【Xデーに備えろ】迫りくる南海トラフ巨大地震!

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東京・大阪・名古屋で都市機能がマヒ。

経済損失は1,410兆円!これは国の年間予算の10倍を起こます。

一度南海トラフ巨大地震が起これば日本は世界の最貧国に転落する恐れすらある。

私たちは、その時をどう乗り越えれば良いのか?

【Xデーに備えろ】

今、私たちは嘗てない脅威に直面しています。

最新の科学は、南海トラフ巨大地震のXデーを捉えました。

地下深くで、地盤がゆっくりずれ動く不気味な現象が起こっています。

スロースリップ

発生場所を変えながら、徐々にひずみをため続けているのです。

確実に、巨大地震の発生に近づいているのだ。

刻々と迫るXデーにどう備えれば良いのか?

国は去年、巨大地震を事前に知らせる新たな精度を導入。

それは、地震の臨時情報です。

前兆とみられる異常な現象を観測した時、発表されます。

その時、人々はどう行動するのか?

確実に分かっているのは、日本中がパニックになる事です。

道路は寸断し、ライフラインは完全にマヒ。

物資は届かず、スーパーやコンビニでは物が消えます。

移動したくても、ガソリンが手に入らない。

仮に地震から逃れたとしても、生命の危機に陥る事もあるのです。

まさに、この臨時情報を使ってどうやって人の命を守るべきか?

迫りくる南海トラフ巨大地震!

甚大な被害が想定される巨大地震。

今後、30年間に発生する確率は70%とされてきましたが、

今年、2月に無情にも70%から80%に引き上げられました。

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一度南海トラフ巨大地震が起これば、死者数は32万を超える予想が出ている。

この数字の中にい、日本を代表する東京・大阪・名古屋という大都市が含まれている。

何としても、この被害を最小限に減らす努力が日夜行われている。

今年7月、海上保安庁の測量船が調査に出向しました。

高知県、室戸岬の沖合120km。

南海トラフの真上です。

測量船は、地盤の動きを測量する、高感度のセンサーを海に沈めました。

巨大地震の前触れとなる異常な動きが海底で起きていないか監視を続けています。

東西700kmに及び南海トラフ。

そこでは、陸側のプレートと呼ばれる岩盤の下に太平洋側の岩盤が沈み込んでいます。

この二つのプレートには、固着域と呼ばれる強くくっ付いている場所があります。

その為、海側のプレートに押され、陸側のプレートが変形しています。

特に固着域には、地震の原動力となるひずみが溜まっています。

このひずみが限界に達すると、固着域がはがれ陸側のプレートが跳ね上がります。

これが・・・巨大地震です。

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南海トラフでは、固着域は太平洋沿岸の広大な範囲に及んでいると考えられています。

固着域が剥がれると、最大M9.1の巨大地震が起きます。

東海から九州にかけて広い地域を襲う震度7の激震。

東京も、特に高層ビルやマンションは、東日本大震災以上に大きく揺れます。

地域によっては、地震発生からわずか2分で津波が押し寄せます。

名古屋にも、最大5mの津波が押し寄せます。

南海トラフ巨大地震で、最大の脅威は津波です。

その津波は広範囲に及びます。

大阪・九州・四国に津波が押し寄せます。

現代の日本が経験した事のない様な甚大な被害が予想されます。

このXデーが一層切迫している可能性が新たに浮かびあがっています。

あの東日本大震災2か月前から、震源の近くで前触れの様にスロースリップが起きていたのです。

更にメキシコで起きた、大地震でも2か月前から、スロースリップが起きていました。

チリでも、巨大地震の前にスロースリップが観測されていました。

これらから、スロースリップが巨大地震に繋がる事が分かってきたのです。

現在、南海トラフから、不気味なスロースリップが起きているのです。

その現象が見つかったのは南海トラフの西の端。

日向灘周辺の海底です。

四国の地下から、東に広がる南海トラフの固着域。

そこから100kmも離れた領域で、2002年1月にスロースリップが発生しています。

同じような現象は2006年委にも・・・

そして、2013年7月~2015年10月にも。

スロースリップの現象が、固着域に向かって行くような現象が起きているのです。

確実にXデーに近づいているのです。

南海トラフでは、既に巨大なひずみが溜まっています。

更に、スロースリップが発生しひづみを加え巨大地震の切迫性を高めているのです。

南海トラフ巨大地震は必ず起こります

起こるか、起こらないかではなく、何年後に起こるかの問題なのです。

そのXデーに備え、個々が蓄え備蓄する事が大切なのです。


また、前兆現象の発表はあった時に、直ぐに逃げる事で命を守る事が出来ます。

事前に、何処に逃げるのか?

家族との集合場所や、安否の確認方法を話あっておく事も大切です。

 

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