【松本サリン事件】オウム死刑執行?Xデーはいつ?

スポンサーリンク




松本サリン事件が起きたのは、20年前の1994年6月27日から翌日6月28日の早朝にかけて、計8名の尊い命が奪われた。国会閉会が6月20日!死刑執行の一番多い曜日は、木曜、金曜、つまり6月27日(木)28日(金)がXデーとなる。

松本サリン事件の死刑囚(死刑執行の可能性)

主に死刑執行は、国会の閉会後に行われる。

今国会の閉会は6月20日、すると必然的に21日(木)22日(金)の可能性も出てくるが、松本サリン事件で被害者8名の内、7名が6月28日に亡くなっている為、事件から20年以上たったのこの日に合わせて執行される可能性があるのだ。

しかし、今国会の会期が延長されたことで7月がXデーとなる。

それらを考えると、松本市にサリンがまかれた27日か、被害者が亡くなった28日に合わせ死刑を執行される可能性が高い。

また、この事件に関与したオウムの死刑囚が、死刑場のある施設に移送さたことからも近いうちに死刑が執行されると世間でも騒がれている。

しかも過去の死刑執行の曜日を調べると、ほとんどの場合、木曜日と金曜日に執行されているのだ。

そう考えると、松本サリン事件でサリンがばらまかれたのが、6月27日未明から6月28日にかけて、これを考えるとおのずと死刑執行は6月27日(木)、あるいは7名が亡くなった6月28日(金)になると思われる

また、これらのオウムの死刑囚を各地の死刑場がある施設に移送したのには理由がある。

まず第一に、死刑執行官への配慮が挙げられる!

通常死刑執行の場合、午前中に3人の執行官が選ばれる。これは当日に死刑執行がある事を執行官に告げないと執行官が休んでしまうという事が以前にあり、これらを防止する為である。

また、東京拘置所のみで同じ日に何人も死刑を執行する事は刑務官の精神的ダメージを抑える為にあり得ないのだ!

また、オウム真理教の教えを受け継ぐアレフへの警戒もあり全国に移送したと考える

主犯の麻原を死刑執行した場合、アレフ信者の集団自殺やテロの警戒もあり、幹部から死刑を執行するのは必然的な考えである。

スポンサーリンク




死刑執行Xデー

下記の松本サリン事件関与で死刑が確定している6人の内、村井は暴力団に刺され死亡している。また、麻原の死刑は精神鑑定の有無で今回は見送られると思われる。

したがって死刑が執行されるのは、新実智光端本 悟中川智正遠藤誠一の4人となる。

端本 悟、死刑囚以外の3人は再審請求をしているが、ただ単に執行を引き延ばしにしている為、関係はないだろう。
過去にも再審中に執行されたケースは多々あり、レアでもない。

したがって執行は、7月

7月〇日がXデーとなる。

この中でも最も有力な死刑囚は・・・

新実智光・・・坂本弁護士一家殺害、松本サリン事件、地下鉄サリン事件に関与

中川智正・・・坂本弁護士一家殺害、松本サリン事件、地下鉄サリン事件に関与

③端本 悟・・・坂本弁護士一家殺害、松本サリン事件

遠藤誠一・・・松本サリン事件、地下鉄サリン事件に関与

意外なところで麻原彰晃(松本智津夫)の可能性も捨てきれない!

 

端本 悟死刑囚と遠藤誠一死刑囚は同じ東京拘置所の為、どちらか1名になると考えられる!

松本サリン事件に関与した死刑囚

犯人 麻原彰晃率いるオウム真理教徒ら

松本智津夫(麻原)・・・死刑(東京拘置所)(訴訟能力はある、詐病であるとする見解)で分かれている。

村井秀夫・・・すでに死亡(刺殺される)

新実智光・・・死刑(大阪拘置所へ移送)(再審請求中)

端本 悟・・・死刑(東京拘置所)

中村 昇・・・無期懲役

中川智正・・・死刑(広島拘置所へ移送)(再審請求中)

富田 隆・・・懲役17年(東京拘置所)

遠藤誠一・・・死刑(東京拘置所)(再審請求中)

渡部和実・・・懲役14年

藤永孝三・・・懲役10年

※村井秀夫・・・1995年4月23日に東京都港区南青山の教団東京総本部前で指定暴力団・山口組系羽根組の構成員の徐裕行に刺され、病院に搬送、手術をしたものの「ユダにやられた」「私は潔白だ」と言い残し翌24日午前2時33分に出血多量により死亡した。

松本サリン事件発生

1994年6月27日から翌日6月28日の早朝にかけて、長野県松本市北深志の住宅街で、化学兵器として使用される神経ガスのサリンが散布により7人が死亡、約600人が負傷した。

松本サリン事件の死亡者

事件直後の犠牲者は次のとおりであった。

35歳女性 1994年6月28日午前0時15分頃死亡
19歳男性 1994年6月28日午前0時15分頃死亡
26歳男性 1994年6月28日午前0時15分頃死亡
29歳女性 1994年6月28日午前0時15分頃死亡
53歳男性 1994年6月28日午前0時15分頃死亡
45歳男性 1994年6月28日午前2時19分頃死亡
23歳男性 1994年6月28日午前4時20分頃死亡

事件から14年後の2008年8月5日、本事件による負傷の加療中であった河野義行の妻が死亡したためこの事件による死者は8人となった。

これらを考えると、7月〇日死刑される可能性が一番高いと言えるのだ。

これらは、あくまでも予想である。

しかし、死刑執行までのカウントダウンは、確実に始まっている・・・!

 

死刑囚とは・・・死刑が執行されるまでの彼らの暮らし

 

スポンサーリンク