【世界三大痛】人間が経験しうる痛みランキング!

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タンスの門に足の小指をぶつけた瞬間の痛みは大人でも泣くほど痛くその場に倒れ込んでしまう程の痛み。

しかし、人間が経験する中でも最も痛い事があるのです。

死ぬほど痛い事とは何か?あなたもかかるかもしれない激痛の謎に迫ります。

【世界三大痛】人間が経験しうる痛みランキング

この世で最も痛い体の痛みランキングを紹介します。

痛みには色々ありますが、中でもトップクラスの痛みの正体とは?

陣痛、痛風、椎間板ヘルニア、ガンなど様々な痛みがありますが・・・

特に痛いと言われる世界三大痛とは・・・

尿道結石

尿管にカルシウムの塊で出来た結石が詰まる病気が尿管結石です。

シュウ酸という物質が原因で起こる為、シュウ酸の入った食べ物を食べなければ大丈夫だと言います。

しかし、日本食のほとんどにシュウ酸は含まれているので避けるのは至難の業です。

特にホウレンソウにはシュウ酸がとてつもなく多く含まれているので、尿管結石の患者にホウレンソウを食べさせるのは、まるで拷問になってしまいます。

また、結石の場所が移動すれば痛みの重さが変わる為、いつ激痛が起こるのか予想が出来ません。

ちなみに尿管結石で死に至ることはない為、生きている中で一番痛いとも言われています。

まさに七転八倒の苦しみともいわれる痛み。

耐えられないような痛みが、背中や腰、脇腹、下腹部までにも及びます。

 

歯の神経にフッ酸

日本では昭和57年に歯医者で事故が起きています。

虫歯治療をしていた3歳の児女の治療に歯科医が間違えてフッ素を使ったというとんでもない話です。

歯にフッ素を塗った瞬間女児が暴れだした為、母親が腕を抑えつけその直後、唇が真っ白になり大量の血を吐いてベッドから転がり落ちたといいます。

医師が慌てて救急車を呼ぶも残念ながら女児は死亡してしまいました。

本来女児の歯の医療で使われるフッ素は、フッ化ナトリウムであり、医師が間違えて使用したのがフッ化水素でした。

また、フッ化水素は別の用途で使用する為、普通に歯医者に置いてある薬品です。

どちらもフッ素と訳すため、何かの工程の際に入れ変わってしまったものとみられています。

あなたが歯科医に行って歯科医の行動に違和感を感じたり、ちょっとした痛みがあれば遠慮せずに言うことが大切です。

歯の神経に感じる痛みは、人体の中でも強力で、そのために拷問などにも使われています。

歯にフッ酸を塗るのは、どんな痛みかと言うと塗られた歯が全部末期の虫歯の痛みを同時に引き起こし、フッ酸が振動を続けるあごや頭蓋骨の中を通っている通関神経も最大強度の痛感を発信するようになります。

そして、自立系の神経が機能不全を起こし、その末端である各種の臓器も不全。

いわゆるショック死という流れになるのです。

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群発頭痛

頭痛の中で最大の痛みが群発頭痛です。

通常の頭痛であれば誰でも経験するし、なんで群発頭痛が、ガンや出産より痛いのか?と思われるでしょう。

この群発頭痛というのは、頭痛なのに眼筋の裏から痛みが表れ、まるで目玉をくりぬかれるような痛みに襲われます。

その痛みは、一度起こると1時間は治まらない為、気が狂ったように患者が暴れ、最悪な例として気が狂ってしまい2階から飛び降り自殺した人もいるくらいの頭痛なのです。

たかが頭痛と甘くみていて病院にも行かず、群発頭痛の発見が遅れるケースもあると言います。

また、最初に発症した時刻とほぼ同じ時刻に毎日起こる為、この時間が近づくととてつもない恐怖感に襲われるのだとか・・・津

更に、3~4年周期で起こる為、本人も症状を忘れて落ち着いた頃に再びやって来るのです。

群発頭痛の発症は、遺伝は関係なく老若男女誰にでも誰にでも起こりうり、生活習慣も一切関係ありません。

誰にでも起こる可能性のあるので、非常に怖い病気と言えるでしょう。

 

 

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