50年に1度の大雨!猛威を振るう各地の予想雨量に警戒!

スポンサーリンク




災害大国日本!ここ数日「日本列島」では、地震に火山噴火、台風に局地的豪雨など様々な災害が襲っています。
西日本では、現在も雨雲が次々にかかっています。沖縄県都島では、50年に1度の記録的大雨が猛威を振るっています。各地で猛威を振るう大雨に注意して下さい!

50年に1度の大雨!

沖縄県宮古島では、50年に1度の大雨になっています。

5日も、西日本から東日本にかけて次々に雨雲がかかっています。

高知県の本山町では、6月28日からの降り始めの雨量が1000ミリ近くに達しています。

たった1週間ほどで、ひと月分の降水量の2.5倍の雨が降っています。

各地の「警戒期間」雨量に注意

一体この雨はいつまで続くのか各地の雨量と注意点をまとめました。

スポンサーリンク



【九州地方~東海地方】

8日頃まで、広い範囲で断続的に大雨が続く見込みです。

各地記録的な大雨になる所が多いでしょう。

東海や四国の雨量の多い所では、さらに800ミリ近い雨が予想されています。

すでに、かなりの量の雨が降り続いている為、地面にはたっぷりと水分が含まれています。

急な土砂崩れや、河川の決壊など今後の情報に注意してください。

危険を感じたらすぐに避難される事を考えて下さい。

また、増水した川には安易に近づかないようにして下さい。

【北陸地方~甲信地方】

7日いっぱいまで警戒が必要です。

福井を中心に大雨が降り続いています。

7日昼間でに、さらに500ミリ近い雨が降り続けるそうです。

避難勧告や、警告にとらわれず危険を感じたら安全な場所に避難して下さい。

【関東地方~東北地方】

まだ注意レベルですが、7日に警戒レベルに達する見込みです。

最新の気象情報を確認して災害に備えて下さい。

各自治体の避難情報を参照してください。

【京都】

京都市では長時間降り続いた大雨の影響で土砂災害の危険性が高まっています。

右京区や左京区など約3万5千世帯、約8万3千人に避難指示が出ています。

【交通機関にも影響】

JR西日本では、6日の始発から京都~西明石間の新快速と快速列車の運転を取りやめると発表されています。

【大阪・神戸】

大阪茨城市と神戸市中央など広範囲に避難指示が出されています。

神戸市では午前11時現在、10万人以上に避難勧告が出されています。

滋賀県米原市では、天野川は氾濫危険水位に達しています。

河川の付近にお住いの方は、各市町村の指示にしたがって避難して下さい。

各地の自治体の避難勧告に従って下さい。

今後、大きな被害をもたらす危険が各地に出ていますので、最新の除法に注意を払ってください。

危険を感じたらすぐに避難して下さい。

各地で相次ぐ災害に備えを



スポンサーリンク