【驚愕】チェリャビンスクの隕石落下を攻撃したのは宇宙人の仕業なのか?

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2013年2月15日、ロシア・チェラビンスク州で世界を震撼させる出来事が起こった。
直径およそ20m、重さ10000t以上とされる巨大隕石、マッハおよそ54!時速6万キロ以上で地表に向かって落下してきたのだ。
しかし、映像をよく見ると何物かが落下する隕石を貫いている。その正体とはいったい何なのだろうか?

チェリャビンスクの隕石落下

隕石は地上に衝突する前に空中で爆発した。

その時の衝撃派により、7000棟以上もの建物が破壊した。

被害総額は、約30億円。

負傷者約1500人。

隕石落下でこれほどまでに被害が出たのは、極めてまれな事である。

しかし、これほどまでの被害がありながら死者は0人だった。

ロシアでは、こんな話が浮上していた。

同年2月20日ロシア国営放送で、「チェリャビンスクの隕石が注目を浴びています。

映像を入念に分析したところ、何かが隕石に飛んできて貫通していたのです。

これが、何なのかわかっていません。」と放送された。

なんと、突然現れた飛行体が隕石に接近し貫通。

化学的な常識とは異なる展開だが、この飛行物体によって隕石が上空で爆発を起こしたというのだ。

もし仮に、隕石が爆発せずそのまま落下したら、地上には直径100mのクレータが出来、被害は想像を絶するものになっていたという。

では、マッハ54の隕石を貫いた、謎の飛行物体の正体は何なのか?

現在使用されている超高性能戦闘機でも、最高速度はマッハ2でしかない。

さらに弾道ミサイルを持ってしても、最高速度はマッハ20と言われている。

地球上のどんな兵器でも、この隕石には追い付くものはない。

ロンギヌスの槍の可能性

アメリカの宇宙兵器の研究・開発進めているロンギヌスの槍、通称「神の杖」。

宇宙プラットホームに小型推進ロケットを装着した兵器である。

直径30センチ、長さ6.1メートル、重さ100キロのタングステン、ウランの金属棒を搭載するというもの。

衛星からの誘導で、地球上の物すべてを攻撃することができるという。

金属棒が宇宙から急降下する際のスピードは時速1万1587キロに達しするという。

この兵器でも、このスピード。

やはり地球上の兵器では破壊する事は不可能である。

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UFOによる攻撃説

ロシアはこの事件をきっかけにUFOの更なる研究をしている。

2013年6月23日

隕石落下から4か月アメリカの元スパイがある情報を持ってロシアへ亡命した。

その男の名は・・・CIA元職員エドワード・スノーデン

アメリカ政府による全世界の盗聴の実態を暴露しアメリカから逃亡した人物である。

するとアメリカは、すぐさまロシアに対しスノーデンの身柄の返還を要請。

しかし、ロシアは身柄引き渡し要請には応じられないと断固拒否。

こうしたやり取りもあって米露関係は急速に悪化する事に。

そして8月1日、スノーデンは一時亡命が許可されロシアに入国した。

しかし、アメリカ・ロシアといった超大国がなぜここまで一人の男にこだわるのだろうか?

エドワード・スノーデンが握っている情報は、アメリカとロシアの国家間を揺るがす情報を持っていると言われている。

果たしてスノーデンが握っている国家間の情報とは?

それは、その後スノーデンがインターネットで暴露したとされる驚くべき機密情報の中に書かれている。

なんと、地球のマントルには我々よりも遥かに知的な生命体が存在しているという内容。

マントルとは、我々の住んでいる地表から数十キロ底にある2900キロに及ぶ分厚い層の事。

高温・高圧の三つの世界、そんなところにどんな生命体がいるというのか?

にわかにも信じがたいが、それを証明する映像が残されている。

中南米メキシコ・ポポカテペトル山で撮影されたという。

ポポカテペトル山の噴火口に入っていくUFOの映像があるのだ。

観測のために設置された定点カメラの映像に、あたかも地底の基地に帰るかの様に噴煙を上げた火口へと消えていくUFO。

まとめ

つまり、地球の内部には宇宙人の基地があり、ロシアに隕石が落下する事を高度な技術で察知し、隕石が地上に落下する前に攻撃したというのが有力な説である。

地底に基地があると言っても、隕石落下は宇宙人にとっても脅威だったのかもしれない。

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