【元号選定】新元号は、〇〇これで決定です!

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いよいよ来年、新元号に変わります。

その候補を過去の予想に基づき大予想!

導き出されるその答えとは・・・

元号選定手続き

元号を決める際には、決まり事があります。

以下の様な手続き上のルールです。

漢字2文字である事

・書きやすく読みやすい

海外を含め過去に無い

地名や社会名など俗用されていない

・国民の理想にふさわしい良い意味を持つ

この様なルールによって絞られます。

嘗て使われた元号は使われません。

また、嘗て中国やベトナム、朝鮮で使われた元号も使えない。

悪いイメージや発音されにくい文字なども外されます。

また、平成はHでしたね。

この様に、明治のM、大正のT、昭和のS、平成のHの頭文字はかぶらない様になっています。

この事から、頭文字のM、T、S、Hは自ずと外されます。

これまでの元号は、中国の古典文学に詳しい人が、中国の古典籍の中から最初に十数個を対象にする。

その中から6個位に絞り、最終的に議論した結果これだという1個に決定するのです。

元号の歴史は645年の大化の改新でつけられた大化が最初で、千何百年も元号が使われている。

この歴史の中で、何が候補にあがって何に決まったかというのは全て記録に残っています。

大体元号というのは、一発で決まる事はまれなので大体3回目~6回目位で決まる。

また、平成というのも嘗て数回候補に挙がった事もあるのです。

一番最後に平成が候補に挙がったのは、幕末の元治の対案として平成が上がっていた。

平成は、明治にも大正の時にも候補にあがっていた。

昭和だけは例外で、一発で決まったとされている。

元号とは、7~8割は候補に挙がった物の中から決まるはずなのです。

という事は、その中で嘗て候補に挙がっていてまだ採用されていない物に絞られる。

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新元号は、これで決定

新元号はこの中から決まる可能性は80%

案延(あんえん)

永明(えいめい)

安化(あんか)

永光(えいこう)

健和(けんわ)

建安(けんあん)

弘栄(こうえい)

文承(ぶんしょう)

安長(あんちょう)

弘徳(こうとく)

文弘(ぶんこう)

この11個の元号が何度か候補にあがっている。

近現代では、画数の多い元号は嫌われる傾向にある。

そうなると、安延、健和、建安、文承、弘徳は画数も多く読みずらいし書きずらいので却下。

文は、韓国の文大統領のイメージが強く絶対にないだろう。

そうなると文弘も消える。

残りは、永明、永光、弘栄、安長、安化の5つ!

安長、安化はない様な気がするな~。

永明、永光、弘栄のどれか・・・

画数的にも、オリンピックに向けても何となくピッタリハマる文字がある。

新元号は、永光で決まり

永光の架け橋だ~!

日本は永遠に光輝!

新時代に幕あけにピタリとハマる。

 

 

 

 

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