【衝撃】ナスカの地上絵は地球外生命体によって作られた!?

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ナスカの地上絵は地球外生命体によって作られたと信じるのは、古代宇宙飛行士説の提唱者だけはありません。

多くのアメリカ先住民達も同じように考えています。

さらにこの場所は、現在も尚UFOの目撃情報が絶えません。

しかも人々がナスカに注目しだしたのはホンの50年前の事なのです。

ナスカの地上絵は地球外生命体によって作られた!?

1968年スイス研究者で作家のエーリッヒ・フォン・デニケンが、最初の書籍「未来の記憶」を発表した。

この中で彼は、ナスカの地上絵を描いた人々は、地球外生命体による優れた技術や数学の知識を目撃していたという、衝撃的な仮説を記した。

デニケンは、実際にナスカの上空を飛行した先駆け的な人物です。

彼は、地表の図形だけでなく丘の上のものに注目しました。

そして、それまで何処にも記述のなかった複雑な数学的模様を発見したのです。

未来の記憶が発表されてから40年以上が経ったが、ナスカの地上絵に関するエーリッヒ・フォン・デニケンの理論は更なる研究を進めるきっかけとなった。

幾何学模様の地上絵

一部の研究者たちは、ナスカの地上絵は幾何学のごく初期段階における応用例ではないかとの見解を示している。

ナスカの幾何学模様は拡大される事を想定しながら作られています。

角度を使い近似値を求める事も知っていました。

幾何学を理解する能力が現れた初めての芸術と言えます。

ナスカの地上絵からは、面白い事が分かります。

我々の頭上の空と非常に深い関りを持つもがあるのです。

それは、クモの地上絵です。

この地上絵を反転させてみると、このクモは実はオリオン座の星座を表している事が明確に分かります。

また、一本だけ伸びたクモの足はシリウスを表しています。

つまり、ナスカにこの絵を描いた人は他の土地にいた古代人と同じことを理解していたのだと分かります。

オリオン座とシリウスは重要な星であり、この地球と深く関りがあると知っていたのです。

ナスカの地上絵と神との関係

しかし、ナスカの地上絵には更に重要な役割があったのではないだろうか?

一部の人々は地上絵は、神々と交流するための手段として作られたと信じている。

神々が再び戻るようにという願いを込めたメッセージだったのだ。

古代宇宙飛行士説の提唱者達は、宇宙飛行士と呼ばれる不思議な地上絵が、ナスカの謎を解く鍵だと考えているようだ。

まるでITのような大きな目と頭を持っています。

しかも、一方の手は天を、もう一方の手は地面を指しています。

まるで、天の者が訪れるという重要な出来事がこの場所で起こったと伝えいるようです。

一部の研究者達が信じている様に、宇宙飛行士の絵は、遠い過去に地球外生命体が降り立ったという証拠なのだろうか?

もしそうならば、そのメッセージは地球外生命体がナスカに降り立った理由も伝えているのだろうか?

ドレスデンの大学の科学者達が、地上絵の磁場を調べた結果いくつかの線の下では磁場が変化している事を発見したのです。

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ナスカの地上絵の役割

更に、地上絵における導電率も調べた結果驚くべき事が分かった。

これは、電気の通りやすさを表す数値ですが、線の上では他よりも千倍も導電率が高い事が分かったのです。

ある線の下の深さ2.5mの所では、明らかに磁場が変化している事も判明しました。

地上絵が描かれた場所では、私たちの知らない何かが起こっているのです。

地下に眠る何かが別世界の者達をナスカへと導いたのだろうか?

ナスカは地球外生命体の採掘場

地上絵はナスカの希少金属や、あるいはロケット燃料となる鉱物を採掘する為の基地だったのか?

ナスカは、地球外生命体にとって最適な着陸地帯だと言われています。

推進剤として使われる、硝酸塩など資源が豊富だからです。

地球外生命体は、ここにエネルギーがあると知っていたのかもしれません。

彼らが戻るときの為に、古代の人々は滑走路を残したのでしょう。

ナスカ文明が起きた場所には、豊かな硝酸塩があった事が分かっています。

ナスカの人々は使いませんでした。

しかし、ナスカの硝酸塩は地球外生命体にとって重要な物だったのかもしれません。

彼らは何らかの理由で硝酸塩を必要としていたのでしょう。

ナスカは地球外生命体にとって古代の採掘現場だったのだろう。

 

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