【謎】ナスカの地上絵は誰が何の為に作ったのか!?

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ペルーのナスカの地上絵がかたどるのは、鳥や魚や人の様な姿。
中には精巧な幾何学模様もあります。
最も不思議なのは、この様な地上絵は、あまりに巨大な為上空からしか確認できない事です。
一体、誰が何の目的で作ったのでしょうか?

【謎】ナスカの地上絵

ナスカの地上絵は、80年以上前に発見されて以来、研究が続けられています。

今日までに、千を超える図柄が見つかり今もなを新しい物が発見されているのです。

2014年8月、全く新しいナスカの地上絵が複数見つかりました。

強風と砂嵐によって浮き彫りになったのは、鳥の姿や、ラマに似た動物の姿、そしておよそ60mにも及ぶ蛇でした。

1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。

それから年月が経ち、この地域の上空を飛行機が飛ぶようになると、近くで100に届くほどの様々な絵や模様が発見される様になった。

地上絵と呼ばれる、こうした図柄には動物や花、人の姿を模ったような不思議なものがあった。

500k㎡に散らばった線や模様は、ナスカの地上絵と呼ばれた。

ナスカの地上絵と言うのは、大地に描かれた巨大な絵や模様を指します。

幾何学記号の様なものや、動物、魚や鳥もあります。

これらの地上絵が特別なのは、非常に大きいという事です。

そして、上空からしか確認出来ないと言う事です。

ナスカには、800を超える直線、70を超える動物の姿、150を超える幾何学記号があります。

実に様々な模様が描かれています。

複雑な線や、滑走路の様に伸びた線が砂漠に点在しているのです。

中には、何千年前に描かれた幾何学的な図形もあります。

ナスカの地上絵は誰が何の為に作ったのか!?

ナスカの地上絵については、いまだ解明されていない事柄や、おそらく答えの出ない謎が沢山あります。

最大の図柄は300m近く。

アメリカンフットボールのコート3つ分にも及ぶ。

最も長い線は、実に14㎞以上あるという。

考古学者によれば、これらの謎めいた図柄は、ナスカの古代人により描かれたものだと言う。

起源1世紀から8世紀の間に、この地域に暮らした人々である。

地上絵は、砂漠の表面を覆う赤茶けた酸化鉄の砂利を取り除く事で描かれている。

石灰質にとんだ下の土壌は、野ざらしになる事で強度を増す為、浸食に強いのだ。

しかし何故ナスカの人々は、これ程複雑かつ巨大な絵を地上に残したのだろうか?

そこには、どんな目的があったのか?

まだ飛行機など存在しない時代に、何故空からしか見られない絵を描いたのか?

答えは・・・

絵を見るには空中に浮かんでないとならないわけです。

中には、ナスカ平原に暮らす人々は熱気球の様な乗り物wを持っていたのだろうと言う考え方もあります。

だから地上に書かれた絵を上空から見る事が出来たと言うのです。

しかし、ナスカの人々が熱気級で飛行をする事が出来たのなら、スペイン人たちがその事を記録に残したはずなのです。

でも、ナスカの人々が気球に乗っていたという記述はどこを探しても見当たりません。

記録にないと言う事は、そんな技術はないのでしょう!

地上絵にまつわる不思議の1つが、ナスカにだけ非常に高度な技術が存在したと思われる事です。

一見すると地上絵は、地表の一番上の部分を取り除くだけで簡単に作る事が出来るようですが、その規模があまりにも大き為、非常に複雑な工程になります。

ナスカの人々は空を飛ぶ乗り物も、高度な道具も使わずに、どうやってこの巨大な地上絵を作り出したのだろうか?

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別世界の人たちが係わっていたのだろうか?

これらの図柄が上空からしか判別できないものだと言う事は、神々が地球上に降り立つ際にの目印になっていた可能性があります。

目印を必要としていたと言う事は、神々は実際に空飛び乗り物に乗って地球に降り立っていたのでしょうか?

現代の歴史家や、考古学者達によればコロンブスが訪れる前の南アメリカで栄えたインカ文明は、ナスカ人やそのほかの古代人によって築かれたと言う。

13世紀、南アメリカのアンデス山脈に位置したのがインカ帝国である。

伝説によれば、謎めいたインカの創造神ビラコチャが遠い過去にナスカの地上絵を作らせたとも言われている。

ビラコチャがどこから来たのかは、はっきり分かっていません。

シュメールかもしれないし、アウンナキと関係があるとも言われています。

似たような伝説や物語は、世界中に存在しますが特にアメリカ大陸に多いのは事実です。

伝説が語る様に、ナスカの地上絵は果たしてインカの神ビラコチャによって作られたものなのだろうか?

そうだとすれば、地上にこれだけの不思議な絵を残した目的は何だったのか?

その答を探す為、今も尚研究が続けられているのだ。

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