緊急警告【スロースリップ】千葉県東方沖で地震相次ぐ!巨大地震の前触れか?

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【緊急警告】政府、気象庁、学者も危惧!

今月に入って千葉県東方沖の地震が頻している。

07月07日 20:23にも、 千葉県で震度5弱の地震が発生しました。

震源地:千葉県東方沖:マグニチュード:6.0:震源の深さ:約50km。

このエリアではスロースリップと呼ばれる現象が起き地震活動が活発になっています。

緊急警告【スロースリップ】千葉県東方沖

6月11日、防災科学技術研究所のチームが政府の地震調査委員会で、衝撃的な発表を行った。房総半島沖で6月上旬から起きている群発地震は、プレート境界の岩盤がゆっくり滑る動く「スロースリップ」現象によるものというのだ。

この現象は、東日本大震災の前にも発生していたことが判明しており、前兆現象の1つだったという指摘がある。

つまり、次は千葉県沖で巨大地震が発生する可能性があるのだ。

このエリアでは、6月~7月にかけて地震活動が活発になっている。

07月07日 20:23にも、 千葉県で震度5弱の地震が発生しました。

震源地:千葉県東方沖:マグニチュード:6.0:震源の深さ:約50km。

千葉県東方沖やその周辺では6月に入って地震活動が活発になっています。

6月12日、6月14日、6月18日・・・・7月7日まで地震が続いています。

政府の地震調査委員会は、今後の地震に注意を呼び掛けていました。

事前に注意を喚起したのは「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていたからです。

では、なぜスロースリップが起きると地震活動が活発になるのか?

スロースリップ」ゆっくりとした滑りが起きると地震が起きやすくなる。

この「スロースリップ」千葉県東方沖には海側のプレートが陸側のプレートの下に沈みこむ境目にあります。

この、地下のプレートの境界線がゆっくりっとずれ動く現象の事です。

大きな揺れを引き起こさずに時間をかけて進む事から「ゆっくり地震」とか「スロー地震」とも呼ばれます。

防災科学技術研究所によるとスロースリップは、6月3日~8日昼にかけては千葉県東方沖で発生し、その後8日昼過ぎから12日にかけては房総半島の南東部で発生している。

更に13日からは千葉勝浦周辺やその沖合領へと少しづつ場所を変えながら継続しているとみられるということです。

スロースリップは、千葉県東方沖では数年置きに確認されていて、この現象が起きると周辺では比較的大きな揺れを伴う地震が発生!

平成19年には、千葉県で震度5弱の揺れを観測する地震が起きました。

地震調査委員会の委員長によりますと、これまでに昭和58年から計8回スロースリップが起きると地震が発生する現象が確認されているということです。

また、スロースリップは別の場所でもたびたび発生しているが、千葉県東方沖だけが、まとまった地震活動を伴う事が知られている。

では、気になるのがこの現象と大地震との関連は?

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スロースリップは巨大地震の前触れ

気になるのは、この現象と更に大きな地震との関連です。

発生が懸念される、首都直下地震との関連について次のようになります。

この現象(スロースリップ)が起きた時、マグニチュード7超や8の地震が起きるかはどうかについては、現在の地震学では分からないので、この現象が起きたからと言って首都直下型地震のような大きな地震が起きるとは言えないという。

しかし、分からない以上、起きる可能性もあるということになる。

地震活動が活発になっていることは間違いなく、引き続き注意が必要となる。

首都圏直下型巨大地震については、今後30年以内に80%の確率で起きることを考えると、いつ起きてもおかしくない状態と言える。

地震に備えて防災対策は各家庭で行っておく必要があると言える。


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