【恐怖】ルーマニア「呪われた森」の謎に迫る!

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東ヨーロッパルーマニアそこには写真を撮るとかなりの確率で白いモヤが写り込む「呪われた森」が存在する。
ルーマニでは誰もが知っている不思議なエリアがある。
呪われた森の謎に迫る!

【恐怖】ルーマニア「呪われた森」

ルーマニアの呪われた森では、写真を撮ると謎の白いモヤが写り込む現象が起きている。

その森では、まったく木が生えない不思議なエリアが存在する。

ここ、ルーマニのトランシルヴァニア地方は、実はかなりのいわくつきの街。

かつて残酷な処刑を繰り返し、人々に恐れられたドラキュラのモデルと呼ばれる「ウラド3世」が支配していた。

更に、この街は今もなお「魔女信仰」が盛んな地として知られている。

そんな街にある「呪われた森」とは?

地元では近づくものはあまりいない、かなり有名なヤバい場所である。

呪われた森を研究する物理博士のアドリアン・パトルッツ博士

博士はかれこれ40年以上に渡って「呪われた森」の研究し本まで出版している。

博士は、森の怪奇現象を科学的に分析している。

博士によると、草木が生えない場所に何度も木を植えたが全く育たないそうだ。

また、土の検査もしたが何の異常もなかったという。

しかも、周辺の土地と全く同じ土なのだ。

なぜ、その場所だけ木が生えないのか?

いまだ原因は不明である。

しかも、その場所には動物たちも全く入ってこないのだ。

また、周りの木は成長が止まり変形している。

白いモヤについては!?

博士いわくモヤが写るのは決まって、木が生えないエリアとその周辺だというのだ。

肉眼では何も見えないが、なぜか写真にだけ写るというのだ!

白いモヤがよく写るのは夜中。

地元の人々は、子供の頃から「あの森には近づくな!」と教え込まれている。

特に夜中に行くと変な事が起きると言われているのだ。

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地元の人も恐れるルーマニアの「呪われた森」

木の生えないエリアに近づくと、あたりには不自然に木がねじれた木や、変形した木が多数存在する。

木の生えない謎のエリア

周辺の木々はすべて空き地の方に向かって生えている。

謎のエリアに向かって不自然にねじ曲がっているのだ。

まるで見えない何かに引っ張られているかのように!

アドリアン・パトルッツ博士によると深夜はかなりの確率で白いモヤが写るという。

博士によると、この場所に木が生えないのは土ではなく空に原因があるという。

この場所では、40年以上も鳥の姿すら見ていないというのだ。

博士によると、何らかの物質やエネルギーが空から降り注いでいるという。

これらの白いモヤは、我々の知らない未知のエネルギーが写った可能性があると考えているそうだ。

このモヤの原因や、木が生えない原因は未だに謎のままである。

何らかのエネルギーが宇宙から注がれているのだろうか?

それとも、ドラキュラ伯爵に殺された怨霊が成仏されずさまよっているのか?

真相は謎である。

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