【障害リスク】子供にエナジードリンクが危険って知ってますか?

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コンビニなどでお茶やジュースと共に陳列されているエナジードリンク!
これが、子供にとって危険な飲み物って知ってますか?

【障害リスク】子供にエナジードリンクが危険

最近の子供は、何かと忙しい!

クラブ活動に、塾通い!

ついつい親や子供までも手軽に買えるエナジードリンクに頼ってしまうケースがあります。

「エナジードリンクを飲むと目がシャッキっとして勉強できるんだ」なんて子供まで!

最近は子供の間でエナジードリンクが流行っているらしい。

日本の小中高にアンケート調査したところ、中学生で24.4%、高校生で48.4%もの子供が飲んでいるのです。小学生では数は少ないが飲んでいる子供もいるそうです。

なせエナジードリンクが危険なのか?

エナジードリンクには、眠気を抑え頭を冴えさせる効果があるカフェインが多く含まれているのです。

そもそもエナジードリンクが日本に上陸したのは2000年代半ば!

社会人やスポーツ選手に愛用される飲用水だったが、最近では小学生、中学生の間でも飲まれているのです。

なんと親が率先して奨めているケースもあるらしいです。

エナジードリンクは栄養ドリンクの一種だが、ドリンク剤とは分類が異なる。

ドリンク剤は、「医薬品」または「医薬部外品」に該当する。

しかし、エナジードリンクは清涼飲用水の扱いで、具体的な効果を表記することは認められていない。

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エナジードリンクはカフェインを大量に含む飲用水

カフェインの効としては、疲れた脳を興奮させパワーアップさせる効果がある。

しかし、発達途中の子供たちが大量のカフェインを摂取すると、脳の中で不要な神経回路が過剰に作れれてしまい、幻覚や妄想、痙攣などを発症するリスクがあるのです。

小学生・中学生は、絶対に控えた方がいいです。

高校生でも、過剰摂取には注意が必要です。

コンビニで買えるエナジードリンクは、「レッドブル」などです。

250mℓのレッドブルには、80mgのカフェインが含まれております。

これは、同量のコーヒーと同等です。

米国では、今年2月に米国スポーツ学会がエナジードリンクは子供向けにマーケティングするべきでないとの見解を発表した。

また、レッドブルお客様相談室でも「子供向けにマーケティングしていません」としている。

危険なエナジードリンクは、子供の成長に悪影響を与える可能性があるので控えるべきでしょう。

頑張る身体を作るには、やはり栄養バランスの取れた食事で摂取する事が大切ですね。

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