【震災に備えろ】子供と確認しておきたい通学路の危険な場所

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大阪震災で高槻市立寿栄小のブロック塀が倒壊し、小学4年生の女子児童が死亡した。通学路に潜む危険な場所を子供と一緒に検証してみよう。

【震災に備えろ】

震災は、いつ何時来るか誰にもわかりません。
震災に備え、今一度子供と話し合い地震が起きた際に起こす行動や、通学路の危険な場所を一緒に歩きながら確認しておくべきでしょう。
大切なお子さんが不幸に見舞われないよう、子供と一緒に考えて「危険察知能力」を子供に植え付ける事で、被害から身を守る事が出来ます。
今一度、真剣にこの問題に取り組んでみましょう。

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子供と確認しておきたい通学路の危険な場所

学校までの通学路には危険な場所がいっぱい!休みを利用して一緒に学校までの道のりの中で危険な場所を確認し、地震の際に何処に移動するのがベストなのか考える。

【危険な壁】編

・歩道よりも高い壁

・傾いている壁

・自分の背丈より高い壁

・突き出してある壁

・ヒビの入った壁

・重たい壁

これらが通学路内にある場合、地震が起きたら壁からどれ位離れれば良いか子供と確認しておく。

【家の瓦など落下物】

・歩道に落ちてくる可能性がある瓦屋根を確認。

急な坂の屋根程、落ちやすい、瓦は屋根の坂に沿って落ちる特性を把握する。

・重たい看板はないか?

・古いビルなどの看板のつなぎ目を確認!

・歩道に落ちてくる可能性のある窓ガラスはないか?

・歩道に落ちてくる民家の鉢植えなどないか?

・足場を組んである工事中の建物はないか?

これらを子供と確認し、地震の際には直ぐに離れる事を確認。またどれだけ離れれば安心かも確認しておく。

【その他の危険な場所】

・自販機

・神社の鳥居

・古い民家

・電信柱

・橋

学校までの通学に自販機はないか確認。しっかりと固定されているか?

神社の鳥居も倒壊しやすいので離れる。

歩道に近い古い民家の確認。

傾いた電信柱はないか確認。

古い橋はないか確認。

全て子供と一緒に考え、「ここは危険だよね!」と一緒に考える事で子供が素早く危険な場所からいち早く逃げる行動が出来るようにしておく事が大切です。

逃げる方向、逃げる距離も確認。車道に逃げて車にひかれないように、どの方向に逃げるのが良いのか確認しておく。

通学路を一緒に歩きながら危険な場所を、絵にして何処にいてもここに逃げれば大丈夫という場所を考えておくことで、子供の危険察知能力を高めておく事が大切です。

激しい揺れでもほんの数メートル移動するだけで、大切な命を守れます。保護者会や学校も含め通学路に潜む危険な場所を考えるべきでしょう。

同じ悲劇を繰り返さないよう日頃から防災意識を持つ事で、大切なお子様の命を救う事が出来るのです。

 

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