【背番号9.58】ウサイン・ボルトのサッカー選手としての監督の評価に迫る!

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陸上界100mの王者ウサイン・ボルトがサッカー選手としての第二の人生を歩み始めた。
ウサイン・ボルトのサッカー選手としての監督の評価とプレーに迫る!

ウサイン・ボルトが実践デビュー

イタリアのノルウエーの1部のストレムスゴトセル1Fに練習参加した。

背番号は、100mの世界陸上の世界記録9.58秒にちなみ9.58が背番号となった。

世界記録の9.58の背番号を7付けたボルトは、ノルウエーU-19代表との試合で実践デビューした。

9月2日にオールド・ドラフフォードで行われるチャリティーマッチに登場する予定だ。

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ボルトについての監督の評価は

71分から投入されるとゴールチャンスもあったが得点には至らず0-1で敗れている。

監督のトール・オレ・スクルレル監督によると、「彼はOKだったよ!もっとゲームbに絡みたがっていたが、今日の我々はうまくやれなかった。彼のいくつかのいい絡みがあった」と高評価であった。

パス回しには問題ないと語っている。

ウサイン・ボルトは試合を振り返り

「素晴らしかった。多くを学んだし新しい発見もあった。ハッピーだね。彼らが歓迎してくれて嬉しかった」と試合後語った

ドルトムントの評価

ヘディングでのゴールも決めたほか、股抜きも披露して見せた。
監督は、ボルトには才能があると語ったが、評価は厳めだった。
彼には才能があると思うが、より高いレベルでプレーするには、やることがたくさんあるのは明らかだ。
別のスポーツに必要な身体の能力は、サッカーに必要なものとは全く異なると辛口の評価をしている。
確かに31歳のボルトにとって、ボールを巧みに操り最速で走ることはそう簡単なことではないであろう。

今後のボルト氏の進路

マンチェンスター・Uの熱狂的なファンであるボルト氏は、以前からサッカー選手への転身を希望していた。

今年1月には南アフリカのマメロディ・サンダウインズで練習した他、3月にはMF香川真司が所属するドルトムントのトライアルに参加する予定となっている。

ボルトは、ドルトムンに加入することが出来なくとも、欧州でトップレベルでプレーすることを目標としており、スペインでも、イタリアでも、イングランドでもドイツでも構わないとボルトは夢を語っている。

五輪で8個の金メダルを取得し、100mと200mの世界記録を持つボルト氏。

果たして、足が速いだけでサッカー選手としてやっていけるのだろうか?

また、果たしてどこのクラブと契約を結ぶのか続報に注目が集まる。

今後の活躍に目が離せない。

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