【必見】ぎっくり腰になる原因と対処法!痛みを簡単に回復する方法とは!?

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ギックリ腰になってしまった時の対処方法と痛みを軽減する簡単な方法を紹介致します。
腰が痛くても仕事が休めないあなた!是非これを試してください!

ぎっくり腰の原因

重い物を持った拍子に突然腰に激痛が走り動けなくなる。

そんな恐ろしいぎっくり腰、正式には急性腰痛と言います。

なぜ、ぎっくり腰になってしまうのか考えてみましょう!

ぎっくり腰になった時に身体の中では何が起こっているのかは、

実ははっきりとしたことは未だ分かっていないのです

ぎっくり腰がどの様な時に起こるのかと言うと

実は、身体に対し手を前に出した時に起こります。

・テレビのリモコンを掴む時

・前の物を取ろうと手を伸ばした瞬間

・子供を抱っこしようとした時

・掃除機をかけた時に手を前に出した時

・重い物を持ち上げようとした時

等に起こります。

なので、ぎっくり腰は身体に対して手が前に行った時にしか起こらないのです。

では、なぜギックリ腰になるのか?

それは姿勢です。

ぎっくり腰は、縦腰に対し寝腰という腰が丸まった猫背の状態の時に、腰に牽引がかかった状態になります。

つまり、ぎっくり腰で痛めている場所は何処かと言うと、背中に広背筋または、腰背部の筋肉です。

これが寝腰の姿勢だと常に丸い状態になりますので、常に筋肉が伸ばされた状態になります。

つまり、常に牽引がかかって筋肉が切れかかっている状態になります。

それで長時間テレビなどを見ている時、リモコンを取ろうと手を前に出した瞬間、よりこの広背筋の付着部分が伸ばされてしまって、そこの筋肉にピキット亀裂が入る為に起こります。

簡単に言うと肉離れの状態ですね。

それが、ぎっくり腰なのです。

そして、ぎっくり腰の度合いは肉離れした筋肉の亀裂がどれ位深いか浅いかで、

ぎっくり腰の重症度が決まってきます。

これが、ぎっくり腰の原因です。

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ぎっくり腰の対処法

結局は骨盤の姿勢が大切になります。

根本的にぎっくり腰を治していこうと思ったら正しい姿勢を身に着ける事が大切になってきます。

しかし、ぎっくり腰になってしまった時の自分で出来る簡単な対処法を紹介します。

もしぎっくり腰になってしまった時はむやみに動かず、

まずは最も楽な姿勢でゆっくりと深呼吸を繰り返します。

しばらく繰り返していると、それだけで痛みが落ちつきます。

ぎっくり腰という急性の痛みは早く取れます。

慢性の痛み程時間がかかってしまいます。

しかし、痛くなくなったからと言っても治ったわけではないの気を付ける必要があります。

痛みを簡単に回復する方法とは!?

 

少し痛みが落ち着いて動ける様になったら次の事を試してください。

ぎっくり腰の痛みを回復する方法とは、四つん這いの姿勢です。

この四つん這いの姿勢と言うのは非常に腰に良くて、ぎっくり腰でどんなに痛い人でも四つん這いになれる姿勢は簡単に取れますから是非行ってみて下さい。

腕が痛い時は、テーブルなどに上半身を乗せると楽にできます。

たったこれだけで本当に、腰が楽になれます。

是非試してみて下さい!

まとめ

ぎっくり腰は、本当に辛いですよね。

癖になると、くしゃみしただけでも「ぎっくり腰」になってしまう事もありますよね。

酷い時は、起き上がれない程ですよね。

このストレッチを行うと痛くて腰が曲がったままの姿勢でしか歩けないのが、背筋が伸びて真っすぐ立つ事が出来るので、歩行の際の痛みも軽減します。

ただし、この方法が有効なのは骨や神経などに異常がない場合のみです。

もし足のしびれや爪先が動かないなどの症状が出現した場合は、神経の障害が強く疑われます。

できるだけ早く病院に行く事をお勧めします。

 

 

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