行士たちは今も頭を悩ませている。
今回は、謎の飛行体の正体に迫る!

宇宙船の周りに輝くUFO

1962年2月20日ジョングレンが歴史的なミッションに挑んだ。アメリカ初の地球軌道飛行だ。
NASAは第二次世界大戦で活躍した、海兵隊のパイロットに大役を任せる。
午前11時03分、ジョングレンは宇宙船に乗り込んだ!
打ち上げからわずか5分で軌道に到達。
しかし、そのあとグレンは予期せぬ物を目にする。


ぼんやりとした光が大量に飛んできて宇宙船の周りを取り囲んだのだ!
打ち上げで極度の緊張を強いられた為に、グレンは蛍に似た幻を見たのだろうか?
幻でないとしたら何だったのか?
今は専門家の多くは、氷の欠片だろうと判断している。
地球外生命体など、非現実的と思うかもしれない!しかし現在多くの科学者が宇宙には生命が存在するはずだと考えている。

宇宙の無限の可能性

銀河系には生命の存在に期待が出来る惑星が何十憶個もあると考える天文学者もいる。
そして銀河系は、宇宙の本の一部に過ぎない。


文字通り天文学的な数の星があるのだから、どこかに生命が存在すると多くの人が考えている。
宇宙には、観測可能なものだけで地球上のすべての砂粒の数ほど惑星があります。
ですから宇宙の居住者が我々だけとは到底思いません。

宇宙人との未知との遭遇

1965年6月3日、ジェミニ4号に搭乗したエドワード・ホワイトはアメリカ初の宇宙遊泳を行った。


翌日、ホワイトが寝ている間に宇宙船は太平洋上空を通過。
船長のマクディビットは、窓の外を見て妙な物体に気付いた!
その時のマクディビッドと管制センターの交信記録が残っている。
「大きな腕が突き出しているみたいだった。一瞬しか見えなかったがムービーカメラで撮影できたよ!写真も撮った!」
マクディビットからの報告を受けNASAと北米防空司令部が、謎の部物体の正体を探った。
人間の作ったものは、1900キロ以上離れた場所にしかないはずだ。
ニックポークは、イギリス国防省に所属するUFO調査官だった。
50年以上に及ぶ数々の目撃情報を調査している。

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北米防空司令部は、物体が何なのか説明しましたが、マクディビットの証言と明らかに食い違っていました。
宇宙船の機体の一部を見たのだろうという意見もあるが、マクディビットは否定している。
一部のマスコミは、極秘のスパイ衛星ではないかと疑った。
しかしNASAは、あの付近に衛星はなかったと認めている。
6月7日、ジェミニ4号が大西洋上に着水。
マクディビットが宇宙で撮影したフィルムは、船内から回収され4日間かけて現像された。
しかし、現像後のフィルムにマクディビットが見たものは映っていなかった。
マクディビットが目撃した物体は、今も分かっていない。
これら初の宇宙飛行士の証言が、人類と異星人の初の接触だったのかもしれない。
謎は未だ解明されていないのである。

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