口内炎の予防、ビタミンB2を補い口の中を清潔に!

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出来ると痛い口内炎。口の中噛んでしまって後に炎症起こしてヒリヒリし、水飲んだだけでも痛い口内炎。痛くて苦しい口内炎。そんな口内炎を予防する方法を紹介したします。また、口内炎が出来てしまった時の対処法とは・・・

口内炎予防ビタミンB2を補い口の中を清潔に

口内炎の予防に効くビタミンB2

ビタミンB2は健康を維持していくうえで非常に重要な栄養素なので食べ物など工夫してビタミンB2を補ってください。

代表的な食べ物としては、レバーや玉子、納豆があります。

ビタミンB2の主な働きは、摂取した脂質をエネルギーに変える働きがあります。

脂質=細胞膜や粘膜の材料になります。

口の中や、肌荒れ、髪の毛が、ビタミンB2を摂取する事でいい状態に保たれるのです。

当然、ビタミンB2が不足すると口内炎や肌荒れ、髪のトラブルに繋がります。

毎日しっかりと摂取したいものですね。

納豆、レバー、玉子が苦手という人は、市販のチョコラBBなどお勧めです。

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口の中を清潔に保ち口内炎予防

口の中がバイキンだらけだと、口内炎ができやすくなります。

毎食後、きちんと口腔ケアをするだけで口内炎予防に繋がります。

また、寝る前にも口腔ケアを忘れずに!

寝ている間、口の中はバイキンだらけなのでしっかりと口の中を清潔に保つ事が、口内炎予防になるのです。

口内炎になってしまった時、痛みを消す方法

伯方の塩とミネラルウォーターで塩水を作つてすすぐだけで痛みが直ぐに取れます。

塩水ってしみるんじゃないの?と思われがちですが・・・

実は塩水はしみないのです。

水は、浸透圧とずれがある為、痛むのです。

しかし、体に流れている浸透圧を液体に合わせる事で痛くないのです。

つまり傷口を痛めないのでしみないのです。

痛みがある時の口内炎は潰瘍状になっているので、傷口の表面でばい菌がやたらに繁殖していて口内炎が痛むという状態なのです。

ですから、その状態を洗い流すだけで痛みをとる事が出来るのです。

塩水の作り方

水500CCにつき塩4.5g

この塩分が人間の血液の塩分濃度と同じなのです。

人間の血液の塩分濃度は、約0.9%なのでこれに近い塩水を作ります。

4.5gは、小スプーン山盛り1さじです。

500CCのペットボトルの水にこの塩を入れて混ぜ、口の中をうがいするだけでしみない万能やくの出来上がりです。

濃度の丁度良さは、すすいでみれば分かります。

痛みが感じない濃度がちょうどいい塩分量なのです。

出来上がったら、後は口に含みぐちゅぐちゅぺするだけです。

こんな簡単な方法で口内炎の痛みを消し、同時に消毒までできてしまうのです。

 

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