6度目の大絶滅!果たして人類は絶滅への道をたどるのか?

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地球に誕生し進化してきた人類がこれから先、どんな運命をたどるのか?
その行方はこの時代に生きる私達原生人類にかかっています。

6度目の大絶滅!

地球の表面は、海と陸の2つに分かれてますが、その割合は・・・・

海が70%

陸が30%

私達人間が住む陸地は、その3分の1が森林です。

そして4分の1は、既に砂漠化しています。

中でも熱帯雨林は、現在地球の陸地の6%程度しかありません。

しかし、驚く事にその熱帯雨林には、地球上の生物の半分以上が生息しています。

地球上には、870万種を超える生物が生息していると言われています。

しかし、現在までに発見された生物は、およそ175万種です。

つまり、地球上の生物の80%以上が、いまだに発見されていません。

まだ発見されていない生物が圧倒的に多い中、近年「生物の絶滅」スピードが、どんどん加速しています。

今から約2億年前、恐竜時代は1000年に1種類のペースで生物が絶滅したと考えられています。

それが、1万年前には100年で1種類のペースとなり、1000年前には、10年間に1種類。

100年前には、1年間に1種類のペースで生物が絶滅しました。

絶滅スピードは・・・・

ここから、更に加速!

今から40年前には、1年間で1000種類もの生物が絶滅。

そして現在、絶滅スピードは地球史上最大となり、1年間になんと4万種もの生物が絶滅しています。

これは、13分に1種類の速さで生物が地球上から姿を消していることになります。

地球は長い歴史の中で、火山噴火、天体衝突、気候変動など突然の大規模な気候変動によって、5どの大量絶滅を経験しています。

・オルドビス紀末 大量絶滅
・テボン紀後末 大量絶滅
・ペルム紀末 大量絶滅
・三畳紀末 大量絶滅
・白亜紀末 大量絶滅

そして現在、地球は・・・

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6度目の大量絶滅紀に、既に突入しています

この大絶滅を、引き起こしている原因は「私達人類」です。

人口の爆発的な増加と、開発による環境破壊が生物をかつてない速さで絶滅させています。

特に、19世紀末から現在に至る人口の爆破的な増加は、生物の絶滅スピードと比例するように加速しています。

このまま、人口増加と環境破壊が続けば、温暖化などによる気候変動の結果、2050年には地球上の生物種の約30%が絶滅する可能性があると予測されています。

そして、人類もこのペースで人口が増え続けると食料や水、エネルギーの欠乏が深刻になってきます。

特に、水に関しては2050年に世界人口の約40%が水不足になると予測されています。

人間が増え、その活動で数多くの生物が絶滅している現代、生物の多様性は絶妙なバランスで成り立っており、1つの種の絶滅は、やがては生態系全ての崩壊を意味しています。

そして、その中に人類も含まれています。

地球上の生物が行きつく先は2つ!

絶滅か、進化です。

今からおよそ700万年前に誕生した人類は、その後いくつもの種に枝分かれし、滅びるもの、進化するものと分かれてきました。

私達人類もかつては、20種近くも存在し、時には複数の人類種が同時代に共存していたと考えられています。

しかしその後、我々ホモサピエンス以外全てが絶滅し、現在では私達が人族で唯一現存している種です。
気候変動、環境破壊、生物種の絶滅などかつてない困難な問題に直面している現代。

今、本格的な解決策を見出さなければ、今後人類は大きな危機に立たされる事になります、

地球に奇跡的に誕生し、進化してきた人類がこれから先、どんな運命をたどるのか?

その行方は、今この時代に生きる私達原生人類の選択にかかっています。

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