【驚愕事実】月にまつわる謎に迫る!本当の月の正体とは・・・

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毎晩、夜空にきらめく月。

しかし、月には多くの説明のつかない謎に満ち溢れている。ちきゅう

一体、月の正体は何なのだろうか?

月は何者かが地球を監視する為にやって来た乗り物だと言う説があります。

また、月の空洞説から宇宙船説が実は一番有力な説として都市伝説業界では言われています。

【驚愕】月にまつわる謎

太陽系には沢山の衛星が存在しますが、地球の大きさに対して月の大きさはあまりにも大きすぎるのです。

その比率が他の惑星と比べてみると違い過ぎるのです。

本来、地球の大きさからしたら月はもっと小さい衛星のはず。

しかし、月はそうではありません。

私達の知る自然界でこんなにも不思議な特徴を備えるのは月のみです。

また、月の自習周期と公転周期は一致しています。

なので、完璧な円を描きながら地球の周りを回っています。

いつも同じ面しか地球に見せず、裏側は姿を隠したままです。

月のクレーターの謎

月は地球と近い位置にあるにも関わらず、異常にクレーターの数が多いのは不思議です。

クレーターは、皆さんもご存知の通り隕石の衝突によって出来ます。

しかし、月にあるクレーターの溝は浅すぎるのです。

また、月の表面よりも裏側の方が圧倒的にクレーターの数が多いのです。

既日食の謎

月の完璧な大きさと、地球から丁度離れた距離にいる事で太陽が塞がれて起きる日食。

しかし、この日食は偶然にしては説明のつかない比率で起きています。

月から地球までの距離が、太陽から地球までの距離の400分の1の大きさです。

月の直径は、太陽の直径の400分の1です。

こんな完璧な形でぴったりと太陽を隠す月は、天文学において説明がつかないらしいです。

余りにもすべてが不自然に構成されているのは偶然なのでしょうか?

月の誕生の謎

月の誕生に関して様々な説があります。

・親子説

46億年前に太陽系の星たちは小惑星がぶつかり合って出来たと言われています。

そして、地球が誕生した時に一部が欠けて月になったという説です。

・兄弟説

地球が誕生した時に、月も同じように誕生したという説。

・他人説

別の宇宙空間からやってきて、たまたま地球の引力で引き寄せられて衛星になったとされる説。

・ジャイアントインパクト説

今の地球になる前の原始の地球に火星程の大きな惑星が地球に衝突して、地球の一部が飛び散った物が月となり地球の周りを周回するようになったという説。ですから、地球と月は元々同じ星だったと言う事になります。

月の年齢の謎

しかし、最近の研究で月の石を調べてみると46億年前よりも、もっと古い53億年前の物だと分かったらしいです。

つまり、地球よりも月の方が古いのです。

なので、地球に小惑星が衝突したとされる4つの仮説は殆ど成立しないのです。

月がどうやって出来て、何故そこに有るのか未だに解明出来ていないのです。

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月空洞説の謎

そして、月は内部の方が密度が低く表面の方が高いのです。

普通は重い成分の方が中心部に集まって、軽い成分が表面に現れるのですが、月の場合は全く逆です。

月の石の成分を分析してみると、何とチタニウムが地球の10倍以上ある事が分かっています。

自然には発生しない成分のはずが、地球の10倍以上存在するのです。

また、ウラン236やネプツニウム237なども存在します。

ウラン236に関しては、原発で使われる燃料です。

明らかに不思議な事だらけなのに、何も解明されていないのが事実です。

月の磁場の謎

月の岩石には強い磁場が含まれている事が分かっています。

ただし、月全体でみると磁場が非常に弱いのですが、幾つかの岩石には強い磁場があるのです。

月人工天体説

1970年に二人のロシア人学者が、「月は僕たちのいる太陽系ではなく、他の宇宙空間からやってきた星」と提唱した。

月には高度な文明の宇宙人が沢山住んでいて、彼らは小惑星の中をくりぬいて改造して巨大な宇宙船を作り、今ある地球の軌道にやって来たという説。

目的は勿論、地球人を監視する為。

なので、月内部には沢山の宇宙人が住んでいると言う。

実際、月では奇妙なものがいくつも発見されています。

月震の謎

1969年にアポロが月に行った時に起こりました。

月の表面には震度計が置かれていて、小さな振動でも観測しています。

そして、人類が月に降り立った時、わずかな振動でも月の表面が振動したと言います。

アポロ12号が、本格的に調査した時には、月に衝撃を与えると地球の地震とは全く違う振動のパターンが生じたらしいです。

一気に振動がピークに達して、それから急に収まるのではなく長い間ピークのまま振動したのです。

まるで、お寺の鐘の様に。

月の空洞説は、オカルト界だけでなくNASAの研究者たちからも考えられているそうです。

地球は平均密度が5.5ミリクラム立方cmなのに対し、月は3.34.

余りにも軽すぎるそうです。

これは月が、空洞であってもおかしくないと言われています。

ノーベル化学賞を受賞した、ハロルド・ユーリーも月の密度的に内部には大きな空洞部分があると考えられると述べています。

しかし、天文学者のカール・セーガン曰く空洞の天体なんてありえないと言います。

だとしたら、月はやはり人工天体。

偶然の一致

地球から太陽の距離÷太陽の直径=108

93,312,000÷864,000=108

地球から月の距離÷月の直径=108

233,280÷2,160=108

なので日食の時に完璧に太陽が月によって隠れる現象が起きるのです。

偶然にしては凄すぎますよね。

108という数字は、実は色々な所で使われていますよね。

仏教では、

煩悩108というのがあります。

除夜の鐘も108回。

とりあえず、月のミステリーは人工宇宙船説で程んど説明できると言うのがなんとなく理解できますよね。

惑星は自然界のあるものなので、テラホーミングして宇宙船として利用するのは効率が良い。

本当に地球外生命体が、地球を監視、あるいはコントロールする為に遠い宇宙からやって来たのでしょか?

月で発見されたかぐや姫も話題になりましたよね。

いつの日か月の真実が解明されるでしょう。

 

 

 

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