世界の立ち入り禁止区域!行っては危険な場所とは!?

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行ってはダメと言われると行きたくなる。

世界中には、立ち入ってはならない立ち入り禁止エリアが多数存在する。

危険という理由から、秘密を守る為などその理由は多岐に渡る。

そんな、世界の立ち入り禁止区域!行っては危険な場所とは!?

世界の立ち入り禁止区域!

北センチネル島

この文明の進んだ世の中で、いまだ文明と未接触の民族がいる。

北センチネル島は、インド洋に位置しアンダマンニコバル諸島の1つの島です。

わずか50km離れたポート・プレアでは文明が栄えているにも関わらず、この北センチネル島に住むセンチネル民族は、時代が未だ石器時代で止まっているのです。

彼らは、人口が約40~400だと言われていて外の世界と接する事無く、この島だけで自給自足の生活をしている。

主な食料は、槍や弓で狩猟して野生の豚などを食べているらしい。

この民族の何がヤバいかと言うと、めちゃくちゃ凶暴なんです。

センチネル民族に一番最初のコンタクトは、1867年インドの商船が沈没しかけてこの島に避難した時なんですけど、それが彼らの初となる外の人間との接触でした。

商人たちは、攻撃されたので近くを航海していた船に助けられた。

それから、1987年まではイギリスがちょくちょく接触をしていたらしいです。

ただそれから、1970年までは誰もコンタクトしていなくて1974年に悲劇が起きた。

ナショナルジオグラフィックのスタッフが、島にドキュメンタリーを撮る為に調査に行ったら、案の定弓矢で攻撃されて、ディレクターの足に矢が命中してしまい、結局直ぐ撤収する事になりました。

1981年には、また沈没しかけた船が北センチネル島にたどり着いたのだが、ここでもまた弓矢で攻撃されて、何と2週間後にやっとヘリの救助が来たそうです。

面白いのが、グーグルアースにその時の船の跡形が映っているのです。

そして、1991年にようやくインドの学者と平和な接触をする事が出来たんですけど、彼らは免疫がない事から、これ以上接触してしまうと病気をうつしたり、または突然攻撃されるリスクもある事から、それ以上は踏み込まなかった。

ここまで来たら流石に攻撃してこないでしょうと思っていたら、2006年違法漁業していた2人が居眠りをしていたら、北センチネル島に流されてしまった。

この二人はなんと弓で撃たれて死亡した。

現代社会の一部でないとして殺人が許された。

許されたと言うより仕方がないといった感じです。

この話を聞いて思い浮かぶ映画は、やっぱり食人族とグリーンインフェルノですよね。

そしてその遺体を回収する為に、近づいたヘリも弓で攻撃された為、いまだに遺体は回収できず、それ以降インド政府はこの北センチネル島を立ち入り禁止区域に指定しました。

この民族は、隣のアマンダ諸島とは違う言語で話すことから数千年も外の世界と交流していないのです。

これ以降は、遠くから監視するだけで近づいていない。

観光目的で開拓しようと思っていたが、彼らの生き方を尊重して現代に至っている。

てゆうか、ヘリに向かって矢を打つって最強すぎますよねW。

彼らからしたら、飛行機やヘリはUFOみたいなもなのですかね。

まるで戦国自衛隊の世界。

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日本の行っては危険な立ち入り禁止区域

旧犬鳴トンネル

地図からも消された警察すら立ち入る事が出来ず、村の入り口には「この先日本国帝国憲法は通用しません」と錆びた注意書きが立っており村に入ろうとする部外者には容赦なく住人が襲い掛かると言われています。

ここは福岡圏、犬鳴峠、犬鳴村、旧犬鳴トンネル。

犬鳴峠とは福岡圏宮若市と糟屋郡との境目を繋ぐ峠。

その道中、現在は立ち入り禁止でもある、旧犬鳴トンネルというものが存在しています。

現在通れるのは、新犬鳴トンネルのみとなっております。

旧犬鳴トンネルでは、過去に起きた事件から様々な都市伝説が存在します。

峠の頂上付近は携帯の電波は受信できず圏外となります。

では、何故この旧犬鳴トンネルは日本で一番の心霊スポットであり、立ち入り禁止となったのか?

犬鳴峠リンチ殺人事件

1988年に起きた、当時20歳の男性を若者5人でリンチし最後に、現在の旧犬鳴トンネル前でガソリンをかけ殺害し、死体を遺棄した事件が起きている。

この様な事件が背景にあり、不良たちのたまり場となり治安が悪化した為トンネルは閉鎖された。

現在、旧犬鳴トンネルには強制的には入れないように大きなコンクリートブロックが積んであり閉鎖されている。

またトンネル前の橋は、自殺の名所と呼ばれていて、これもまた犬鳴峠を都市伝説にする要因になっています。

あくまでも都市伝説ですが、あまり良い歴史はないのは確か、遊び半分で行くことは絶対にお勧めしない場所です。

 

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