災害列島日本!「これだけは絶対必要な物」5選

スポンサーリンク




北海道での大震災に見舞われた日本列島。

ゲリラ豪雨や最高気温と観測史上初づくし!

改めて災害大国なんだな~と痛感しました。

ニュースを見ると、水を求めて並ぶ被災者。

大規模停電にオール家電の家は、家事も出来ないし電気もつかない!

いざという時の為に、防災グッズは用意したいが・・・防災グッズは値段も高く家族全員分用意するのは結構な出費!

そこで、これだけは用意しておくべきものを紹介します。

「これだけは絶対必要な物」5選

一度震災に見舞われると、ライフラインは完全に崩壊します。

停電・断水・ガス・水道は完全に止まります。

ライフラインをめぐる不安はいつまで続くのかわからない状況になります。

災害から学ぶ「これだけは絶対必要な物

まずは、絶対必要な水

何といっても水は欠かせません。

道路が壊滅時状態の場合、自衛隊の給水車が到着するまでの間、水が必要となります。

飲料水の他に、調理に使う水の確保は絶対必要です。

ミネラルウォーター2ℓを箱買いで1箱は最低限確保しといた方が良いでしょう。

2~3日は、何とかしのげるでしょう。

給水車が来るまでのわずかな間、喉の渇きを潤してくれるでしょう。

ランタン

被災した場合、夜は真っ暗になります。

明かりは、絶対に必要です。

ガス式などではなく、出来ればLEDのランタンを用意しておくと良いでしょう。

明かりが無ければ、夜は何も見えません。

ろうそくとかは、火災の心配もあり、あまり明るさを得られません。

フリーズドライ食品や保存食

お湯で直ぐに食べられるフリーズドライ食品はかなり重宝します。

水と火さえあれば食べられますからね。

温かい食品は、被災した心を癒してくれます。

また、日持ちも良いので少しづつ蓄えて行くと良いでしょう。

カセットガスコンロ

北海道の大地震でも、ホームセンターでカセットコンロを買う為に多くの人が買い求めていました。

カセットコンロ1台と、携帯ボンベ4本は最低でも用意しておくと良いでしょう。

スマートフォンの充電器

携帯やスマートフォンが無ければ、救援も呼べません。

電池式の充電器を用意しておくと良いでしょう。

以上の5つは絶対必要になります。

スポンサーリンク



その他に、備えておきたいもの

車のガソリンは常に満タンに!

東日本大震災の時には、給油を待つ車が何日も前から並んでしました。

被災地だけでなく、都心でもガソリンスタンドに行列が出来ましたよね。

北海道地震でも、殆どのスタンドは給油できない状態になりました。

真冬の暖をとれない時には、車の中で温まる事が出来ます。

真夏は、クーラーをかけ涼む事も出来ます。

また、道路が寸断されていなければ移動もできます。

いざという時に車に燃料が入っていなければとても苦労します。

お風呂の水は抜かないで貯めて置く

震災が起こると、問題になるのが衛生面です。

トイレの水は流れず、不衛生になります。

その時、お風呂の残り湯を使えば、流す事が出来ます。

カップラーメンを箱買いしておく

いざという時に気軽に食べられるカップラーメンは非常食として大変便利です。

割りばし、使いすてコップなども一緒に保管しておくと良いでしょう。

サッポロ一番などのインスタントラーメンも便利です。

袋を開けて、その中にスープの素を入れ水の中に入れ15分待つと、ラーメンとして食べられます。お湯が使えない場合でも、食べられるので便利。

しかも、袋がドンぶりの代わりをしてくれるので食器が無くても食べられます。



防災グッズがあれば最高です。

スポンサーリンク