平成30年7月豪雨支援物資の【被災地いらなかったリスト】公開

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平成30年7月の大豪雨で死者が200人を超える大惨事となった西日本。

その被災地に寄せられる善意の物資の支援の中でも、全く役に立たない支援が届いており逆に気持ちが先行して「いらない支援が被災地に届いている!」

これはいらないだろ~と思われる支援のリストが話題となっています。

平成30年7月豪雨支援物資【被災地いらなかったリスト】公開

7月の大豪雨の被災地に届く支援物資の中でも、「被災地いらなかったリスト」がTwitter上で話題となっています。

善意のつもりで送った支援物資の中に、必要のないものが一方的に送られてくる実態!

被災者が「これいらなかった~」と言う支援物資のリストは以下の通りです。

・周波数の違う家電

・季節外れの新品の服

・明らかな古着

・賞味期限が近い・わからない食品

・お米など調理が必要なのも

・生鮮食品

・寄せ書き

・千羽鶴

・辛いラーメン

以上が被災地がいらないと感じた支援物資です。

確かに、千羽鶴や寄せ書きはいらないですね~。

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ま、善意なので励ましにはなりと思いますが、今はそれより家のかたずけのボランティアや、日持ちするすぐに食べられる食品、おむつや、ミルク、水など今困っている物、被災地が本当に必要としている物を送らないと、余計に作業や置き場に困り迷惑となってしまいます。

生鮮食品が送られて来ても困りますよね~

冷蔵庫もあるか分からないし、この暑さなので直ぐに傷んでしまい、逆に食中毒などの二次災害に繋がる可能性もあります。

生鮮食品は完全にNGです!

また、辛いラーメンなどは、日持ちはしますが。。。

食べれば喉が渇き水をがぶ飲みしなければなりません。

また、この暑さの中エアコンもない体育館の中で辛いラーメン食べるのって辛くないですか?

汗もかき、寝苦しくなりますよね~!

お風呂だって毎日は入れるわけではないので、少し考えた方が良いですね。

これらを考えた場合、以上のような支援物資が大量に送られてきたら迷惑極まりないですよね。

暑い夏に、冬物のセーター、冷蔵庫がないのに生鮮食品、調理器具がないのにお米、使えない家電に、千羽鶴に寄せ書き・・・

これらが大量に被災地に届いたら・・・

仕分けするだけでも大変になるし、本当に必要な物が直ぐに出せなくなる可能性もあります。

なので「被災地いらなかったリスト」と呼ばれてしまうのです。

支援をする気持ちは大切ですが、少し考えてから送るとよいと思います。

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