【6月Xデー】死刑検討本格化!オウム死刑囚6月中に執行か!?

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麻原彰晃死刑囚らの死刑執行のXデーが6月中とささやかれる中、元オウム真理教のスポークスマン上祐氏は何を語るのか?都内で行われたラジオの公開収録に現れた元幹部の上祐氏が初めて公の場でその思いを語った。

ひかりの輪 上祐史浩代表役員の話

オウム真理教死刑囚の移送は死刑執行の準備でないかという見方が専らにあると。

当時の教団の重要な責任者を教育を有する者として、被害者、そして遺族の皆様に深くお詫びをした。

オウム真理教の貢献団体から分派した、ひかりの輪で代表を務める上祐氏。

かつての教祖だった麻原彰晃「本名:松本智津夫死刑囚」の執行は”当然”と語った。

オウム真理教の教義上、麻原(死刑囚)しか殺人を指示できる権能のあるものはいないので、オウムテロの理論的な根絶のためには麻原を死刑にもぃて足りると語る。

かつての仲間だった松本死刑囚以外の12人の執行については?

様々な複雑な思いがありまして、この30年間のことですから・・・
一つ間違えれば自分が同じように死刑になっていたということに尽きるという。

現在、ひかりの輪について、東京地裁が観察処分を取り消す判決を言い渡し、国が控訴していますが、公安調査庁は、ひかりの輪は表面上”麻原隠し”としているだけとみて監視を続けている。
は、一方、オウム真理教の後継団体「アレフ」の施設内では現在も松本死刑囚の教えを絶対的なものとして修業を続けている。
公安調査庁の立ち入りで見つかった信者向け「アレフ」作成の映像には、信者の教本の横には松本死刑囚の写真。
中には、ヘッドギアを付けている信者もいた。

そしてアレフ内の後継者をめぐる対立から分裂したのが、通称「山田らの集団」

去年12月の立ち入り検査では、施設内に松本死刑囚の写真が置かれた祭壇が作られるなど”麻原帰依”を進めている事が確認されました。

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公安調査庁の調べによる現状

計34施設(2018年2月現在)

国内信者数

・アレフ 約1450人
・ひかりの輪 約150人
・山田らの集団 約30人

公安調査庁は、松本死刑囚の死刑執行の場合、後追い自殺・他人に危害の可能性があるとみて監視を続けている。

死刑執行のXデーは

死刑執行は、6月中である説が有力とマスコミ各社は見ている。
中でも国会閉会後の6月20~末までの間が有力で、死刑の順番や何人執行されるかなどに関しては全く予想できない。
また、精神に異常をきたしている教祖、松本死刑囚の執行は可能なのかが焦点となるだろう。

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