介護施設の夜勤は8時間と16時間どっちが楽?両方経験したけど・・・ズバリ!

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今、介護の現場では、16時間夜勤から8時間夜勤に変更する施設が増加している。

その理由は、16時間夜勤だと求人をかけても人が入ってこないと言う理由。

しかし、実際に16人勧夜勤と8時間夜勤に代わってビックリする事とは?

介護施設の夜勤は8時間と16時間どっちが楽?

結論から言うと、絶対8時時間夜勤の方が楽です。

しかし、それは夜勤に限っての事です。

1か月働いた時の身体の疲れ方は、8時間夜勤の方が本当にキツイです。

16時間夜勤

皆さんもご存知の通り、16時間夜勤では明け、公休と必ず夜勤明けの日と次の日は休みです。

私の特養では、10公休なので夜勤を例えば5回働くとそれだけで月の半分は終わります。

夜勤入り・夜勤明け・公休=3日X5回=15日

それに、公休が残り5日。

合わせると夜勤と公休で20日も消化します。

残りは、日勤帯10日間。

何となく、月の半分しか働いていない様な気になります。

とりあえず、本当に休みが多く感じる

実際、夜勤明けは本当にヘロヘロですが!

仕事が終わった時の達成感はありますね。

16時間夜勤のタイムスケジュール

勤務時間は17時から翌日10時まで 休憩2時間

16:30 出勤 雑記帳の写しに約30分かかるので、業務30分前に出勤

17:20 投薬・食事介助

18:00 臥床介助・トイレ誘導

19:00 エプロン・おしぼり・入れ歯洗い
食事・水分・口腔・体交などの入力作業

20:00 就前薬投与

21:00 排泄介助・体交

22:00 コール対応・巡視・雑務

24:00 コール対応・巡視 (相方は休憩2時間に入る)

1:00 臨時排泄・巡視

2:00 休憩交代

3:00 コール対応・巡視

4:00 排泄介助

5:30 お茶作り

6:00 離床介助

7:00 投薬・朝食介助

8:00 エプロン・おしぼり洗い

9:00 水分補給介助

10:00 日誌を仕上げて終了

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8時間夜勤

22時から翌朝7時まで。休憩1時間

はっきり言って、この時間からの出勤は微妙ですね。

私の場合寝ないで出勤しちゃいます。

それでも体は楽だからです。

遊びに行ったり、夜勤入りに遊んでいます。

しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。

16時間夜勤では、明け休みがありましたが、8時間夜勤では明けの日が休みです。

朝7時に仕事が終わっても、次の日は仕事です。

なので、夜勤を5回行うと公休が残り5日しかありません。

月の内、25日間も職場にいるのです。

15日連続出勤なんで事もあります。

まともな休みが5日しかないのは、本当にキツく体の疲れが取れません。

その代わり、夜勤明けでも体力は余っていますね。

8時間夜勤タイムスケジュール

30分前に出勤して、排泄表・日誌・入れ歯洗い・テーブル拭きなど行う。
遅番が22:00に帰るので、申し送りを聞く

22:00 排泄の入力作業・コール対応

23:00 コール対応・巡視・体交

0:00 コール対応・巡視

1:00 臨時排泄・コール対応・体交

2:00 コール対応・巡視・休憩(相方と交代で1時間)

3:00 コール対応・巡視・休憩(相方と交代で1時間)

4:00 排泄介助

5:30 お茶作り

6:00 離床介助

7:00 早番に申し送り・日誌を作り終了

両方経験したけど・・・ズバリ!

16時間夜勤の方が楽です!

8時間夜勤にしたら、人が入って来るので有休もとれる様になると言う事で始まった

8時間夜勤。実際、8夜勤にしても人は全く入ってきません。

大抵1日で辞めますねW

派遣すら来ない状況ですからね。

日勤帯は、人手不足でハードワーク。

一日中駆けずり回り、リネン交換も行わければならない。

急遽受診が入ったもんなら、かつかつ過ぎて休憩を押してまでもトイレ誘導。

従来型特養なので、認知も酷い人も多い。

全介助の人が多いですが、認知の酷い立ち上がり頻回のふらつきある方などいるので、

お茶を7作つたり、食事の準備などなかなか出来ないですね。

フロアに見守りだけの人でもいてくれたら少しは違うけど・・・

何しろ、人手不足なので唯一夜勤は少し休まりますね。

体だけですが・・・

という事で、私の考えでは16時間夜勤の方が楽ですね。

人が潤っている施設では、8時間夜勤でも楽かもしれませんが!

実際、8夜勤の方が楽だと言う方もいますので、ご参考程度にお願いいたします。

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