名医が勧める【花粉症対策】3ヶ条とは!家庭で簡単に出来る効果的な対策

スポンサーリンク




スポンサーリンク

いよいよ春本番を迎える。しかしそれは恐怖の季節の到来でもあります。
この時期大気中を飛び交うスギ花粉。
特に今年は大量の花粉が日本列島を覆いつくすと報告されています。
では、いったいどうすれば花粉症の悪夢から逃れられるのでしょうか?

日本医科大学付属病院の耳鼻咽喉部長を歴任、花粉症の名医の大久保先生。

これまで、日本アレルギー学会理事を歴任し、花粉症対策のガイドラインの監修を手掛けた花粉症治療の対一人者。

そんな名医である大久保先生によると、「花粉症なのに当たり前の事をやらないで症状を重くしたり発症してしまう人がいる」

なので、当たり前の事をきちんとすれば、それだけで花粉症の症状を抑えられると言う。

先生曰く「花粉症対策に近道は無し!」基本的な対策を行えば道は開けると語る。

基本的な対策とは?

マスクの選び方

基本中の基本、マスクの選び方1つとっても効果が劇的に変わる。

マスクをしない状態で花粉だらけの場所で過ごした場合、鼻の粘膜に付着する花粉の数は1848個。

一般的なマスクを装着した場合でも、537個の花粉が付着してしまいます。

しかし、より肌との密着度が高い花粉症専用マスクを使えば、花粉の数は304個に減少する。

一般的なマスクに比べて、花粉症マスクは効果が絶大なのです。

ミ・エストン

この様な当たり前の対策を徹底さえすれば、辛い花粉症の症状を必ず軽減できると名医は語ります。

名医が勧める【花粉症対策】3ヶ条

・花粉を家庭に持ち込まない

・持ち込んだ花粉は排除する

・まき散らさない

家庭で出来る当たり前の対策を徹底する事で驚きの効果が期待できるのです。

スポンサーリンク

花粉症の症状が大幅に改善し鼻をかむ回数も激減するのです。

家庭で簡単に出来る効果的な対策

1条・家庭に花粉を持ち込まない

外で浴びた花粉が服についているので、当たり前のようにそれを落とさないと家の中に花粉を持ち込んでしまう。

ちなみに外出先から戻った時にどれ程の花粉が服についているのでしょうか?

花粉を払う様子を特殊なカメラで撮影すると、洋服を叩く度に大量のほこりが舞う様子が見えます。

花粉自体は目に見えないものの、服に大量に付着しているのです。

また、衣類は毛足の長い服は選ばない事も大切です。

起毛した素材の物は、花粉が付きやすいのです。

なので、表面がさらっとしたコートを羽織るだけで花粉が付きづらくなります。

ウール系はなるべく避けて、ポリエステル繊維の衣類を選ぶと良いでしょう。

また洗濯物は、なるべく室内で干す。

無理なら朝に干す。

午前中の早い時間ならOK。

実は、花粉が飛び始めるのは朝。

山間部で飛散した花粉が、風に乗って都市部にやってくるピークは13k時~15時頃。

その為、花粉の飛ばない夜に洗濯し飛散ピーク前にとり込む。

2条・持ち込んだ花粉は排除する

帰宅したら、まずは手洗い・うがいは当たり前。

それと、名医お勧めの鼻うがい。

市販されている生理食塩水と特殊な器具を使い鼻から入れ口から吐き出すだけ。

その際のコツは、「あ~ぁ~」と声を出しながら行う。

こうする事で、生理食塩水が喉に入らず咽なくて済むのです。

3条・まき散らさない

空気清浄機の使用。

空気清浄機の使用

また、空気清浄器を使用する際は人通りの多い場所に設置する。

これによって空気清浄機の効果がより期待出来るのです。

更に、加湿器で室内の湿度を60%に保つのも有効な手段です。

花粉を舞い上げないだけでなく、鼻や喉の炎症を抑えるのにも効果的だと言います。

まとめ

名医が勧める花粉症対策、家庭で徹底したい3ヶ条。

これからの季節に是非お試し下さい。

スポンサーリンク