地震の前兆現象!これを見たら気をつけろ!

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メキシコで大きな地震が起こる前に赤い光を撮影した映像が流失した。

巨大な地震の前に起こる不思議な現象の正体とは?

地震の前に起こる前兆現象!これを見たら気をつけろ

地震大国日本!どんなに避けようとしても避けられないのが巨大地震。

日本列島は複雑に入り組んだプレートの上に存在しており地震から逃れることはできないのだ。

そこで、少しでも被害を少なくする為に、巨大地震の前に起こった現象を紹介し、地震に備える準備が出来るよう、巨大地震の前兆ともいえる現象を紹介いたします。

カラスが輪を描いて飛んでいる

大地震の数日前から見られる現象の1つです。

カラスは非常に頭がよく、危険回避能力も人間より高いです。

そんなカラスが大地震の前になると起こすのがこの行動で、なぜ輪を描くのかわかっていませんが、大地震の前にこの行動の目撃例が多数報告されています。

鳥は、地球の磁場を感じる能力がありそれらが関係していると思われます。

夜中にカラスが鳴く

科学的根拠はありませんが、この行動も地震の前に起こっています。

カラスが夜中にやたらと鳴きうるさいという話があります。

普段の生活でも、夜中にカラスが鳴くのを聞いたことはありませんよね。

やはり、夜中にカラスが鳴くのには何らかの関係があるとしか思えません。

地震前の地層のずれによる電磁場をキャッチし、それによって混乱したカラスが夜中に鳴くと思われます。

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犬が吠えまくる

危機回避能力の高さで犬も負けてません。

犬がやたらと吠える!この現象は人間には聞き取ることのできない地層のズレによる電磁場の異常な周波に反応した行動かもしれません。

普段鳴かない犬が、地震前にやたらと吠えるという報告が多数あります。

東日本大震災の際に、チワワにおばあちゃんが助けられた話は有名ですね。

普段海に向かって散歩するはずのチワワが、何度も海とは逆の方角に行ってしまい、おばあちゃんが丘にたどり着いたときに津波が来て助かったという話です。

犬には、人間には感じない何かを察知する能力があるのでしょう。

もちろん、人間でもそうですが鈍感な犬もいるのですべてが参考になるわけでもありません。

魚介類(イルカ・クジラ・深海魚)の大量座礁

東日本大震災の一週間前、茨城県の鹿嶋市の海岸でカズハゴンドウというイルカの群が約50頭打ち上げられたのは有名な話です。

実は2015年4月10日に、この海岸から20KM鹿離れていない鉾田市の海岸で、同じイルカの群れ150頭が打ち上げられているのが発見されました。

また、深海魚などが網にかかるなどの報告も多数あります。

これも、電磁場の関係で方向を失った魚類が何らかの異常行動を引き起こすと考えられています。そもそも、イルカやクジラは超音波で会話をしています。これが阻害されることであらぬ行動を引き起こすのかもしれません。

この他にも、ダイオウイカが大量に見つかったり、リュウグウノツカイなど非常に珍しい深海魚が発見される事も多く見られます。

これらすべてが巨大地震の前というわけではありませんが、このような光景を目撃したら地震に備える必要があるかもしれませんね。

動物には、本来このような能力があり異常な行動起こすと考えられています。

人間でも、東日本大震災の前にひどい頭痛や耳鳴りに悩まされた人もいたという話があります。

少しでも被害を少なくするために、日ごろから異変に気付く心構えが必要かもしれません。


 

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