地震預言者たちの嘘を暴く!でっち上げられた東海地震の謎

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地震にまつわる予言が騒がれる昨今ですが、皆さんは万が一の巨大地震に備えての準備は出来ていますか?

地震大国日本に住んでいる限り地震の脅威は身近なものですよね。巨大地震がひとたび起これば私たちの生活は一変してしまいます。

そんな物騒な地震の予言には耳を塞ぎたい気分ですよね。

当たる当たらないは別として、予言の情報を知ることは、自分の身を守る事に繋がるかもしれません。

ご紹介する予言は3人もの予言者が日本の大地震を予言した内容となっています。

なんと3人の予言者は同じ内容の予言をしています。

なんとも不気味で外れてくれると嬉しい話ですが、果たして信ぴょう性はあるのでしょうか?

地震預言者たちの嘘を暴く!

ジョー・マクモニーグルの予言

テレビでも、消息不明者の予言者としてご存知の方も多いでしょう。

元FBI超能力捜査官として有名な超能力者です。

彼の名前を知っている人は少なくないでしょう。

マクモ・ニーグル氏は日本で起こる地震や津波についての予言を数多く残しています。

2018年夏、東京で震度6の地震、2020年夏、市川市で震度6の地震、2037年秋、鈴鹿市で震度7の地震、そして

津波に関しては、2018年秋に10M超の津波、2025年夏には17mの津波、2038年夏に14m超の津波が発生すると予言しているのです。

注目すべきは2018年夏の予言です。

夏に起こる東京での大地震と、その後に起こるであろう津波。

これは、関東で津波を引き起こす巨大地震が起こるということ。

つまり東海地震を暗示しているのでしょうか?

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予言

ジョセリーノはブラジルで暮らす偉大な予言者と言われています。

その予言の的中率はなんと90%以上と言われています。

彼の予言によると、2018年6月に東海地震が起きている言われています。

そしてこの不安を煽るかのように3人目の人物が2018年の東海地震を予言しているのです。

未来人と名乗る人物の予言

突如2チャンネルに現れた自称未来人を名乗る人物が、2018年に東海地方で大地震が起こると書き込みをしています。

この未来人と名乗る人物は、自分は2062年からやってきたと言います。

つまり未来に生きる彼が、2010年の過去にやって来て自分が体験した過去を2チャンネルに書き込んだというのです。

東海地方の地震についてこの様に書き込んでいます。

2018年12月9日の日曜日、夕方に東海沖を震源とする、M8.5の大地震が起きる。

2日前に余震があり、当日の午前中にも余震がある。

そして12月9日の夕方に本震が発生する。

静岡県や三重県が被害が一番大きく、首都圏もそれなりに被害を受ける。

新幹線はすぐに復旧するが、東名高速や東海道新幹線はしばらく不通となる。

浜岡原発は無事。

死傷者数千人出るものの東日本大震災は超えない。

細やかな描写が、何とも不気味ですね。

3人の予言をまとめると、2018年6月から12月の間に東海地方で巨大地震が起こるということです。

たった1人の予言でも不安になるのに、3人が同じ予言をしていたなんて・・・

とここまで、3人の自称予言者の内容を紹しましたが、安心して下さい。

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でっち上げられた東海地震の謎

まず、ジョー・マクモニーグルの予言見事外れていますね。

彼曰く、予言は前後5年の誤差が生じるなんて理由付けてますが、東海地方に地震が来るなんて日本人なら誰でも知ってますよね。

周期的にみても、今後30年以内に発生する確率も出てますから、なんとでも言えますよね。

しかも、彼は日本の番組ばかりに出演しているのです。

驚くのは、FBIに超能力捜査官なんていないのです。

そんな部署すら存在していない。

アメリカでは、無関係なものがFBI捜査官を称する事は禁じられている。

ジョー・マクモニーグルは、アメリカの主権が及ばない国外でのみFBI捜査官であることを自称で語っているのだ。

それに対し、日本のメディアが視聴率稼ぎに一役買ってるのだ。

日本のメディアと言っても「日本テレビ」の出演が圧倒的に多いのです。

彼は、メディアで紹介され、地震の著書が売れれば良いだけ。

日本テレビは、視聴率が取れれば良いだけ。

また彼は、著書において、アメリカ陸軍がかつて極秘裏に進めていた軍事遠隔透視計画「スターゲイト・プロジェクト」に「被験者第001号」として参加、数々の諜報作戦における功績が認められ、勲功賞を授与されたと言っている。がこれも自称。

そもそも、彼が日本の地震の予言をするのは簡単だからです。

日本では頻繁に地震が起きます。

ある程度の断層や、地震の周期を学べば誰でも予言は出来ます。

ほんとペテン師ですから~。

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースの予言の嘘を暴く!

日本では2006年末以降、テレビ朝日、日本テレビ、テレビ東京などの特別番組で紹介された他、翌2007年4月以降、予言に関する著書が出版され、講演会も行っている。

しかし、2008年末のテレビ朝日の超常現象特番を降板して以降はほとんどテレビ出演は無くなり、ブームはほぼ沈静化した。

日本のテレビ番組では予言的中率90%以上と紹介されることもあるが、著書やテレビ番組等で第3者が事前に確認できる形で行った予言の的中率は非常に低く、当たったとされる予言のほとんどは、予言された事象が実際に発生してから「実は事前に当事者に警告していた」と主張する予言である。

これも、テレビが作り上げたでっち上げね。

予言率90%以上なんてキャッチフレーズは日本のテレビ番組が作り上げたものです。

この人も、前者のジョー・マクモニーグルと同じね。

本が売れれば万々歳!テレビは視聴率稼ぎね。

最後の未来人ね~

これジョン・タイターのことかな?

ほとんど都市伝説です。

自分が未来人だとして、何十年も前の外国の大きな事件を覚えてますかって話。

しかも、的中率の高い日本の地震預言。

この通りになる確率は1%未満でしょう。

最近この手の番組が少なくなったのは、実際に東日本大震災が起こったからでしょうね。

いたずらに視聴者の不安を煽る行為は不謹慎ですからね。

地震予知の研究者たちの今後の進歩に期待するしないでしょう。

先日、北海道で大きな地震がありました。

被災した方々にお見舞いを申し上げます。

一刻も早い復旧を願っています。

 

 

 

 

 

 

 

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