北海道地震【病院・空港・電力・水道・ATM・自衛隊】最新情報

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2018年9月6日、10時頃北海道で最大震度6強の地震が発生した。

最新の、病院や空港やライフラインなどについての最新情報をお伝えします。

北海道地震

9月6日13時現在の病院の状況

北海道地震【病院】

札幌市

NTT病院・JCHO北病院・札幌医科大病院など6か所の病院は停電などを理由で緊急などの外来を受け入れられないと発表しています。

室蘭市

室蘭市の日鋼記念病院は、今日の一般外来の診察は取りやめる事を決めました。

救急搬送のみ受け付けているとの事です。

また、私立室蘭総合病院では、一般外来の診察・検査・予定の手術を取りやめる事を決めました。救急搬送は受け付けている。

苫小牧市

王子総合病院では、一般外来の診察・検査・予定の手術を取りやめる事を決めた。

救急搬送は受け付けているとのこと。

苫小牧日翔病院では、停電で救急の受け入れを停止した。

今後、停電が復旧した場合は、人工透析の治療だけを行う予定。

旭川市

私立旭川病院・旭川医科大学病院・旭川医療センターでは、地震による停電の為、救急搬送を除き外来の受付けを休止しています。

函館市

国立機構函館病院・函館中央病院など、市内のほとんどの病院は外来の受付を中止しています。救急患者には対応していると言う事です。

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自衛隊の情報

千歳市に司令部を置く、陸上自衛隊第師団は、午前6時北海道知事からの災害派遣指示を受けて部隊の派遣を決定。

震度6強の揺れを観測した安平町・厚真町、白老町、むかわ町に部隊を派遣し現場の被害状況にあたっている。

停電の情報

北海道電力は地震による大規模な停電について、午前6時から記者会見し道内全ての火力発電所が運転を停止していて、電力の供給が出来ない状況を明らかにした。

午前6時半現在、道内全域のあるおよそ、259万戸で停電が発生している。

復旧のめどはたたず。

現在、火力発電所を復旧する為、別の水力発電所を稼働させるなど対応をしているが、復旧のめどはたっていない。

断水の情報

道内では断水が相次いでいます。

午前8時半の時点で、札幌・清田区・石狩・登別・小樽など19自治体で断水が確認されている。

原因や規模などは現在調査中です。

コンビニの情報

北海道内のコンビニエンスストアでは、営業を見合わせるなどの影響が出ています。

このうち、セブンイレブンジャパンは北海道内の1,000店余りのうち約970店停電も飲料水など販売は続けているという事です。

また、ローソンは道内にある300余りの店舗は停電の為、営業を休止している。

ATMへの影響

地震による影響で、金融機関の店舗の営業やATMに影響が出ている。

このうち、ゆうちょ銀行では自家発電などを使って稼働している一部を除いて道内の広い範囲でATMが利用できなくなっています。

また、北海道銀行と北洋銀行でも店舗やATMに影響が出ています。

空港の情報

新千歳空港のターミナルビル会社は、国内線・国際線共に新千歳空港を発着する全ての便の欠航を決めました。

新千歳空港では、今回の地震で壁があがれたり水漏れが多数発見されていて管理会社は安全確認や、復旧作業を進めています。

国土交通省新千歳空港事務所によりますとこれまでの所、滑走路の被害は確認されていないと言う事です。

帯広空港は、地震による被害は無く自家発電機を使って空港の施設やビルに電力供給出来ているという事です。

この為、羽田便は今のところ平常通り運航されています。

これらの情報は、時間と共に変化します。

最新の情報については、各市町村に問い合わせ下さい。

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