アリゾナ州キングマンUFO墜落事件「司令・撤去・移動」の謎に迫る!

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1994年、UFOの保護と回収に関する詳細手順を記した政府の物と思しき文章が発見された。

特殊作戦マニュアルSUM1‐01である。

この文章の信憑性については、意見が分かれるが事実SUM1‐01で説明されている現場指示は様々なUFO墜落現場における指示内容と一致している様である。

ただし、その中でも1953年に起きたアリゾナ州「キングマン事件」の影響が大きいようだ!

キングマン事件では、UFO回収作業の難しさと、危険性が浮き彫りとなった。

アリゾナ州キングマンUFO墜落事件

1953年5月、コロラド川。

その年、アリゾナ州キングマンに近い砂漠にUFOが墜落しました。

現場での分析は危険だと判断された為UFOは、M25戦車運搬車に積み込まれました。

愛称は「ドラゴンワゴン」と言って、第二次大戦で戦車を運んだ車両です。

移動に際して、巨大なUFOを積んだ戦車用の運搬車は、フーバーダムという難関に挑まなければ成りませんでした。

ダムを渡る事の出来る車両の重量制限は、1t。

この運搬車は、40tです。

運搬チームは、大きな問題に直前します。

彼らは計画を変更し、コロラド川を経由してUFOを運搬する事を思いつく。

夜中にUFOをけん引して川を渡ると言う無謀な計画です。

その為に、UFOを乗せた巨大なM25を筏の様な大きな荷船に積みます。

そして2隻の船を使って川にガイドケーブルを渡します。

その後、荷船をケーブルに繋いで引っ張ると言うわけです。

全ての作業を、真っ暗闇の中で行うのです。

非常に難しい作業でしたが、彼らはM25を荷船に乗せる事に成功します。

ですが、ガイドケーブルに沿って川を渡ろうという時、予想外の事が起こります。

ケーブルが切れUFOを乗せた荷船がコロラド川をフーバーダムに向かって下って行ったのです。

M25を運搬車とUFOと積んでいた荷船は、フーバーダムの側面に衝突した。

軍の司令が出される事と、その指令を実際に遂行する事とは、全く違う次元です。

深刻な被害が無かったのは奇跡でした。

結局、再度ケーブルを取り付け運搬車は向こう岸に到着しました。

SUM1‐01マニュアルには、UFOをトラックで運搬する様にとの指示があった。

しかし、近年の回収作業には変化が見られてようだ。

UFOの運搬方式は、更に発展したのである。

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「司令・撤去・移動」の謎

2008年、春。

小規模な部隊がカルフォルニア州ニードルスに近づいていた。

2008年5月14日、青緑色に光る物体が空を横切り近くの山腹に墜落したとの通報がありました。

そのすぐ後に、軍のヘリコプターが周辺を捜索しているとの知らせがありました。

だが、軍の勢力はヘリコプターだけではなかった。

その時、地元ニードルスのラジオ局に勤める、デビッド・フェイズは町の直ぐ側の道路を走っていました。

彼は、軍の防衛部隊が衝突現場の方へ向かうのを見ました。

まもなく、軍は探していた物を見つけ出し、その回収作業に移った。

目撃者によると、ヘリからは巨大なフックがぶら下がっていました。

UFOを発見すると、ヘリがこれを空中に引き上げたのです。

UFOは布の様な物で覆われていましたが、それでも運び去る際に光っていたと目撃者は言っています。

運搬されるUFOの光が地面を照らしていたと言うのです。

ニードルスの住民が目にしたのは、新たに採用されたUFOの運搬方式なのだろうか?

SUM1‐01は年々、更新されています。

技術が進化しUFOに関する知識が増えるにつれ、対処法も変わらなければなりません。

MUFONの調査委員質は、極秘の特殊作戦マニュアルとされる文章を入手した。

SUM1‐01である。

この文章の信憑性について、否定的な意見もあるが墜落現場の警備や、UFOの運搬に関する政府の指示が示されている様である。

だが、それだけではない。

このマニュアルの一説に地球外生命体との接触について説明する部分がある。

その様な地球外生命体との接触を語る為、話を1953年のキングマン事件に戻そう。

軍は、アリゾナ州キングマンの墜落現場を封鎖した。

UFO本体だけでなく、機体の中から見つかったあるものを隠す為である。

軍隊が、現場に到着すると組織的な現場処理が始まりました。

チームごとに非常線を張ったり、機体の処理にあたったりしました。

臨時のテントや照明が設置され皆が指示に従います。

混乱した現場の中で、回収チームは墜落した飛行物体を処理するだけでは済まない事に気づいた。

信じられない事に、現場に到着した回収チームは4人の地球外生命体を発見します。

その生き物は、UFOの前に立っており2人は負傷していました。

身長は、100~120cm程度、容姿は人間に似ており肌は茶色でした。

体のわりに頭が大きいようです。

特殊部隊が、負傷した2人に近づき手当をしようとします。

ですが、何をしたら良いのか分かりません。

宇宙人達を出来るだけ早く、安全な場所へ移動する事が当面の目標でした。

宇宙人達を現場から移動させる前に、負傷していない2人は航空機の中へ戻る事を許された。

開いたハッチから機内の様子が見えました。

2人は仲間が、または近くにいる他の宇宙船と通信を試みている様でした。

その2人が出て来た後、4人全員は直ぐに車に乗せられ秘密の場所へと輸送されたのです。

墜落現場で宇宙人と遭遇した場合、マニュアルにはどの様な指示が隠れているのだろうか?

マニュアル作成当時、2種類の宇宙人との遭遇があったようです。

マニュアルには、宇宙人の生命を出来る限り維持する事、ただし現場の安全を優先し接触を最小限に留める事が書かれていました。

地球の薬品の効き目が利かない為、マニュアルには医療チームは止血、傷の縫合、骨折のソエギのみ許可書かれていました。

マニュアルは、宇宙人達を何処へ郵送し、次に何をするよう指示していたのだろうか?

UFOの機体の受け入れ先としていくつかの施設があげられています。

エリア51だとか、ライトパターソン空軍基地だとか!

しかし、マニュアルにはUFOの機体を回収し、分類し研究した後は更なる研究の為、アメリカ全土の施設に送られるとありました。

まとめ

つまり、UFOの証拠は全米に散らばっていると言う事です。

キングマンや、サウスヘブンパークなどの墜落事件と合わせてSUM1‐01を分析してみると過去半世紀に渡り政府が墜落したUFOの回収に関わってきた事を示す証拠が見えてくる。

兆歳委員達は、更なる証拠を求めて事件を掘り下げて行く。

 

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