【中性子星襲来】○○年後に地球は壊滅し人類は宇宙へ脱出する!

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もし本当に地球に何かが衝突するとしたら大惨事になります。

地球は完璧に破壊され、人類は別の星への脱出を余儀なくされるでしょう。

中性子星襲来○○年後に地球は壊滅

もしある日突然、宇宙から巨大な物体がシャワーの様に降り注いだとしたら、それが何であれ地球には最悪の事態となるでしょう。

この様な事態を引き起こしそうな物の1つに中性子性と呼ばれている天体があります。

中性子性はとてつもない密度を持つ星ですが、サイズは大きくない為明るさは太陽の100万分の1程度です。

これは、星の残骸も同然です。

太陽よりもずっと巨大な恒星が燃料を燃やし続けると、最後にはエネルギーが尽きてしまい星の核全体が崩壊するからです。

そして超新星爆発が起こり、中性子星が生まれるのです。

オリオン座のベテルギウスも終焉の時期を迎えています。

もし中性子星が地球の方向んび向かってきたら大変な事になります。

破壊する事も、進路を変える事も出来ません。

残された道は、星の軌道から逃げ出すか、もたらされる破滅を甘んじて受けるかです。

現代の時代において、このような事態に関しては、良くも悪くも人々は非常に冷ややかで懐疑的になっていますから、実際にはなかなか信じようとしないでしょう。

多くの科学者や関係者達がテレビに出て現実に起こると断言しない限りはね。

それは、一体いつなのでしょうか?

計算によると75年後です。

地球は壊滅し、世界の終わりがくるでしょう。

地球外への人類の脱出計画

地球滅亡、破壊的な力が地球に及び残された時間はわずか!

文明が崩壊し、世界が破滅に向かう中、我々は宇宙船で新たな星に旅立つ事が出来るでしょうか?

人類が初めて経験する危機。

我々は地球から避難できるのでしょうか?

一番懸念すべきは70億人もの人類を助けられるのか?という疑問です。

何せ人類の長い歴史を見ても宇宙に行った事があるのは、わずか600人程度です。

更に問題となってくるのが、その距離です。

最低でも、6~8光年を旅しなくてはなりません。

キロは65兆キロメートルです。

1つハッキリしているは、現在の宇宙船では辿り着けないという事です。

辿り着くためには、巨大な宇宙船を作りそのうえで新型エンジンを開発して脱出しなければなりません。

果たして可能でしょうか?

新型動力の開発にはリスクが伴います。

しかし、人類の運命がかかっているのですから、リスクは覚悟のうえです。

私たちはこれを、プロジェクトホライズンと名付けました。

これは、最先端の宇宙船推進技術を意味しています。

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最先端の宇宙船推進技術

・プラズマエンジン

燃料や燃料貯蔵の面でいくつか課題が残っていますが、かなり可能性の高い方法です。

宇宙船を高速で飛ばすなら出来るだけガスを高速で噴出すれば良いのです。

プラズマロケットは電気を利用してガスの噴出を加速させている為、とてつもないスピードを実現できるのです。

しかし、プラズマは強力ではあるものの、多くの燃料を必要とする為、燃料問題を考えると振り出しに戻ってしまうのです。

・ソーラーセイル

この技術には、ここ15年の間しっかりとした研究を重ねてきた強みがあります。

ソーラーセイルは、太陽光から推進力を引き出します。

晴れた日に外にいても感じませんが、実は私たちも太陽光に押されているのです。

ソーラーセイルの設計図を見ても、軽量化したうえで十分な大きさがあれば物凄いスピードが出ます。

しかしこの技術には、致命的な弱点があります。

ソーラーセイルは太陽からの放射圧によって加速するのですが、移動して太陽から離れれば離れるほど太陽光も弱くなり、放射圧も弱まってしまうのです。

例えるなら誰もいないハイウェイを長い間走った挙句ガソリンスタンドが無くなってしまうようなもの。

・反物質

ここ20年、推進技術者達が実現を望んでいたものです。

反物質は、物質と表裏一体です。

通常の素粒子である陽子や電子と同じ質量を持っていますが、電化が逆なのです。

そして興味深いのは、粒子と反粒子が出会うと消滅してしまい、その際に非常に大きなエネルギーを生み出すという事です。

しかし、反物質には深刻な課題があります。

このエネルギーは非常に危険でコントロールする事も、ましてやエンジンに入れるなんて事は出来ません。

もし出来たとしても強力な磁場を持った真空容器の中に貯蔵する必要があります。

磁場が必要なのは容器の壁に反物質が触れれば、消滅を起こしエネルギーを出すからなのです。

簡単に言えば、大爆発を起こすという事です。

化学燃料ロケットは使えず、ソーラーテイルはいずれ推進力が尽き、反物質は危険すぎる!

遠い惑星に行く宇宙船を作る方法に関しては、暗い話ばかりです。

しかし、実は切り札があるのです。

ただ皮肉なのは、答えを持っている技術が最新のものでなく60年も前のものなのです。

オリオン計画

1940年代のマンハッタン計画と同じ頃、物理学者は核爆弾で進む巨大な宇宙船の発射を提案しました。

そして、フリーマン・ダイソンなどの科学者が、その概念を発展させ核爆発を推進力とする宇宙船を考えたのです。

これが、オリオン計画です。

オリオン計画の構想は、非常に単純です。

巨大な宇宙船の後方には巨大な金属板と緩衝装置を取り付けます。

そして、宇宙船から核爆弾を放出し数十m~数百m後方で爆発を起こせば、衝撃がプッシャープレートにぶつかります。

爆弾を複数セットしておけば、バンバンバンと徐々に進みかなりの速さに加速する事が出来るという訳です。

現在最速の人工物はボージャーですが、それでも光速の0.006%程度で他の恒星に着くまで何万年もかかります。

しかし、オリオン計画ならずっと速いのです。

研究によると、もし宇宙船の後方で10日間3秒に1度の割合で爆発を起こし続けると今より遥かに光速に近づけるのです。

この様な宇宙船を建造するには、嘗てない規模で世界中が協力しなくてはなりません。

天然資源について話し合い、世界経済は金もうけという発想をすて貿易のために努力する事になるでしょう。

射手座が地球を滅ぼすガンマ線バーストの記事はこちら

 

 

 

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