火星移住計画!そして人類は火星をテラホーミングする!嘗ての地球のように

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2013年、春「火星移住計画」マーズワンプロジェクトが火星への移住希望者を募った。
赤い惑星における、人類最初の居住者となるべく20万人の人々から応募があった。
選ばれるのは、わずか24名!行けば地球に戻る事は出来ない!

【火星移住計画】マーズワンプロジェクト

マーズワンプロジェクトは、世界中の航空宇宙業者の支援を受けた大掛かりな計画です。

宇宙ステーションので経験や技術を最大限に活用しようというものです。

そして、同じ居住ユニットを火星に設置するわけです。

科学者達は、現行の居住ユニットの利用を検討している。

NASAのディープスペースハビタットがその1つだ。

このユニットは、人間が到着する前に遠隔操作によって準備を進める事が出来る。

また、火星居住者に水と酸素を供給し、大気放射が人間に与えるダメージを極限まで抑える事が出きる。

だが、この様に高度な技術を駆使したとしても、人が火星で長期間暮す事は難しい。

火星に移住して長期的に住むなら、テラホーミングの方が良いという意見もあります。

テラホーミングとは

テラホーミングは、惑星地球化計画とも呼ばれ、惑星を人間が居住可能な環境へと作り変える事を指す。

科学者たちは現在、火星全体をテラホーミングする様々な方法について研究を進めている。

火星をテラホーミングしようとした場合、太陽放射から身を守る厚い大気をどう作るかがカギとなります。

そうすれば、気温が上がり酸素が保たれ植物が育つようになります。

では、厚い大気を作るにはどうするか?

1つは、火星の南極と北極に閉じ込められた、ガスを利用します。

蓋を溶かして、ガスを開放するのです。

惑星の地球化計画というのは時間のかかるプロセスです。

火星をもっと地球の様にテラホーミングする場合、例えば厚い大気を作りだす事の出来る微生物を利用する方法があります。

適切に手を加えれば、惑星は住みやすく快適に改造出来ます。

火星はそれに適した場所なのです。

火星は、嘗て地球の様な場所でした。

その状態に戻せば良いのです。

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地球もかつてテラホーミングされた?

地球の大昔の大気は、今の火星の大気ととても良く似ています。

地球は、水蒸気と窒素と二酸化炭素で覆われていました。

今の火星と同じです。

人類が火星で暮らす為の大気を作ろうとする様に、遥か昔地球外生命体も地球に同じ事をしたのではないか?

そんな説もある。

地球が、嘗てテラホーミングされた可能性は十分にあります。

地球は、今ある美しく青い惑星へと育つ為、各成長段階において常に必要な物を与えられてきた様に思えます。

酸素が必要な時は、生態系にバクテリアが放たれて二酸化炭素と、メタンガスを吸収し酸素を生み出しました。

私達は、火星に大気やその他の必要な物を作ろうとしています。

考えてみてく下さい。

地球外生命体も地球に同じ事をしたのでしょうか?

嘗て酸素を持たなかった地球は、いかにして緑豊かな惑星へと成長したのだろうか?

科学者たちは、地球が今の姿になるまでのプロセスを長年研究してきた。

地球上の生命は、ここで始まったのかどうか常に議論されてきました。

生命がない状態から、生命が生まれるまでの変化について誰もが納得する説はありません。

生命の退場については謎のままです。

ただ、酸素をもたらしたのはバクテリアだと言う事は分かっています。

だが、そのバクテリアが何処から来たのかについては諸説ある。

南アフリカの金属球

古代宇宙飛行士説が注目するのは、クラークスドルプの球体と呼ばれる溝が彫られた金属のボールである。

南アフリカの西トランスヴァール州の鉱山で発見された、神秘的なこれらの球体はなんと28億年も前の物だという。

現地では複数発見されており、内部が空洞のものと繊維状のガラスのような物質が詰まったものの2種類あり、外側には中心に平行に走る3本の溝がある

これらの球体は、自然の産物だと言う人もいますが、自然界の物にしてはあまりに人工的に見えます。

古い石に分散して埋まっていたので、地球上に撒かれた様にも思えます。

金属質に見えますから、この中にバクテリアを植え込み地球の生態系にバラまいてバクテリアを繁殖させ、環境を変えたと考える事が出来ます。

この方法は、私達人類が火星でやろうとしている方法と全く同じなのです。

高度な知恵や技術を持った者たちが意図的に行ったのかもしれません。

まとめ

地球人が火星のテラホーミングを計画している様に地球外の何者かが地球に生命を繁殖させたのだろうか?

もしそうならば、私たちの祖先は銀河系の別の星からやって来たという事だろうか?

その答えは、案外すぐ近くにあるかもしれない。

私達自身の身体の中に・・・・

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