介護現場での利用者によるパワハラ問題に対し厚生労働省が調査開始

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やっと重い腰を上げた厚生労働省。介護現場における利用者から職員に対しのパワハラ、セクハラに対し調査をする事が明らかになった。

介護現場での利用者によるパワハラ問題

介護施設においてニュースになるのは、全部介護士が利用者に対しての虐待ばかり!

でも実際の介護現場においては、利用者から暴力を受けたりセクハラをされたりする事が多い事に世間は知らない!

介護現場は、まさに戦場!

スケベなジジイや認知で暴力的な人が本当に多い。

しかし、介護施設においては拘束も出来ないので、利用者から殴られても、胸を触られても泣き寝入りするしかないのが現状なのです。

殆どが、トイレ誘導時に男性の利用者に襲われる女性介護職員が多いのが現状です。

なぜ、この様な問題が今までニュースにならなかったのか?

それは、介護士が我慢していたからです。

流れるニュースは、介護士の虐待ばかり!

ほんとメディアも現状を分かっていないと痛感する。

介護職員は、杖で叩かれたり、ひっかかれて傷だらけです。

中には、手の小指を折ろうとする利用者もいます。

でも、老人施設や在宅介護の現場では病院と違って薬も打てないし、拘束も出来ません。

抵抗すると、すぐに剥離してしまうので抵抗もできません。

なぜ、今までこの様な問題がないがしろにされてきたのか?

老人は7弱い立場という先入観がそうさせているのかもしれません。

現に、私の現場でもトイレで男性利用者に襲われる事件が起きています。

女性職員は、泣きながらも耐えていました。

これが、介護現場の実態なのです。

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厚生労働省が調査開始

この度、厚生労働省が在宅介護のセクハラやパワハラの調査に乗り出しました。

現場の声としては、いまさらかよ!と思いますが・・・・

これを機に、介護現場で働く者の立場を十分に理解してもらいたい。

利用者の家族の要望も常軌を逸しています。

自分で面倒見れないくせに介護現場に対してのクレームや要望が多すぎる!

ほんと頭にくることばかり!

自分の親の面倒も見れないくせに、介護施設に対して文句ばかり!

感謝の一言もない!

金を払っているのだから、当たり前と思っている身内が多すぎる!

そんなに文句があるなら自分で面倒見ればいいのに・・・

って介護職員は思っていますよ!

全てではないですが!

中には、いつも面会時に介護者に手みやげ持って、低姿勢の家族もいるのも確かですが。

クレーマーな家族が本当に多いのが現状です。

それなりのサービスを受けたいなら、有料老人ホームに入れて下さい!

特別養護老人ホームでは、そんなサービス求めても無駄です!

いずれにせよ、利用者から介護者に対してのパワハラ、セクハラ問題が浮き彫りになってきたのは、これからの介護の現場に着く人で不足解消になるのかもしれません。

あまり期待していませんが!

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