【巨大地震に備えろ】地震予知は本当に不可能なのか?謎に迫る!

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日本列島を次々に襲う大地震!来たる巨大地震に私たちはどう向き合えばよいのか30年以内に70%の確率で起こるとされている、南海トラフ巨大地震、同じく首都直下型地震。科学の力では本当に地震の予知ができないのか?その謎に迫る!

巨大地震に備えろ!

2011年東北と関東一体を襲った東日本大震災。

マグニチュードは観測史上最大の9.0.

犠牲者は2万人を超える巨大地震だった。

だが、この未曾有を大災害は、世界屈指のレベルといわれる日本の地震学者たちは誰一人予知することができなかった。

記憶に新しい2016年の熊本地震。

死者222人を数えた巨大地震をまたも、地震学者たちは予知出来なかった

そして・・・今回の大阪巨大地震

またしても、地震学者は誰一人予知できなかった!

2018年6月18日AM7:58分ごろ、大阪府北部を震源とするM6.1、最大震度6弱の地震が発生した。

幼い子供を含む尊い命が奪われた。

交通機関はマヒし、ライフラインの復旧に向けて動き出している。

また、余震も残ることから食料品や水の買い占めが始まっており未だ終息のめどは立っていない。

地震大国でありながら古来より誰もなしえていない地震予知。

政府も地震予知は困難と発表している。

南海トラフだけではない!巨大地震は、いつどこで起こっても不思議ではないのだ!

日ごろから、家族での連絡の方法や、食料品などの備蓄家具の固定など真剣に考える時である!


この地球上で起きている地震の2割は日本で起きている事実をご存知だろうか?日本列島はそれだけ入り組んだプレートの上に存在しているのだ。

 

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地震予知は本当に不可能なのか?

地震大国日本では、昔から地震の予知の研究がなされてきた。

科学の進んだこの現代において何故、地震の予知を国民に通達できないのか?本当に地震予知はできないのか?出来るなら何故報告しないのか?

地震学者と言われる人たちは一体何を今まで研究してきたのか?

あてにならない地震学者以外の分野で地震予知の研究が進んでいる

それら3つの説を紹介します。

①宇宙の変化で地震予知ができる説

2016年9月、アメリカの地球物理学の学会誌にある日本人研究者の論文が衝撃をもって紹介された。

熊本地震の前に電離層の異常が発見されていた。

電離層とは、上空300Kmの宇宙にある電子やイオンを含む大気層の事。

電離層を調べれば、地震予知が可能だというのだ。

この発表をした梅野教授が研究する京都大学大学院。

実は梅野教授は、地震学者でも地質学者でもない情報学のスペシャリスト。電離層の異常とは一体どういう事なのか?

地震が発生する1時間前から20分前にかけて震源の上空の電離層に電子数の異常がある事が分かったのだ。

梅野教授によれば、地震の直前、電離層に漂う電子の数が急激に増減するという。その電子量の変化でおよそ1時間前に巨大地震が予知できるというのだ。

宇宙で起こる現象をどうやって計測しているのか?

GPSの電子基準点で、全国に1300局ある。

電子気重点は、おもに地殻変動の観測や各種計測に使用される基準点。

国土交通により、全国1300箇所に設けられGPS衛星によって常に監視されている。

梅野教授はGPS衛星と、電子基準点で交わされる電波の速度の違いで電子層の異常が分かるというのだ。

この梅野教授の研究が新聞各紙やメディアで取り上げられ国内でも大きな反響を呼んだ。

実は、東日本大震災でも同じような電子の異常が確認されたという。

地震発生の20分前、近畿から東北地方にかけて電子の異常が現れたのだ。不気味な影はうねる様に東北地方に集まり、日本時間14時16分「東日本大震災」が発生。

現在、実用化に向けて実験が行われている。

しかし、これらのデータを気象庁や地震学者が容認せず発表がなされないのが現状である。

国は本腰を入れて、これらの研究にも目を向けるべきである。

気象庁は、地震の場所、規模が精度良くできと予知とは言えないとしているのだ。

②地下天気図で地震が予知できる説

この地下予想説に関してはこちらの記事を参照してください。

③植物で地震予知ができる説

植物が地震発生を教えてくれる。

一体どういう事なのだろうか?

植物で地震予知を行っているという

NPO法人地震前兆総合観測センターの研究者 斉藤好春さん。

もともとは大手電機メーカーで気象衛星ひまわり画層を手掛けたエンジニアだ。現在齊藤さんは地震予知をインターネットで配信。

その的中率は50%を超えるという。

2016年の熊本地震も異常を感じ取っていた。

地震の10日前、斎藤さんは宮崎県東部沖の日向灘でマグニチュード5が来ると予測。

しかし、実際はマグニチュード6.4という巨大地震だった。

地震予知の世界であって的中率5割は悪くない!

ツバキの木、斎藤さんはこれで地震予知が出来るという。

これは、植物生体電位観測という手法。

齊藤さんによれば、地球内部には地場の変動を原因とする地電流が流れているという。地震発生前になると、何らかの要因で電流が増減。

その変化を植物の根が感知し、自ら電気を発生させるというのだ。

発電状態の植物を観測することで地震の前兆をとらえる事が出来るという。

その様な事があるのだろうか?

だが、地震発生後の分析で、植物はあの東日本大震災の前兆を捉えていたという。

更に1000キロ以上離れた場所でもじしんを感知が出来るというのだ。

研究が進めば、将来地震予知に有効だという齊藤さん。

身近な植物が地震予知を知らせてくれる、そんな未来が来るかもしれない。

 

 

 

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1 個のコメント

  • 地震予知は数年以内に実現します、首都直下地震の前震を(株)リオンの低周波音レベル計で地上音をノイズとして排除、地下限定の低周波音を計測記録出来れば地震予知が可能となり、実用配備できれば首都直下地震予知が実現可能となります。実現させる為にアメリカ政府や外国人記者クラブに発信予定です、国内では全てのマスコミに拒否されていますが時間が証明します。電車通勤の東京都民や災害弱者にとって残酷な話で大量虐殺か?ヤナチャガチェミレン国立公園の野生動物や江戸の井戸掘り職人が地震予知と事前避難が出来たのに、現代の東京都民に同じ事は停止されています。

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