【閲覧注意】体内から発見されたグロ過ぎる生物!

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人の身体の中で生物の卵が孵化しそのまま成長するなんて考えただけでも恐ろしいですよね。

何らかの原因で突然人体に招かざる客が入り込んで来るなんてショッキングな話もあるのです。

実際に、人体の中で発見された生物を紹介致します。

体内から発見されたグロ過ぎる生物!

ウジ虫

2007年、当時学生だったアメリカのアーロン・ダラスさんは、夏休みに中央アメリカに旅行に行きました。

想い出に残る素晴らしい旅行になるはずでした。

しかし、旅を終え帰宅するとある異変に気付きます。

自分の頭の中に幾つかの不思議な膨らみがある事に気が付きました。

その後、アーロン・ダラスさんは直ぐに病院にへと足を運びました。

当初、頭の奇妙な膨らみは虫に刺されて出来た物だと判断されていました。

その膨らみが動き始めるまでは・・・

ところが、精密検査の結果、頭皮の下になんとハエの幼虫が5匹もいる事が分かったのです。

後にアローン・ダラスさんは、頭から聞こえる奇妙な音に悩まされていたのだと語っています。

しかし、中で何かが動いている感覚もあったのだとか。

でも、ウジ虫って決して体に害になるとは限らないのです。

実際に、ウジ虫治療(マゴットセラピー)なんて治療があるほど。

ハエの幼虫である蛆の食性を利用して壊死組織を除去する治療法。

デブリードマンの一種。 やマゴット療法などと呼ばれる事もある。

糖尿病患者の急増による糖尿病慢性期合併症の一つである糖尿病性壊疽患者の増加などによって、再びマゴットセラピーは注目されるようになっている様です。

でも、気持ち悪い。

戦時中も、壊死した部分をウジ虫に食べさせるなんて話聞いた事ありますよね。

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寄生虫

アメリカ人のジョン・マシューズさんは、目に何かわからない2つの黒い点が見えるという症状に襲われました。

マシューズさん自身は、この黒い点はコンタクトレンズの汚れか何かと思っていました。

その後、マシューズさんは違和感を取り除く為に眼科に足を運びました。

そして、医師が彼の目を詳しく検査すると、何と目に寄生しているワームが見つかったのです。

当時、この様な症例は世界でも15件しかありませんでした。

この様なワームは、人の胃に潜り込み、その後体内を移動します。

時には、脳内や目にまで入り込む事さえあるのです。

寄生虫は、レーザーで無事に駆除されマシューズさんは視力回復トレーニングを行う事にしました。

しかし、医師らの見通しによると一度損傷した目を元通りにする事は困難であり、失われた視力は回復したとしても残念ながら一部だけだと言われています。

近現代におけるヒトの食生活の著しい変化により、従来ヒトの生活に近かった寄生虫の感染例は減少傾向にある。

しかし動植物の生食が増えることによって、従来はあまり見られなかった新たな寄生虫の症例も増加して来ているという。

生の食材を食べる時には十分注意が必要ですね。

幸い寄生虫を体外に排出する為に虫下しと呼ばれる薬があって良かったですね。

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