うつ病の苦しみってわかりますか?理解されぬ病との闘い!

スポンサーリンク




うつ病の苦しみって皆さんご存知ですか?

何年経ってもその呪縛から解放されないのが「うつ病」の苦しみです。

人に話せば精神異常者と思われ、家族にすら理解してもらえない。

結局自分で抱え込んでしまう、これの繰り返しです。

薬がなければ眠れない!不安や恐怖が常に付きまとう。

うつ病で悩む苦しみは、その人にしかわかりません。

医師ですら、わからないのですから!

うつ病の苦しみ

うつ病になると、さまざまな症状に苦しみます。

眠れない、恐怖、不安、倦怠感、など様々な症状があります。

人と会う事を恐れ、人目を避ける様になります。

会社でのトラブルが、トラウマの様に脳の中を支配します。

家にこもり、人がいる場所に行くだけで大量の汗が出てきます。

夜は全く眠れず薬がなければ何日も眠れません。

ちょっとでも緊張すると、額や手などから大量に汗が噴き出てきます。

結局、社会的に順応できなくなり会社を辞める事になります。

生活は苦しくなり、しかし働く威力が恐怖に代わってしまい一歩が踏み出せなくなります。

精神科に通っても、同じ薬を処方されるだけ!

「また同じ薬を出しておきましょう」の繰り返し。

医者ですら、最善の治療法が分からず薬を盛るだけ。

薬の量はどんどん増えていき、減薬するのも恐怖になってしまうのです。

しかし、薬を飲まなかったらどうなるのか恐ろしく辞めれません。

完治がない病気なのです。

医師から完治しました。という明確な診断はないのが「うつ病」なのです。

出される薬も大体同じ、リフレックス(抗うつ剤)、睡眠導入剤、精神安定剤、睡眠薬、などなど。

薬の影響で、ある程度不安や睡眠はとれますが、反動で日中殆どボ~と眠気と闘う日々。

うつの苦しみは、なった人にしかわからない非常に苦しい病なのです。

未だに、精神科に通っていると言ったらひかれてしまうのが現状です。

「誰でもそんな悩みあるよ」って、言われるのがオチですね。

偏見の目で見られる日本の社会

そう思ってしまうのも、うつの特徴。

スポンサーリンク




うつ病の特徴

人の目が気になる。

注意されると、緊張から逃げ出したくなる。

のどの渇きが異常にやばい。

暴飲・暴食すると幸福感がある。

その逆もあり、まったく何も食べる気にならない。

朝が来るのが怖い。

電気を消して眠れない。

溜息しか出ない。

人ごみを避ける。

人と接するのが怖い。

無気力。

頭が重い。

平行感覚がなくなる。

発汗がすごい。

味覚を失う。

吐き気・嘔吐

などなど、まだまだありますが・・・

自分でできるうつの治療法

動物を飼う。

犬などのペットを飼うことで癒される。

いやでも、散歩に行かないといけないので外に出るきっかけとなる。

犬や猫を飼えない場合は、小動物でもいいと思います。

ハムスター、ウサギ、インコなど、できれば自分になつく動物が良いですね。

動物を飼わなくても、散歩に行く勇気をもって外にでる。

最初は、帽子、マスクなど顔を隠して散歩すると少し楽です。

決して無理はせず、少しでも不安が出たら家に戻る様にする。

家が怖くて玄関の扉があけられない人は、少し車の中で休憩して自分の時間をつくる。

音楽も、症状がひどいときは聞きたくもないが、改善に音楽もいいですね。

何よりリラックスするのが大切。

発症してから、7年経ちますが少しづつ改善に向かっている気がします。

3年の引きこもりから、社会復帰までできるようになりました。

薬のおかげで抑えられているのか?改善したのかはわかりませんが!

ただ、交感神経はズタボロで温度調節ができないです。

薬がなければ、いまだに眠れません。

いつになったら治るのか?新薬が開発される事を期待するしかないですね。

同じ病に悩む人の苦しみを分かつため、思い切って記事にしました。

現在治療中の方、一緒にちょっとずつ前に進めるように治療に励みましょう。

「もし自分がうつ行病かも?」と思ったら早めに精神科を通う事をお勧めします。

嫌なら、会社辞めるのが一番。

逃げ出すことも時には必要なのです。

人生どうにかなりますから!

スポンサーリンク