死後の世界の真実!あなたは何をを信じますか?

スポンサーリンク




「死」この世に生を受けた誰もが経験する。
人間は死んだ後どうなるのか?
誰もが疑問に持つ「死」の謎に迫る!

死後の世界の真実!

皆さんは、自分が死んだ後、どうなるのだろう?と

何回か考えた事はありますよね。

死後の世界に関しては、宗教や思想の違いで異なります。

色々な信じられている死後の世界を紹介致します。

キリスト教

キリスト教の考えとしては、死後は実際にすべてが

終わるのではなく、地上での罪が許され、神を信じる者は救われて天国へ行きます。

あるいは人によっては、その逆の地獄へ行くか・・・

天国では、肉体を離れた魂は祝福され、永遠の楽園を味わえます。

地獄では、燃え盛る炎の中、永遠の苦しみを味わいます。

実際に宗教とか関係なく「天国と地獄」を信じている方はいますよね。

輪廻転生

また、死後肉体を離れた魂は再びよみがえる輪廻転生という考え方もあります。

人間は死んだら、また人間として、あるいは別の生き物として生まれ変わるという考えです。

このサイクルは永遠に続きます。

具体的には、6つの世界が存在していると言われています。

天界・人間界・修羅界・畜生界・餓鬼界・地獄界です。

このどの世界も永遠の苦しみを味わう場所らしいです。

輪廻転生を裏付ける事例

例えば有名な話で、ある少年が毎晩悪夢に悩まされていて、

その夢の様子が人々がビルから飛び降りたり、

自由の女神が見えたり、大きな2つのビルが見えたり、

9・11の事ですよね。

彼は2013年生まれなのに2001年に起きた事件の事を、

繊細に覚えていて、お母さんに向かって「僕がお母さんを選んだんだよ」と話したらしいのです。

スポンサーリンク



浄土

浄土と呼ばれる極楽の場所があるとされる世界。

ここがいわゆる天国と呼ばれる世界。

日本人は、この考えの方が多いですよね。

浄土(じょうど)とは、仏教において、一切の煩悩やけがれを離れ、

五濁や地獄・餓鬼・畜生の三悪趣が無く、

仏や菩薩が住む清浄な国土のこと。

清浄仏土、仏国、仏刹(ぶっせつ)、浄刹(じょうせつ)、浄国、浄界などとも言われる。

煩悩に汚染されている衆生が住む穢土(えど)と対比される語である。

阿弥陀如来の西方極楽浄土、薬師如来の東方浄瑠璃浄土などの種々の浄土があるとされる。

浄土の語は大乗仏教における宗教的理想郷を指す言葉としても広く用いられたが、平安後期以降に浄土教が広まるにつれて、浄土は主として阿弥陀如来の西方極楽浄土を指すようになった。

死は幻想・別次元への旅立ち

そもそも死ぬという概念は、私たちが生きている3次元での考え方であって、本当に死ぬことは出来ないというものです。

人間が死ぬというは、シンプルに肉体から魂、あるいは意識が離れて別の次元に行くだけだという考えです。

世界に私たちが存在しているのではなく、私たちの中に世界があるという考え方です。

つまり私たちは、仮想世界の中で生きているのです。

量子論

量子論では、意識がこの世の中を作り上げていると言われています。

そもそも、時間と空間の考え方はこの3次元の限られた空間ででしか存在しないのです。

過去も未来も、脳の中でしか存在していなく、すべては今の連続です。

皆さんの子供の頃の記憶があると思いますが、実は漫画の様に今の現実が起きています。

では、量子論では死後どこへ行くのか?

魂あるいはエネルギーがもともといた別の次元へと行くと言われています。

アストラル界と呼ばれています。

これは臨死体験をした人が行く領域です。

臨死体験をした人は、知っているはずのない情報を知っていたりと、説明がつかない体験をしています。

それは、アストラ体となって肉体を離れ、旅をしている感じなのです。

アストラ体とは、肉体を持たない魂の存在なのです。

実は、私たちが普段見る夢も、この別次元を体験していという話もあります。

ここでの世界は、自分の考えがすぐに形になるという事です。

この世界では、顕在意識と潜在意識があって、潜在意識が物事を作り上げていると言われています。

おそらく一つ上の次元ではこの潜在意識そのものの世界なのです。

思った事がすぐに現実化するという。

なので幽体離脱とか臨死体験をする人は自由に思った事を出来るのかもしれません。

まとま

人生を何回か繰り返していろんな次元に行って、

自分の精神性を高めるという。

周波数の話では高周波程、上の次元に行って、低周波であるほど下の次元に行くのです。

周波数は、感情や意識によって左右されるので同じ様な事かもしれません。

ただ死んだ後、生きていた時の気持ちが強かったり、

後悔の念があると、しばらく3次元の世界で居続けます。

それが幽霊となってたまに目撃されると考えると面白いですよね。

あるいは、死んだ後は何もない無なのかもしれません。

スポンサーリンク