【震災に備えろ】エレベーターに閉じ込められた時の対処法!

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地震大国日本。もしもエレベーターに閉じ込められてしまったら、決してしてはいけない行動と、しなくてはいけない行動があります。首都直下型地震が迫る中、エレベーター閉じ込められた際の最善な方法を紹介します。

エレベーターに閉じ込められた際に行う行動

・真っ先に落ち着く事

本能的にパニックになってしまっても一切の助けになりません。空気が密閉されているエレベーター内でパニックになると酸欠になるのを早めてしまします。深呼吸をし心を落ち着かせましょう。

・非常用ベルや電話ボタンを押す

まずは、外の助けを待ちましょう。ただし、震災によって停電が発生している場合選択しから外れる場合があります。その場合、何か物壁に物をぶつけてエレベーター内いる事を知らせましょう。女の人などはヒールのかかとブンブンで壁を叩くとよいでしょう。

・光源の確保

光はパニックを軽減するだけでなく、エレベーターのボタンの位置などを確認するために必要となります。スマホなどカメラのライト機能の活用や、携帯用の小さなペンライトでも良いのでバックに1つは入れときたいアイテムですね。

※ここて注意

ジッポやライターの使用は絶対しない事。これは火災の危険があるだけでなく貴重な酸素を急速に奪ってしまいます。

・まずは、建物の管理人室か119番に連絡する

ただし、震災の規模により助けに来るのが数時間後になる可能性もあります。しかし、オペレータが救助の手配をしてくれます。また、適切な指示を出してくれるのでそれに従いましょう。

※絶対してはいけないのは、ドアをこじ開け脱出するなど二次被害に繋がるので絶対に避けましょう。

・なるべく体力を温存する

震災などの場合救助されるまでかなりの時間がかかります。立っているだけでも体力を消耗するので、できれば横になるか、座って救助が来るのを待ちましょう。

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自力での脱出しなくてはならない場合

これまでの方法が何一つうまくいかなかった場合、いよいよ自力での脱出になります。

このような場合は、まずエレベーターのボタンを押してみましょう。

もしかしたら、非常用電力に切り替わって扉が開くかもしれません。

どこかの階で止まっている場合、運よく開くかもしれません。

※当初の目的地だった階のボタンを必要に押さないようにしましょう。その際は、自分たちのいる階のボタンを押すようにしましょう。

これでも、うまくいかない場合、開くボタンを押してみてください。

それでも反応しない場合、次は非常停止ボタンを押しましょう。

ボタンがもとに戻らない場合、引き戻したうえで、再度押してみてください。このボタンだけは、絶対に押しようにしてください。

エレベータのドアを開け、階をまたいで止まっていないか確認しましょう。

床のある階にしっかり止まっている際には手でエレベータの扉を開け目視します。

シャフトドアを閉じているインターろロックを引き、扉をこじ開けます。これで晴れてエレベータから脱出することができます。

もしもエレベーターが落下していた場合

地面に叩きつけられる瞬間にジャンプしても無駄です。

↑むしろ、逆に生存率を下げてしまいます。

最善の方法は

床にあおむけで寝る事です。

この姿が勢が、落下の衝撃を体全体に分散させます。

ただし、多少の骨折は避けられません。

また、あおむけでただ寝ているだけでなく両腕で顔を覆いましょう。

エレベーター地上に衝突した際、天井部分からガレキが降ってきます。

落下する破片から身を守る大切なポイントです。

最新のエレベーターは地震を察知すると最寄りの階で停止し、ドアが開くの主流となってきている。

エレベーター300m落下で助かった女性

過去には、エレベータのケーブルが切れ、エレベーターガールを乗せたまま300mとら落下した事故がありましたが、女性はこの姿勢を取っていたおかげで、全治8か月の重傷ですんだ事があるというから驚きである。

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