月はいつ、どこから来たのか?月にまつわる謎に迫る!

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月の何が謎なのか?

毎日何気なく見上げている月、都市伝説的には月空洞説や月宇宙線説などささやかれているが、月に関しての謎はそれだけではなかった!

月とは一体何なのか?謎に迫ってみよう!

月にまつわる謎

私たちの住む太陽系には、沢山の衛星があります。

しかし、地球の大きさに対しての月の大きさは、あまりにも大き過ぎるのです。

その地率は、他の惑星と比べると違い過ぎるのです。

本来は、地球の7大きさからしたら、もっと小さい衛星のはずなのだが、月はそうではありません。

自然界で、こんな不思議な特徴があるのは月のみです。

そして、月の自習周期と公転周期は一致しているので、完璧に近い円を描きながら地球の周りを回っています。

いつも同じ面しか地球に見せず、裏側は姿を隠したままです。

月のクレーターの謎

地球と近い位置にありながら、異常にクレーターの数が多いのは不思議です。

クレーターは、隕石が衝突してできますが、割には月にあるクレーターは浅すぎるのです。

また、私たちが見ている月の表面よりも裏側の方が、圧倒的にクレーターの数が多いのです。

日食の謎

月の完璧な大きさと地球から丁度離れた距離にいる事で太陽が塞がれて起きる日食は、偶然にしてはおかしいと言います。

月から地球までの距離が、太陽から地球までの距離の400分の1の大きさで、月の直径は太陽の直径の400分の1です。

こんな完璧な形でピッタリと太陽を隠す月は、天文学において説明がつかないらしいです。

余りにもすべてが不自然に構成されているのは、偶然なのでしょうか?

そもそも、月はどうやってできたのか?

4つの仮設かあります。

・親子説

46億年前に、太陽系の星たちは小惑星がぶつかりあって出来たと言われています。

そして地球が誕生した時に一部が欠けて月になったという説。

・兄弟説

地球が誕生した時に月も同じ様に生まれたと言う説。

・他人説

別の宇宙空間からやってきて、たまたま地球の引力で引き寄せられて衛星になったという説。

・ジャイアント・インパクト説

今の地球になる前の原始地球に火星位のバカでかい惑星が地球に衝突して、地球の一部が削れて飛び散ったものが月となり地球の周りを周回するようになったという説。

なので地球と月は、もともと同じ星だったという事になります。

月の年齢の謎

最近になって分かって事があります。

月の石を調べた結果、46億年よりも古い53億年前の物だと分かったらしいのです。

すなわち、地球よりも古いのです。

なので、地球に小惑星がぶつかったという4つ仮説は、殆ど成立しないのです。

偶然別の宇宙空間からきて、地球の引力でここに収まったという他人説、そんな偶然は殆どあり得ない。

もしそうだとしても、この軌道に居るのは、あまりにも大きいらしいのです。

月がどう出来で、何故そこにいるのか?未だに解明されていないのです。

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月の謎

月は、内部の方が密度が低く、表面の方が高いです。

普通の惑星は、重い成分が中心部に集まって軽い成分が表面に現れるのですが、月の場合は逆です。

月の謎の成分

月の石の成分を分析してみると、なんとチタニウムが地球の10倍以上あるという事が分かっています。

自然には発生しない成分なのに、地球の10倍以上あるのです。

また、ウラン236やネプツニウム237が発見されており、ウラン236に関しては原発で使われる燃料なのです。

これらは、月からではなく他の所から持って来なければならないのです。

明らかに不思議な事が見つかっているのに、それに対して何も解明されていないのが事実です。

月の磁場の謎

月の岩石には強い磁場が含まれている事が分かっています。

ただ、月全体でみると磁場が非常に弱いし、過去にもそんな事はないはずなのに、幾つかの岩石は強い磁場が含まれているのです。

これらの月の矛盾から導き出された説

1970年に2人のロシア人科学者が月は、私たちのいる太陽系ではなく他の宇宙空間からやってきた星なのではと提唱しました。

・月人工天体説

月には高度な文明の宇宙人が沢山住んでいて、彼らは小惑星の中をくりぬいて改造し、巨大な宇宙船を作り上げ、今ある地球の軌道にやって来たという説です。

かなりぶっ飛んだ説ですが、実は結構有力な説なのです。

月の謎

1969年にアポロが月に行った時に起こりました。

月の表面には、震度計が置かれていて、小さな振動でも計測しています。

そして人類が月に降り立った時に、わずかな振動でも月の表面が振動したと言います。

アポロ12号が、本格的に調査した時には月に衝撃を与えると、地球の地震とは全く違う振動のパターンが生じたのです。

一気に振動がピークに達して、それから急に収まるのではなく、長い間ピークのまま振動すると言う。

まるで、お寺の鐘のように・・・

月の空洞説は、オカルト界だけでなくNASAの研究者たちからも考えられている説です。

月は地球に比べ、あまりに軽いらしいのです。

これは、月が空洞であってもおかしくないと言う事になったので。

ノーベル化学賞を受賞した、ハロルド・ユーリーも月の密度的に内部には、大きな空洞部分があると考えられると述べています。

ただ、天文学者のカール・セーガン曰く空洞の天体なんてありえない!というのです。

だとしたら、人工天体・・・

地球から太陽の距離割る太陽の直径

933,312,000/864,000=108

地球から月までの距離割る月の直径

23,280/2,160=108

なので、日食の時完璧に太陽が月によって隠れる現象が起きるのです。

108という数字の謎

108と言う数字は、仏教では煩悩の数と呼ばれています。

除夜の鐘も108回叩いて煩悩を滅する。

とりあえず、月のミステリーは、月人工宇宙船説で殆ど説明が付くと言うのが何となく理解できますよね。

やはり、地球は監視されているのだろうか?

 

 

 

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