天皇陛下の凄まじい権威や、その素晴らしさをご存知でしょうか?

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天皇陛下の凄まじい権威や、その素晴らしさをご存知でしょうか?

日本人が知らない、日本人にこそ知ってほしい天皇陛下の真実。

残念な事に日本では時々「天皇は税金の無駄使い」と言われる事があります。

しかし・・・・

日本人の認識とは裏側に、海外では天皇陛下の事を世界最高の権威として認識しています。

天皇陛下の凄まじい権威

「King」よりも格上とされる「Emperor」であるから。

Emperorの称号を持つのは世界でただ一人なのです。

キリスト教の最高位聖職者ローマ法王以上の権威があり、あのエリザベス女王でさえ、天皇陛下と同席する時は、上座を譲ります。

アメリカ大統領も晩餐会には最高礼儀のホワイトタイで出席するほどです。

ちなみに、アメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、「天皇陛下」「ローマ法王」「英国主君」の3名のみです。

これだけではありません。

昭和天皇訪米時には、ホワイトハウスで史上例を見ない米5軍による閲覧儀仗という異例の対応。

ダイアナ妃も、タイの女王殿下も、現役のアメリカ大統領でさえ天皇陛下の前では際敬礼です。

天皇陛下の権威を知らない方は、何故世界にこれだけ敬われているのか不思議に感じる事でしょう。

ここから皇室の歴史を紐解いていきます。

皇室は、現存する最古の王朝であり、現存する唯一の皇帝であり、現存するただ一つの神話をバックボーンに持つ血統です。

神話によると2675年前に初代の神武天皇が即位され、現在でなんと125代目になります。

更に、男系で継承されており、家系図で父親を辿っていくと初代神武天皇に行き当たります。

これほど長く1つの系譜で続いている王朝と言うのは世界のどこにもありません。

世界で最も歴史の古い王家の血脈を今に伝える文化的にも価値の高い存在なのです。

そんな天皇陛下が日本に居る事でどんな恩恵があるのか?

皇室が存続することで、外交的にも最上級の国賓待遇を似って接せられます。

その存在そのものが莫大な影響力を持っているのです。

その男系天皇の歴史が途絶えたら、日本は皇室の権威は失墜し、日本は単なるアジアの三流国になるでしょう。

また、天皇陛下が素晴らしいのはそれだけではありません。

天皇陛下は日本全国にある神社(神道)の最上位の存在です。

つまり、日本中の神主さんの長(法皇)です。

皇室は、2000年以上も国民の代表者として五穀豊穣を願い、古代からしきたりに則って神々に祈りを捧げ続けているのです。

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その素晴らしさをご存知でしょうか?

天皇陛下にプライベートはありません。

生まれてら、天に召されるまで、日本国民のために尽くされる存在です。

また、驚くことに70歳を超えているにも関わらず、朝早くから夜遅くまで分刻みの超過密スケジュールなのです。

日本人の幸せを願い、生涯祈りを捧げ続ける存在。

それが、天皇陛下。

天皇陛下の生活をこのように誤解している人は多いのではないでしょうか?

天皇陛下や皇室はお金持ちで一流の物を食べている。

一流の服を着て、一流の物を身に着け優雅な暮らしをしている。

メディアや学校でも教えらず、他国の王朝と同じだと思っている人は多いでしょう!

しかし、実際は違うのです。

普段の食事は、焼き魚やホウレン草のお浸し、粥など普通の総菜なのです。

 

皇室は戸籍が無いため、保険にも加入できません。

宮内庁病院を利用すれば皇室は無料ですが、最新の医療技術が整ってないので、宮内庁病院で手に負えない病気になると一般の病院で治療をするため高額となります。

天皇陛下は世界の王室に比べ、非常に質素な暮らしをしているのです。

2010年米紙「フォーブス」世界王室資産総額ランキング

タイ王国(ラマ9世)(財産2兆6千億円)

ブルネイ国王 (1財産兆700億円)

サウジアラビア国王 (財産1兆6000億円)

アラブ首長国連邦 首相(財産1兆3000億円)

ドバイ 首相(財産4000億円)

リヒテンシュタイン (財産3100億円)

モロッコムハンマド6世(財産2200億円)

カタールサニー首相(財産2100億円)

モナコアルベーヌ2世(財産900億円)

インドアーガー・ハーン4世(財産700億円)

日本の皇室は、ランクです。

世界最古であり、世界最高の権威である皇室であるにも関わらず、王族などではない資産家の方が良い暮らしをしているでしょう。

権力や金では人々は一つになれません。

天皇は民を力で支配し天皇という存在を守ってきたのではありません。

権威をも超越した徳の存在である天皇だからこそ、私達のご先祖様である日本人が天皇という存在を敬愛し守ってきたのです。

こんな皇帝や王族が世界中にいただろうか?

天皇陛下と稲作

日本人にとって切り離せない米。

同様に日本の象徴である皇室にもまた米と深いつながりがありました。

皇室と米のつながりの最たるものは、何といっても今上陛下がお手自ら栽培されていらっしゃることです。

ガーデニングだとか趣味の一環だとか言う訳でなく、ご公務の一つに「稲作」があります。

もちろん大規模農業をするわけではありません。

神田は皇居内、宮中三殿の近くにあ300平方mほど。

ここに水をひき苗をお植えになるわけですが、その前段階として4月に生物学研究そばの苗代で種をもみお手まきされます。

5月下旬になるとお田植です。

水を引いた神田に陛下は作業服に長靴姿でお立ち入りになられ、200株ほどの苗をお手植えされます。

また水稲だけでなく陸稲と粟も種まきされます。

ちなみに、神田では農薬や除草剤は一切使用していません。

あくまでも昔ながらの稲作のスタイルで栽培しています。

そして秋、実りの稲穂を刈り取る時季には、陛下お自ら鎌を手にお稲刈りなさいます。

さて、刈り取られた稲ですが籾殻を除去せねばなりませんので、籾取りの作業があります。

皇居勤労奉仕の面々で行われる事が多いようです。

また、一部の稲は根付きのまま神嘗祭のため伊勢神宮へのお供えされます。

米は神道において稲作信仰に起因する霊威価値を有する穀物とされています。

一年の収穫を祝う大祭である新嘗祭でも新穀を天皇御自ら神々に奉られ、また御自らもお召し上がりになられます。

ここで供える米と粟は皇居内で作付されたもの。

新嘗祭は数ある宮中儀式の中でも最も重要な祭事の一つです。

期日は11月23日になります。

そして太平洋戦争後、国民の祝日に関する法律が制定され、新嘗祭の日である11月23日は、その精神を引き継いで勤労感謝の日と改められました。は

その名の通り勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」です。

祝われる勤労と生産の象徴であるのが稲作。

皇室による稲作は大昔からあったものではありません。

明治期より神田はありましたが、昭和2年に昭和天皇が赤坂離宮内苑菖蒲池のそばで神田で始めたものが現在に引き継がれていいるのです。

農業の奨励と農業の苦労を偲ぶために始めたとされています。

日々国民の平和と健康を祈り続ける天皇陛下。

その深い愛情を持った陛下がいるからこそ日本が平和で秩序のある世界一の国に発展したのです。

なのに残念なことに皇室を批判し日本のものを批判する日本人は少なくありません。

しかし日本を愛する事は日本人として当たり前のことです。

私達も日本人としての誇りを思い出すべきではないでしょうか。

 

 

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