【日焼け止め禁止】2021年1月からハワイで使えなくなる理由とは?

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米ハワイ州のイはグ知事は、日焼け止めの販売や流通を禁ずる法案に署名した。

2021年1月より行われる【日焼け止め禁止】は、世界初の試みとなる。

一体なぜ、ハワイで日焼け止めが禁止となるのか?

【日焼け止め】2021年1月からハワイで禁止となる

ハワイ州のイグ知事は、2021年1月からハワイでの「日焼け止めの禁止」に署名した。

この衝撃的な法案は、なぜ発効されたのか?

今後、ハワイへの旅行客に影響はないのか?

2021年からハワイで使えなくなる理由とは?

実は、日焼け止めに含まれる有害物質がサンゴ礁に影響があるというのだ。

イグ知事は、ハワイのサンゴ礁を守るため、海洋汚染対策に力を入れる考えを示したのだ。

施行後は、紫外線カット成分のオキシベンゾンとオクチノキサートが含まれる市販の日焼け止めクリームなどの販売や流通が禁止となる。

これらの成分が海水浴客の体から流れ落ちるなどして、サンゴ礁に悪い影響を与えるらしい。

この科学成分がサンゴ礁の白化現象や遺伝子の損傷を引き起こす要因となっており、やがてはサンゴ礁を死滅させてしまうとう調査結果を発表している。

ハワイで「日焼け止め禁止」は、肌を焼きたくない女性にとってかなりの痛手となりそうだ。

しかし、ハワイの自然を守るためには仕方ないのかもしれない。

今後、どの様な法案になるのか明らかになると思うが、確実にハワイへの旅行客は激減するだろう。

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日焼け止め禁止法案の謎

海水浴しなければ「日焼け止めクリーム」は良いのか?

日焼け止めクリームをつけているのをどう確認するのか?

日焼け止めクリームを塗って海水浴をしたらどの様な処罰があるのか?

など、まだまだ分かりませんが・・・・

日本人の大好きなハワイの自然を守るのか!自分の肌を守るのか!

究極の選択となるだろう。

加えてハワイの大規模なキラウエア火山噴火で大きな打撃を受けているこの時期に、この法案を通す必要があったのか?やや疑問が残る法案となった。

広大な海で、海水浴客たちの日焼け止めクリームがそんなにサンゴ礁に影響を与えるのも疑問が残りますね。

 

 

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