【超危険】人類を滅ぼす最強ウィルス4選

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地球上には、治療が不可能な人類を滅ぼしかねないウィルスが存在する。
貧しい地域で流行した場合、世界中に拡散される心配が懸念される。
また治療法もないウィルスも多く存在しており、人類の脅威となっている。

ウイルスの危険度

レベル1 個体及び地域社会に対する低危険度

レベル2 個体に対する中等度危険度、地域社会に対する軽微な危険度

レベル3 体に対する高い危険度、地域社会に対する低危険度

レベル4 個体及び地域社会に対する高い危険度

これら、国際保健機構(WHO)制定した実験室生物安指針に基づき、各国で病原体の危険性に応じて4段階のリスクグループが定められている。それに応じた(バイオセーフティレベル)が定めされている。

ちなみにレベル4の実験室があるのは日本では国立感染症研究所と理化学研究所筑波研究所にのみレベル4の実験室が設置されている。

人類を滅ぼすウィルス4選

危険なウィルス

エボラウイルス

感染ルート:自然宿主として、オオコウモリ科のオオコウモリの複数種が自然宿主ではないかと考えられている。

症状:最初は風邪に似た症状だが、やがて高熱を発し消化管などから出血する。

致死率:80%

感染リスク:他人に感染する前に感染者が死に至る為、蔓延しにくい。

主な発生地域:アフリカの中央部

レベル:4

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ヘルペスBウイルス

感染ルート:サルによ咬傷・擦過症が大部分。咬傷後、局所でウィルスが増殖し抹消神経を経て、中枢神経組織に到達し脊髄、延髄、橋と徐々に感染し、横断性脊髄炎を来す。

症状:.副鼻腔炎、項部硬直、24 時間以上の頭痛、悪心・嘔吐、脳幹部症状:複視、構語障害、眩暈、失調症、交差性麻痺、交差性知覚障害、脳神経麻痺
意識障害、脳炎ならびに中枢神経症状

致死率:60%以上

感染リスク:本症の患者から看護者に感染し たという、ヒトからヒトへの感染例も報告されている。

主な発生地域::アジア

レベル:3

クリミア・コンゴ出血熱ウイルス

感染ルート:このウィルスに感染したダニに咬まれたり、感染動物の組織や血液に直接接触したるすることで感染する。

症状:突然の発熱、頭痛、筋肉痛、リンパ節の腫れ、発疹、血便、血尿、鼻血

致死率:10%~40%

感染リスク:感染動物の組織や血液に接触したりすることで感染する。また、動物からヒトへの感染だけでなく、患者の血液や体液に触れることにより、ヒト-ヒト間での感染も起こる

主な発生地域:アフリカ大陸、東ヨーロッパ、中近東、中央アジア、南アジア

レベル:4

天然痘

感染ルート:天然痘の原型となるウイルスはラクダから人類へと入り、そこで変化を起こして天然痘ウイルスが成立した可能性が高いと考えられている。生物兵器として使われた歴史あり。

症状:おびただしい数の膿胞が全身に広がり、激しい高熱を出す。

致死率:20%~50%

感染リスク:飛沫感染、直接感染、天然痘ウイルスの感染力は非常に強く、患者のかさぶたが落下したものでも1年以上も感染させる力を持続する

主な発生地域:西アフリカ、中央アフリカ、1985年5月8日天然痘は、人間に感染する感染症で人類が根絶できた唯一の例である。

レベル:4

これらウイルスは、ほんの一部に過ぎない。

地球上には、恐ろしいウイルスが多数存在しているのだ。

先日も、二パウイルスの話題がありましたね。

このウイルスも治療法がなく、なんと死亡率は80%という。

この記事はこちらを参照してください

 

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