【驚愕】あなたは監視されている!「見張りの者」の謎に迫る!

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目覚ましい技術や進歩により、全ての人に関する情報は、嘗てないほど簡単にアクセスできる様になっている。

私達は、誰に見張られているのかだけでなく、何処から見張られているのかについても考えなければならない。

あなたは監視されている!

何処へ行こうと無数の監視カメラが監視しています。

全ての通信の会話は録音されている。

スマートフォンは、人間関係に関する情報を送り続けています。

つまり、全ての個人の秘密は知られている。

例えば、パソコンのキーボードを叩くだけで人間の全てが分かってしまう様な時代になりつつあるのです。

こうした、見張りの者は地球外生命体で、古代から地球にいて、人類の文明が発展する過程を見守っています。

それは、過去のみならず現在も続いているのでしょうか?

エドワード。スノーデンの告白

2013年6月5日、イギリスの日刊紙「ザ・ガーディアン」がアメリカ国家安全保障局の機密文書が漏洩した事を報じた。

そこには、外国諜報監視裁判所が通信事業者、「ベライソン」に対し何百万というアメリカ人の通話データをFBIとNSAに提供するよう命じる文章もあった。

その四日後、アメリカCIAのサイバーセキュリティの元専門職員であった「エドワード・スノーデン」が機密情報をリークした本人だとして名乗り出た。

犯行に及んだ理由について、スノーデンはこう答えた。

個人のメール・パスワード・通話記録・カード情報、全てが記録され入手出来るこんな世の中に住むのはたくさんだ!」と

NSAは国家安全保障局の略ですが、国家スパイ局と言われるほどで、世界中の通信システムを監視する事が出来ます。

デジタル形式もあらゆる通信を監視できるのです。

表面上は、アメリカの国家安全を脅かす事態に対処する為と言われています。

スノーデンの公開した文書によれば、ミスティックというプロジェクトでは、アメリカ中、世界中の全ての音声通話を録音する事が出来たと言うのです。

テクノロジーは、私たちの生活を向上させます。

しかし、技術が進歩するたびに何かが失われて行くとも言えます。

例えば、進歩と共にプライバシーは常に変化し徐々に失われていってるのも事実です。

何処へ行こうと、無数のマイクやカメラによって監視されている。

私達は今、そんな社会を初めて経験しています。

嘗てない程のスピードで、テクノロジーが進歩する中、私達はお互いが発信する情報をなんなく得る事が出来る。

人と人が、これ程深く繋がる社会は過去に例を見ない。

こうした技術革新は、私達人間だけの手によるものではないとする説がある。

それは、何千年も前にこの地球を訪れた者によって導かれたという説だ!

現代社会で起こっている事を、総合的にみると遠い昔地球外生命体が人類に基本的な手段と知識をもたらしたと思えてならない。

その結果、今の様な社会が形成される事を見越してそうしたのだと思います。

そして、私達人類は今も尚、彼らに監視されているに違いないのです。

古代宇宙飛行士説によれば、テクノロジーによって繋がる現代社会は地球外生命体によって設計されたものである。

私達は、政府機関だけではなく、別世界からも監視を受けていると言う。

現代社会は、彼らが遠い昔に定めた進路を進んでおり、彼らが存在した証拠は見張りの者と呼ばれる、古代宇宙人たちの物語に隠されている。

旧約聖書のダニエル書第4章では、見張りの者は神聖なる監視役。

後に天使と定義されている。

見張りの者とは

見張りの者とは、メッセンジャーだと言われます。

聖書では、天使がメッセンジャーとして解釈されている為、見張りの者もメッセンジャーとみなされているのです。

見張りの者たちの任務は、地球や人類を監視する事。

地球上で起こる出来事は、見張りの者達によって運命づけられており、その代理人によって実行されていると言われています。

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彼らは何者なのでしょう?

ダニエル書では、見張りの者についてそれ程詳しく説明されていませんが、その他の聖書に関連する書には実に様々な描写がなされています。

中でも有名なのは、エノク書です。

エノク書

西暦4年に開かれた宗教会議で旧約聖書の外典とみなされた。

この外典の3冊目の中で、エノクは見張りの者と言われる天使によって、炎の二輪馬車に乗せられ天へ昇ったと述べている。

エノクは、宇宙空間へ!つまり天国へと昇ったのです。

非常に事細かな説明が書かれています。

そこには、透明な部屋があり、透明な壁からは光が煌々と差し込んでいたと説明しています。

まるで、あまり言葉を知らない人が非常に高度な科学技術の世界を説明している様な感じです。

エノク書によれば、200名の見張りの者達が地球へと降り立ち、人類の監視や手助けをする様命じられてと言う。

見張りの者達は、嘗て天界に住む天使しか知り得なかった様々な能力や科学を人類に教えたとされています。

教えの中には、天文学、計量学、武器の使い方などが含まれます。

エノクは、肉体を持つ血の通った者が現れ人類に可能性を見出し知識を授けたのだと言っています。

それがまさしく、見張りの者なのです。

まとめ

果たして、見張りの書に記された見張りの者は、遠い過去に地球へ降り立ち、人類を導いた地球外生命体なのだろうか?

彼らが植え付けた、知識の種が現代の技術革新をもたらしたのだろうか?

見張りの者が地球に降り立ち、禁じられた知識や天界の秘密を人類に伝授したという物語は世界中に見られるのです。

エジプト文明には、オシリスという神がいます。

彼は、人類に文明を築く自由を解いたと言われています。

この様な物語は世界各地で見つかります。

ユーラシア大陸や、アフリカだけでなく、南西アジアにおいても存在します。

アヌンナキの伝説は有名です。

アヌンナキ、または見張りの者の伝説やギリシャのパンテオンの神々、その他の古代の神に関する話はいずれも実際の来訪に基づいています。

地球外生命体が、嘗て地球を訪れ人類に教えを説いたなら、彼らは何処へ行ったのだろうか?

その答えは、古代社会で最も力を持つとされ、今も尚存在するある秘密組織に隠されているかもしれない。

△引用元HISTORY△

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