スペースX打ち上げ成功!月への旅行2023年現実へ!最初の乗員は前沢友作

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Paypalの創業者イーロン・マスクにより設立された。スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ、通称:スペースXの試験的な打ち上げに成功した。宇宙旅行初の民間人は日本人!となる。

スペースX打ち上げ成功!

アメリカの宇宙ベンチャー企業、スペースXは世界最大の輸送能力を持つとされる、大型ロケットを初めて試験的に打ち上げ成功しました。

ペースXが打ち上げた、ファルコンベビーは全長が70mあり、通常の3倍以上となる64tの輸送能力を持っています。

今回は、将来の有人飛行をにらみ、宇宙服を着せたマネキンを乗せた電気自動車を火星近くの軌道に送る計画です。

このロケットは、再利用する事で、打ち上げのコストを大幅に削減でき、通常の3分の1に減らせるという事です。

宇宙旅行には、数多くのベンチャー企業がしのぎを削っているが、スペースXがどうやら一番乗りとなりそうである。

ロケットブースターが、地上に戻ってきて着陸するなんて凄すぎる!

スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(英: Space Exploration Technologies Corp.)、通称スペースX(SpaceX)は、ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送(商業軌道輸送サービス)を業務とする、アメリカ合衆国の企業。2002年に決済サービスベンチャー企業PayPalの創設者、イーロン・マスクにより設立された。

 

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月への旅行2023年現実へ!

スペースXは、2023年には月への旅行の実現に向かい順調試験を続けている。

しかし、まだまだ課題は多く有人飛行には高い信頼性が求められる為、実現にはもう少し時間がかかりそうだ。

日本も宇宙輸送事業化に向けPDエアロスペース・HIS・ANAが資本提供を行い宇宙事業に乗り出している。

またAmazonの創立者であるジョフ・ベゾス氏も航空宇宙事業ブルーオリジンを立ち上げている。

また、リチャード・ブランソンが立ち上げた宇宙旅行を提案するヴァージン・ギャラクティック社の宇宙船でハリウッドスターのレオナルドディカプリオと宇宙旅行に行けるチケットが、1億8,200万円で落札されたなど、宇宙旅行に向けたプロジェクトが次々に誕生している。

果たして、初の民間人の宇宙旅行者は誰になるのか?

最初の乗員はZOZOTOWNの前沢友作ECO

イーロン・マスクとスペースXは、最初の月への有人飛行の乗員を、前沢友作(42)と発表した。

前沢友作氏はZOZOTOWNを運営するスタートトゥディのECO。

剛力さんと噂の人の方が有名かな?

前沢氏は、月へ向かうスペースXのブック・ファルコン・ロケットのシート全て購入したと語った。

前沢氏と一緒に行く人は、6~8人を予定している。

前沢氏は、スペースXの試験飛行の成功を祝福し「やっと、月に行く!と発表出来た」と述べている。

更に「私から一緒に行こうと言われたら、イエスと答えて私の招待を受けて欲しい。どうかノーとは言わないでくれ」と語った。

計画通りに行けば、前沢氏と一緒に月に行くのは、アーティストたちになる予定。

まだ、誰かは分かっていない。

ミッションは月には着陸しないで、月を周回する予定となっている。

前沢氏は、日本企業家でアート・コレクターの大金持ち。

初の月への旅行は、約90分位。

観光旅行の費用は少なくとも700億円~1,000億円程度だって!

まあ、とんでもない金持ちっだからね!

なんとも贅沢な話であるが、命がけのフライトになる可能背は否定できないだろう。

しかも、庶民が気軽に宇宙旅行を楽しめる様になるまでには、当分先の話になりそうである。

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