【衝撃】物理法則に反する不思議な反物質7選

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こんにち非常に人気のあるナノテクノロジー製品や、スマートマテリアルはしばしば物理法則に反しているだけでなく物理法則を否定、または無視することがあります。物理法則は私たちの生活基礎を成すものであるのに、どうしてこんなことがなのでしょうか?

物理法則とは?

物理法則(ぶつりほうそく、physical law)とは、主として、物理学の言うの中で提唱されている法則のことである。

物理法則に反する不思議な反物質7選

ポリマ・ターミネーター

この物質は独自の自己修復能力を持つ映画「ターミネーター」にちなんでこう名付けられました。

もしこのポリマーをナイフで切断しても数時間後にはこの物質は自分の元の状態に戻ります。

これは、切断されたそれぞれの片割れが勝手に戻るのではありません。

二つの切断された部分をくっつけてそのまま少し待てばこの二つはしっかりとつながり、まるでポリマーは全く切断されなかったかのです。

更に研究者たちは、外部からのアクションにさらされた後、自己修復するプラスチックを開発。

97%のケースにおいてプラステックは、実際に自らを修復します。

すなわち、97%のケースでは壊された原子の結合がされるのです。

これは、このポリマー含まれる方向物属硫化物が常温で反応して相互作用を起こす事により可能となるのです。

ガリウム

ガリウムは常温で液体の形をとる4つの金属の内の1つです。

他の3つは水銀、イリジウム、セシウムであり、これらを温度計に最もよく使用されています。

ガリウムは、美しくて柔らかい銀色の金属でわずか29℃の温度でとけはじめます。

つまり、手にとればガリウムはすぐに手の中でとけ始めると言うことです。

そして、2229℃で沸騰します。

例えば、水銀の融点と、沸点との差はそれ程大きくありません。

水銀の沸点は、356℃です。

しかし、水銀とは異なりガリウムは人体に全く無害で安心して手に取る事が出来ます。

だからこそ、これはよく医療用体温計に水銀の代わりに使用されます。

また、ガリウムを他の金属と組み合わせて、ガラスに塗布すると驚くほど明るい鏡が得られます。

要するにこの、金属が示してくれるのは、周期表にある最も一般的な元素でさえ非常に珍しい特性を有する事が多いと言う事実です。

ベンタブラック

ベンタブラックから構成される、可視光の最大99.965%を吸収する既知の最も黒い物質である

皆さんは黒い色も色々ある事にお気づきでしょうか?

ある黒色は、より暗く別の黒色は、そうでもありません。

黒さというのは、物体がどれだけの光を吸収し、またどれだけの光を反射するかによって決まります。

そして、物体が吸収する光が多ければ多いほどその表面は暗く見えます。

ところで、科学者の考えによるとブラックホールは光を1%も反射しない宇宙の中で唯一の物体なのです。

もちろん、私たちがブラックホールうぇお間近に見るような事は起こらないでしょうが、ベンタブラックが登場した今、それがどのよう見えるかを想像する事は可能です。

ベンタブラックは、ほとんど光を反射しません。

これは単なる黒さの点のように見え、私たちに馴染のある通常の黒色とは異なります。

この素材は、非常に密に組まれた炭素ナノチューブで出来ており、可視光の99.96%を吸収します。

ちなみに、最近になってデンタブラック2.0が作られました。

つまりこれは、更に多くの光を吸収し、従って更に暗く見えます。

ラインエックス

科学者たちは、ラインエックスという素材を発明しました。

これはどのような物でも、これでコーティングすると強度が飛躍的にアップする塗料です。

この物質は、物体の表面と結合しプラステックの薄い層を形成する長いポリマーを作ります。

ラインエックスは、車のプラステックパーツに割れが生じるのを防ぐ為に使用されていますが、衝撃から保護しヒビが入ったり、割れたるしないように他の物の表面に使用する事も可能です。

壊れやすいものに、信じられない程の耐久性を与えるこの塗料の実力は一目瞭然です。

例えば、紙コップにこの塗料を吹き付ければ、人が乗っても壊れない程の強度を得られます。

もしこの塗料で玉子をコーティングすると高い所から落としても割れる事はありません。

ラインエックスの用途は、実に無限です。

破損、割れ、クラックから物を守る必要があればどのような分野においても使用する事が出来ます。

スーパー過冷却ルビジウム

物理学のすべての法則に本当に反する物質、スーパー過冷却ルビジウム。

特に力は、加速度をかけた物体の質量に等しいというニュートンの第二運動法則です。

この力は、それが表れると期待される方向に現れます。

例えば、ドアを前に向かっ押すとドアはまさに前方に開き後方には開きません。

ルビジウムを絶対0℃に冷却して作られた、スーパー過冷却ルビジウムはこの法則に反します。

というのは、これは負の質量を持つ物質のような振る舞いをするのでこの物質に力を加えると期待される方向と逆の方向に動くのです。

ヒドロゲル

幾つかのヒドロゲルは液体のような振る舞いをする機械的性質を持つ物質です。

つまり、これらは窪みに注ぎ入れる事が可能で、またそれらはそこで水分を吸収し続けながら硬化するという事。

ヒドロゲルの主な用途は、医療分野です。

これを傷口に注入し後からそこに薬物を注射します。

ヒドロゲルは、長いポリマーから作られていていますが、最近DNA由来のヒドロゲルが作られました。

こらは例えば、ガン性腫瘍が除去されたものの、がん細胞が組織内に残ったままの領域に薬物を届けるのに役立てる事が出来ます。

この様な場合、ヒドロゲルは空洞を満たしそこの形状をとり、その後に抗腫瘍薬がそこに注入されます。

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スターライト

スターライトは、今回紹介する中で最も謎めいた素材です。

これを作ったのは、有名な科学者ではなく、イギリスのフォークリフト運転手であり理容師でもあった、モーリス・ワードという独学の発明者でした。

彼は高温から、どんな物体も保護する事が出来る素晴らしい素材を発明したと主張しました。

ちなみにこの素材は、1万度の熱に耐えられる事が出来るいくつかの実証がテストで証明されました。

ワードは、自宅でこの素材を作り暫くの間自分の理容室で使っていたのですが、その後他の分野にも応用できる事に気が付きました。

彼は、複数の大手の化学会社宛に自分の製品を見せたいと手紙を書きいました。

最後の最後に1970年代、彼はBBCチャンネルの科学番組未来の世界に招待され、この発明家は5分間1500℃の温度でスターライト包んだ卵を熱して見せました。

しかも、彼が卵の殻を割ると卵の中身は生のままだったのです。

この後、ワードは注目を集めることに成功し、NASAのスポークスマンでさえこの素材は偽物でなく本物である事を確認しました。

彼は、我々は入念な検証を行い今この素材は使用に関して無限の可能性を与えてくれている事を知っていると話しました。

要するにワードは、科学者が何年間も追い求めるもの、世間の評価を手にすることができたのです。

スターライトは、核爆発からの防御になるほどの耐熱性があるので広い分野で役立つ可能性がありました。

そうなるはずでした。

もし、ワードがこの素材に関する権利の移譲に合意していたなら。

しかしながら、彼はなぜか合意しませんでした。

2011年、この発明家は死亡し、こんにち彼の発明品の今後の運命は誰にも分りません。

引用元:トップランキング

 

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