【衝撃】爆発寸前ベテルギウスの超新星爆発の時何が起こるのか?

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冬のオリオン座で一際赤く光るベテルギウス

温度は3800℃

このベテルギウスの大きさは太陽の直径の1000倍

この赤色超巨星ベテルギウスは、

地球から640光年彼方にある。

爆発寸前ペテルギウス

そのベテルギウスは、星の一生を終えようとしている

壮絶な最期を迎えるこの星の爆発は

地球にどんな影響を与えるのであろうか?

ガンマ線の影響はあるのか?

この世紀の対爆発を実際見てみたいですね。

地球への影響は別として・・・

今爆発したとしても地球上で確認でできるのは640年後ですから。

すでに640年前に爆発していたら、今日、明日にでも

この天体ショーを見る事が出来ます。

超新星爆発の謎

ガンマ線の影響はあるのか?

放射線の影響で人類は絶滅するかもしれない。

それは、ガンマ線によるオゾン層の破壊だ!

そして、太陽からの放射線を浴び続ける事になる。

通常ガンマ線が放出される方向は自転軸の中心からである。

では、ベテルギウスの自転軸は、

地球に対して20度ずれているのである。

しかし、それが本当に地球に影響がないとは誰にも分らない。

すでにベテルギウスの一生は96%終了している。

もしかしたら、すでに爆発しているのかもしれない。

現在、私たちが見ているベテルギウスは640年前の姿だからである。

ベテルギウス爆発したら何が起こるのか?

オリオン座の一角を担うベテルギウス

ベテルギウスに最後の時が来ました

色は、赤から青に変わります。

温度が急上昇している為です。

ベテルギウス爆発1時間後

ベテルギウスは、どの星よりも明るく輝き

誰もがその異変に気付きます。

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ベテルギウス爆発から爆発から3時間後

明るさは更に増し満月のおよそ100倍の眩しさで輝きます。

たとえ昼間であっても青空の中に明るく煌きます。

この明るさは、およそ3カ月間続くと予想されています。

ベテルギウスの周りでは死ぬ間際に放出されたガスが

超新星爆発の強烈な光を受けて輝きます。

ベテルギウス爆発から4カ月後

星の色が変わり始めます。

温度が下がり色が青からオレンジになります。

幾重にも取り巻くガスが大輪の花の様です。

やがて、温度は更に下がり色は赤くそして暗くなっていきます。

ベテルギウス爆発から4年後

ついにベテルギウスは肉眼で見えなくなります。

オリオン座は、ベテルギウスを失ってしまいました。

爆発から数百年後

ちりじりになったベテルギウスの残骸と遥か彼方で光を反射する

ガスの星雲を目にする事ができるでしょう。

 

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1 個のコメント

  • 非科学的な話で申し訳ないのですが
    超新星爆発の時期に関連して少し気になる記事あるのですが
    紹介させていただきます。
    新約聖書ヨハネ黙示録18章より引用
    18:1この後、わたしは、もう一人の御使いが、
    大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。
    地は彼の栄光によって明るくされた。
    18:2彼は力強い声で叫んで言った、
    「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。」
    そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の
    巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。  以上抜粋
    これは人類終末期におきる出来事を描写したものの一部ですが
    ベテルギウスの超新星爆発は、地球上を明るく照らすほどであることから、
    この時ちょうど超新星爆発が起きていると、このように表現できると考えます。

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