【座ると死ぬ】バズビーの椅子!度胸試しで座った61人が死亡!

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イギリスに18世紀から伝わる「座ると死ぬ椅子」。
何十人もの命を奪った災いをもたらす椅子の謎に迫る!

【恐怖】座ると死ぬバズビーの椅子!

1702年、祝福を受けるこの男こそ、この血に塗られた物語の主人公トーマス・バズビー。

花嫁の名は、エリザベス。

そして彼女の父、ダニエルは偽札作りを手掛け地元ギャングのボスであった。

バズビーのたっての願いにより、異父ダニエルが長年利用してきた椅子が結婚祝いに贈られた。

当時の椅子は、権力と富の象徴であった。

バズビーはダニエルが持つ、この椅子にずっと憧れていたのだ!

すっかりその魅力に憑りつかれたバズビーは、少しずつ変わっていった。

一日中ただ椅子に座って酒を飲む毎日。

心配したエリザベスは、父に相談を持ち掛け、それが・・・

恐ろしい悲劇の始まりになるとも知らず。

数日後、バズビーはダニエルにこんな話を持ち掛けた。

それは遺書へのサインの要求であった。

内容はこうだ!

私ダニエルは、組織とその財産の全てを義理の息子のトーマス・バズビーに譲るものとする

という内容であった。

当然、ダニエルは「娘と結婚したからと言ってつけあがるのもいい加減にしろ!」と激怒した。

口論の末、バズビーは結婚祝いに貰ったダニエルの椅子で襲い掛かった。

なんと、ダニエルはバスビーの椅子で撲殺したのだ。

エリザベスは、その恐ろしい犯行を目撃してしまったのだ。

逮捕されたバズビーは、絞首刑に処される事となる。

処刑から250年の歳月が流れ、バズビーが絞首刑となった場所はパブに変わっていた。

度胸試しで座った61人が死亡!

パブの名は、「バスビーが吊るされた場所」という意味だ。

「バズビーの椅子」の画像検索結果

奥の席には、バズビーのあの椅子と同じものが置かれた。

不思議な現象は間もなく起こった。

椅子に浮かび上がったのは、まぎれもないバスビーの姿。

バスビーの霊が取り憑いているという噂のたった椅子。

命知らずの者たちが度胸試しの道具に使うようになった。

死刑囚の椅子に座った男、しかし数日後・・・交通事故死!

この若者は交通事故により死亡。

ところが、酔った若者たちは次々に椅子に座っていった。

そして命を落とした人は、実に61人。

そして今、呪われた椅子は小さな村の博物館「サークス博物館」にひっそりと吊るされている。

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サークス博物館・クーパー・ハーディング館長は、

人々が死んでいくのはきっとバズビーの呪いなのでしょうと語る。

そう、異常なまでにこの椅子を愛した、あのバズビーの!

宙吊りになった椅子

それはまるで、絞首刑になったバスビーの様に・・・・

イギリスに18世紀から伝わる「座ると死ぬ椅子

何十人もの命を奪った恐怖の椅子。

現在もひっそり次の犠牲者を待つように、宙に吊るされている・・・。

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