【安田純平さん6回目の拘束】ネットの反応は冷ややか!

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2018年7月31日、彼の映像がシリア解放機構により配信され、インターネット上に公開された。
「私の名前はウマルです!韓国人です。とても酷い環境に居ます。今すぐ助けてください!」のニュースが飛び込んで来たが、ネットの反響は冷ややか!

安田純平拘束される

シリア北部で行方不明になってから、およそ3年余り。フリージャーナリストの安田純平さんと見られる映像が配信された。

2015年6月22日に、この国に来ました」と映像は始まっている。

シリアの武装組織に拘束されているという映像。

家族たちに会いたいです。それがもうすぐだと願っています。諦めないでください!私のことを忘れないで下さい」とつづられている。

安田さんは、取材の為に訪れたシリア北部で武装勢力に拘束され、行方不明となっている。

しかし、このニュースの反応にネットでは冷ややかな反応がある。

安田さんは、過去にも何度も拘束され、解放を繰り返しているのだ。

つまり自業自得!

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6回目の拘束にネットの反応は冷ややか!

過去に安田さんは、自分の意志で行っているんだから日本政府は口を出すな!と反論していた。

勝手に危険な場所に行っているので、拘束されたら自己責任と本人は語っていた!

日本は世界でもまれにみるチキン国家とまで語っていた。

そんなことまで言っていたのに、拘束されて助けて下さいはないでしょう~!

過去の安田さんのツイート

2015年6月21日
環境を否定するという事は、個々の人間の存在を否定するに等しいと思う。せっせと取材の邪魔をする安倍政権とか、その支持者とか、環境なんかみなくてもネット見てれば全てわかるとか言っているネトウヨとかネトヨサヨ陰謀論者とか、根本的な問題としてそのあたりが共通しているのだと思っている。

2015年6月20日
シリアのコバニには、欧米からもアジアからも記者が入っていて、フェミニストの若い女性やら学生メディアやってる大学生やらまで集まっているが、日本は経験ある記者がコバニに行っただけで警察が家にまで電話かけ、ガジアンデブからまで即刻退避しろと言ってくるとか、世界でもまれにみるチキン国家だわ。

2015年4月3日
自己責任について私に聞きたいと言う方は、まず自分がどう考えるかを明示して下さい。はっきり言って自己責任論というのは論として成立していないので、こちらからそれについて想像を語るのは昔やりましたがもうやりません。ちなみに私は自己責任について否定したことは一度もありません。

また、題材が「安倍政権俺の邪魔をするな」まであるありさま。

しかし、国としては、国民を守るのは責務。
当然、渡航を規制するのは当然なのである。

なのに、当の本人は真逆の意見!

それで、捕まって「助けて下さい」はないでしょ!とのネットの意見。

確かに、ジャーナリズムとしては世界の現状を伝える大切な責務に感じての行動だと思うが、いささか危機意識が欠如しているのは確かである。

安田純平さんの拘束歴

1度目: 2003年 人間の盾作戦に参加しイラク軍に拘束される
2度目: 2003年 開放されるが再度イラク軍に拘束される
3度目: 2003年 開放されるが、イラク警察に拘束される
4度目: 2004年 ファルージャに向かう途中に武装勢力に拘束される
5度目: 2015年 シリア解放機構に拘束される

これで6回目!

まさに、拘束マニア!

これでは、世間の反応も薄いのも分かりますね。

もう自分で何とかして下さい!

自業自得なので・・・

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