【驚愕】脳梗塞の前兆!この症状が出たら危険信号

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脳卒中とは、脳の中の血管が詰まる、または切れる事によって起こる疾患です。

世界中で、主な死因となるのみならず、重い障害をもたらす原因としても注目されています。

脳梗塞とは脳卒中の1つで脳内の血管が詰まる事で生じる病です。

脳卒中の中には他に脳出血や脳動脈瘤、くも膜下出血があります。

これら脳卒中は日本人の死亡原因の第4位となっています。

年間では、およそ12万人の人々が脳梗塞が原因で死亡しているらしいです。

また、脳卒中になると要介護状態維となる原因の第1位である事実も重要な要素となっています。

脳梗塞とは、一体どんな病なのか?見逃してはいけない前兆や症状について解説します。

脳梗塞とは

脳内の血管が狭くなる、または詰まったりすることで酸素とエネルギーが脳へ供給できない事で、脳の障害が起こるものをまとめて虚血性脳血管障害と呼ばれています。

虚血性脳血管障害には「脳梗塞」と「一過性虚血発作」に分けられます。

脳梗塞とは、既に脳細胞にダメージが起こってしまったもので、MRI画像検査で梗塞巣(脳の神経細胞が死んだ部分)を確認する事が出来ます。

一方、一過性虚血発作は脳内の血液の流れが血栓により悪くなり詰まっている状態を指します。

ただし血栓は直ぐに溶ける為、血液の流れは通常に戻る為、通常は20~30分、時間がかかっても24時間以内には症状が消えます。

一過性の為、重要視されない事が多いですが脳梗塞を未然に防ぐラストチャンスです。

その理由は、一過性虚血発作を起こした15~20%の人は3か月以内で脳梗塞を起こしているのです。

特に多いのは、一過性虚血発作発症から2日間以内に早期に、脳梗塞を起こす事が多いようです。

いわば、一過性虚血発作は脳梗塞の前兆なのです。

脳梗塞の前兆や症状

・口の動きの異変・ろれつが回らなくなる

・言葉が出ない

・口をうまく閉められない

・顔に歪みが出る

・片方の手足に力が入らない、痺れが起きる

・片方の目に膜がかかった様に見える

・視野が狭くなる

・目の焦点が合わなくなる

・物が2重に見える

・人の言う事が理解できない

・思った様に文字が書けない

 

脳梗塞のチェック法「FAST」

FASTとは、Face(顔)、Arm(腕)、Speech(言葉)、Time(時間)の頭文字を取ったチェック法です。

FASTチェック法で、どれか1つでも当てはまるなら、直ぐに救急車を呼ぶことが推奨されています。

脳梗塞の治療は時間との勝負です。

 

救急車を呼ぶには躊躇しがちですがFASTに当てはまったなら、迷わず即行動に移してください。

一過性虚血発作の様に明確な初期症状として現れない場合でも、脳梗塞の前兆と言える症状が現れる場合があります。

下記のような症状が日常的に起こる場合は、脳の血管に何らかの前兆が出始めている可能性があります。

・原因不明の頭痛や肩こりが突然発生する

・めまいや耳鳴り、手足のしびれ、震え

・歩行がふらつく

・障害物も無いのに躓く

・階段や段差で片方の足がよく引っかかる

・指先が思うように動かない

・字が汚くなったと言われる

・簡単な計算が出来ない

・もの忘れが多くなった

・顔や唇に痺れがある

・ろれつが回らない

・嚥下機能の低下

・痰がらみ、むせ込みが増えた

・声がうまく出せない

この様な症状が出始めたら一度検査すると良いでしょう。

脳梗塞は後遺症が残る事も多いため日常的な予防対策が重要となります。

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隠れ脳梗塞に注意

隠れ脳梗塞とは、非常に小さな脳梗塞の事。

MRI検査などで発見される事が多く40代では3人に1人。

50代では2人に1人の割合でこの症状が認められるとの事です。

かくれ脳梗塞は無症状である事が多く(無症候性脳梗塞)とも呼ばれています。

例え症状があっても短時間で回復してしまうのが特徴です。

その為、重大な事態だと認識されず放置される事が殆どです。

しかし、かくれ脳梗塞を持っている人は5年以内に約3割の人に大きな発作が起こると警告されています。

脳梗塞の予防

脳梗塞を防ぐには日頃から予防する事がとっても大切なのです。

食生活を見直し、適度な運動など日々の生活習慣を見直しましょう。

水分不足は血液がドロドロになります。

日頃から水分を摂取する事で、血液の粘り気を防げます。

こまめに水分を補給する様にして下さい。

納豆や玉ねぎ、海藻など血液をサラサラにしてくれるので日頃から摂取すると良いでしょう。

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