スティーブン・ホーキング博士より人類へのラストメッセージ!

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先日亡くなったスティーブン・ホーキング博士より人類へのラストメッセージを届けます。

これは、人類に向けた警告とメッセージです。

スティーブン・ホーキング博士

スティーブン・ホーキング博士博士は、ガリレオの死から丁度300年後の、1942年1月8日にイギリスで生まれました。

彼は、子供の頃から数学が得意で学校ではアインシュタインと呼ばれていました。

オックスフォード大学では、当時数学の学位を取得できなかった為、彼は物理と科学を専攻しました。

ただ、21歳の時に身体の異変に気付き始めました。

ALSという体中の筋肉が萎縮して使えなくなってしまう病気です。

医者からは、余命が後2年だと言われてしまったのです。

それから徐々に身体の機能が衰えていき、皆さんが良く知っている「車椅子の姿」になりました。

彼は、絶望を味わっていたが妻のジェーンと出会って生きる希望が湧いて、彼の宇宙に対しての好奇心は衰えず、天才的な頭脳でブラックホールやビックバン仮説を世に広めました。

そして、彼が人類に対して常に警告していた事があると言われています。

地球温暖化

地球温暖化は嘘だと言う説もありますが、ホーキング博士は気候変動に対してかなり警告していました。

気温の上昇、森林伐採、環境汚染で資源がどんどんなくなり、その反面人口は増加していくこの先、人類は宇宙へ飛び出し違う惑星へと移行するしかない!

200年以内に地球から離れて宇宙に飛び出さないと人類は滅亡するとも言っています。

もし地球温暖化を否定する人に会ったら、地表温度が400℃に達する金星に連れて行って下さいと言っています。

ホーキング博士が交通費を払ってくれるらしいです。

隕石で人類滅亡

地球温暖化が、人類滅亡へと導かなかったら隕石が人類を一層すると言っています。

これは、物理的に考えて当たる可能性が高いとの事です。

人類を地球のみの置いておくのは、あまりにもリスクが高すぎるから、リスク分散の為に宇宙に飛び出し色々な星に拠点を置く必要があると。

AIが人類を滅ぼす

AIは、今はまだ人工知能と呼ばれていますが、人間を超えてからは別の生命体として考える必要があるらしいです。

誰かがコンピューターウィルスを作り出すのと同じで、AIが自発的に自らを作り出すプログラムを作り出し、人間のポジションを奪いとると。

人類最大の発明が、あるいは最悪の発明になるか!

人類は争い過ぎ

人類は争い過ぎると警告しています。

原始時代はサバイバルの為に必要な事ではあったが、今ではただお互いを傷つけて殺しあっているので、このままいくと確実に破滅へと向かう!

団結すべきだと!

宇宙人の脅威

人類が宇宙人と遭遇するのは、ネイティブアメリカンがコロンブスと出会ったのと同じような事だと語っています。

 

人類は今、重大な時期にいる。

過去にない位、様々な脅威が人類を襲っている。

地球温暖化、人口増加、伝染病、海洋酸性化、戦争など宇宙へと飛び出さなければ人類に未来はない!

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人類へのラストメッセージ!

 

ある日、自分の身体の異変に気付いて立ち上がるのが困難になりました。

母親も私の異変に気付いて病院に連れて行ってくれましたが、私は助からないと医者から告げられました。

身体はどんどん衰えて行って現実に絶望し、憂鬱な気持ちになり何事にも期待しなくなりましたが、新しい日々を迎える度に「これはおまけ」だと思い、朝を迎える度に今ある全てに感謝するようになりました。

そこで私は、宇宙論に打ち込み、順調に仕事が進みだしある日、パーティーでジェーンと出会いそこで私は気づきました。

命ある限り、希望があると・・・

今地球上では、様々な脅威で大変な時期ではありますが、それと同時にこれからワクワクする様な発見も沢山あります。

未来へと繋がる、宇宙の謎を解明していき宇宙に飛び立ちます。

自然の中にある、粒子の集まりで出来た私たちは、宇宙についてここまで理解出来る様になりました。

私はそこに少しでも貢献出来ていたら、非常にうれしく思っています。

私の宇宙に対する情熱と、熱意を皆さんにも分かち合いたいです。

なので、下ばかり向いていないで星を眺めて下さい。

自分の人生に意識的になって、すべてが存在している事について疑問を持って考えて下さい。

人間の精神には限度がありません。

限界を超越する事が人間のユニークなところです。

どんなに人生が辛くても、みんな一人ひとりに能力があり、成功する事が出来ます。

諦めない事です。

ひたすら探し続けて下さい。

命ある限り、希望があります。

スティーブン・ホーキング

 

 

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